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2005.03.30
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カテゴリ: 本作り日記
昨日、私の本『アロマ占星術』を近所の図書館に寄贈させていただきました。
少しでも近隣の方のお役にたてたら、と思って図書館長に申し出たのです。

図書館には、1週間に2、3度は行くので
ほとんどの図書館員の人を知っていますし、図書館長とも
ときどき私的な会話をする仲にもなっていました。
「どうぞお願いします」という館長のお返事でした。

歩いてすぐ、のこの公立図書館には大変お世話になっています。
もちろんこれからもお世話になると思います。

私と図書館は切っても切れません。


ほとんどの本は読みつくし、辞典類まで一ページずつめくっていたのを思い出します。
神話・伝説は好きなジャンルでした。
とくに『世界7不思議』『古代世界の謎』などの歴史考古学的な本も好きでした。

中学校でも図書室。色々な小説家の全集がありましたっけ。
その中で三島由紀夫の全集は読み漁りました。
とくに『潮騒』は鮮烈な印象があります。

高校・大学となると心理学・宗教・哲学などの本を片っ端から読んでいったのを思い出します。
でも、ほとんど覚えていないので、全然実になっていないかもしれません。

今現在は、ちょっと調べ物をしたいときはインターネットのお世話になっています。
本格的に調査したいときは国立国会図書館へ行きます。

占い関係の本で、すでにもう家の本棚はいっぱいです。

その他の本は「買わずに借りる」ということを選択することが多いのです。

図書館は貸し本業か?というような議論もあると館長もお話なさっていました。
また、地方自治体の経費削減からか、図書購入費も減っているとか・・・。
貸本で利用させてもらっています。すみません。

でもリファレンス業務が本来の図書館の役目なら、


気軽に本と出合える場として公共図書館はなくてはならないものです。
本をめくると、一瞬にして異次元空間に入り込む体験ができます。
空想の世界をひろげ、人生を実り豊かなものとしてくれます。

どうぞご近所の方、手にとって私の本も開いて見てくださいね。





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Last updated  2006.02.17 10:00:59
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