新月通信 

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鳩ポッポ@ Re:一番になりたかったぁ・・・。(11/14) ひがみ根性って一生なおらないんでしょう…

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2005.06.27
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カテゴリ: 本作り日記
私は男になりたいと思っていました。

子どものときから「女には教育はいらない」って言われて来ました。
「女に学があると生意気になって、男を馬鹿にするからいけない」とも言われました。

「そうか、男のほうが偉いんだ。
女は男より劣ってるんだ。」
ずっと通奏低音のように私のこころにこの言葉は残っていました。

女だから、大人しく、従順に。
女だから、しゃしゃり出ず、男を立てて。
男じゃないと、大きなことを為し遂げることができない。



何か大きなことを為し遂げたいと思っていた訳ではないけれど、
女であることの劣等感をずっと持ち続けていたように思います。

私が育った時代的なもの(戦後よ)もあるかもしれません。
もちろん男の人だって、「男だから」「男じゃないと」っていう価値観の押しつけもあるでしょう。

どうしても男になることは無理です。
女であることを受け入れるしかないのです。

就職して、会社の慰安旅行での「お酒を作ったり」「注い」だりも、何で私がしなくてはいけないの?と思いながらしてきました。


でも、今は、女で良かったかも、って思います。
どこで変わったんだろう?
そうだ、仕事も楽しいけど、家事も楽しいからだ。


結婚して、仕事をすると、どうしても女の人のほうに負担がかかります。


最大の大仕事は、「子どもを生むこと」です。これは女しかできません。
これで、どうしても、いったんは仕事を休止しなければいけません。
(次の日から仕事をする人もいると思いますが)

いつしか、これらをすべて楽しもうと思うようになりました。
せっかく女に生まれたんだから、女であることも楽しもう。


家事と仕事の両立は、きっと私には無理。
どちらも、ゆとりを持って楽しみたい、というのが今の私の希望。

仕事で大成しないかもしれない・・・でもいいや。
家事も手抜き・・・これで死ぬこともないだろう。
まあまあの気分でやってるから、まあまあの結果しかでないかもしれない。

でもね、今の生きかたで元気でいられるのだから、私には合っているのかもしれない。
毎日を一生分だと思って、仕事をして家事をして、思う存分楽しんで生きるの。

現実の世界と夢の世界のどちらも必要。
タロットも通帳も必要。

男の世界と女の世界のどちらもおもしろい。
仕事も家事もおもしろい。


星座の文章は4分の3書けました。

今日の夕食は、麦とろご飯とヒレカツ。
やっぱりお野菜は山盛り。キャベツをメインに。
お日様の栄養タップリ中華スープ(干ししいたけ、干しえび、干し貝柱の干しコンビ)。
酒肴は、北海道の雪氷(大根おろしにちりめんじゃこ、いくら、サーモンなど混ぜたもの)





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Last updated  2006.02.17 09:36:14
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