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2005.02.15
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カテゴリ: 占いのあれこれ
昨日の東京新聞の夕刊に高見恭子さんのエッセイが載っていました。
タイトルは「新しいセクハラ語」

内容はセクハラに会ったお話。
以下抜書き。
ーーーーーーーーーー
先日、良く当たるという占い師を訪ねた。真面目に相談する私に彼はこう言った。
「今はさ、30代でも更年期になる人も入るって言うから。
くよくよしてるのは、その影響じゃないかぁ」
で、クスッと笑った。

もう二度と会いに行かないと思う。
ーーーーーーーーーー

高見恭子さんは多分30代だと思うけれど、
更年期障害と決め付ける占い師ってどうかしらねえ。
わたしの年代だって、占いに行ってそんなこと言われたら、
憤慨するわ。ぷんぷん!!

真剣相談に行って、嘲笑され後味悪くして帰るなんて、
最悪。

彼女は更年期障害という言葉も「セクハラ語」に入るのかもと述べています。
更年期障害というのは女性の閉経に伴う心身の不調和をさすと思います。

更年期だからイライラする、



ところでこの文章で私もセクハラ語「更年期」に怒ったのだけど、
それとともに彼女も「占い」に行くんだと思いました。
彼女はしっかりとしていそうに見え、
何でも自分で決断し行動なさっているように見えましたから。
(これも一種の偏見?)



よく芸能界のかたが占いに来て下さいました。
芸能界は華やかな世界ですが、
その反面不安定で、水商売的なところがあります。
明日はどうなるかわからないという不安感をお持ちの方もいましたっけ?

実はわたしもよく占ってもらうのですよ。
もちろん、相手の占い師さんの実力を試してやろう、
なんていう気持ちじゃなく、
純粋に自分の運勢がどうなっているか?知りたいと思うからです。

自分でわかっていないのかって?
自分なりに解いてはいます。
しかし、他の占い師(人間)さんに見てもらうことで、
また新しい発見や広がりがあります。
「あっそうか、そういう見方や考え方もあるんだ」

占ってもらうのは、とても勉強になるのです。
わたしは素直に人の意見を聞きたいと思っています。

で、真剣に占ってもらおうと悩みを告白して、
「それは更年期じゃないの?」って言われたら、
原因のひとつかもしれませんが、
占いに行くというのは基本的に、
理解して欲しい、共感してほしいという思いがあるのだから、
そんなことを言われたら、
やはり二度とその占い師さんに相談しようとは思わないでしょう。

あれ、またここで思い出したわ。
わたしがクライアントの男の子たちに言う
「かわいい」っていうのも、ひょっとして逆「セクハラ語」?





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Last updated  2005.02.15 09:34:17
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