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2005.11.22
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カテゴリ: 占星術
★来年はさそり座の年です。

正確に言えば今年2005年10月26日から、
来年2006年11月24日までです。

キーワードは「情念」
「再生」「復活」という意味もあります。

来年はさそり座の意味するものがスポットライトを当たる年となります。

例えば数字なら「0」「9」
宝石なら「ガーネット」「ルビー」などなど。

さそり座の人は、神秘的で、不思議な魅力があります。


情熱を持って、念を集中して生きることが、
幸福へのみちしるべとなります。

★西洋占星術で読むその年の流れ

西洋占星術は4、5000年の歴史があります。

占星術では木星の動きで大まかにその年の流れを読みます。

西洋占星術では、お空に実際にある星を使って占うため、
毎年、微妙にその期間はずれます。(実星)

東洋占星術(九星気学、算命学など)では架空の星を使います。(虚星)



★リジェネレーション(regeneration)の時代


これは私の尊敬する、英国の神智学的占星術師だった
アラン・レオAlan Leo(1860~1917)の



彼はイギリス・ロンドン生まれの占星術師です。
彼は「現代占星術の父」と言われています。

彼の『実践占星術』『秘教的占星術』などの著作は
現代占星術のバイブルとなっています。
彼は神智学(ロシアの霊媒へレナ・ブラバツキーの創始による

秘教占星術を提唱しました。

彼の本を読むと(辞書引き引きですが・・・)
精神的に深い内容が書かれ、魂のことばが連ねてあります。

もちろん「輪廻転生」の思想が入っています。


また、1915年には「占星術・ロッジ」を設立し、
現在のイギリスの主要な占星術団体の誕生に深く関わっています。

「性格こそ運命なり」という
古代ギリシャのヘラクレイトスの格言を占星術のモットーとし、
現在に続く「心理占星術」への端緒を切り開きました。


今をトキメく鏡リュウジさんは、この方の流れを受けていると思います。


★リジェネレーション(regeneration)

日本語訳「再生する、刷新する」

このことばが来年のキーワードです。

自分を再生させる、刷新することがポイントです。

自分のこれからをパワーアップさせるため、
過去から今にいたるまでの自分を「見据え」
真の意味でのre・structure 再構成する年になるのです。


まさに「新しい世代」の構築の年。
自分の再生をはかる年なのです。

★夢は足元にあります。

夢は、はるかかなた、遠くに存在するのではありません。

私やあなたの「足元」に存在するのです。

今日、今の出来事すべてが、メッセージ。

今日、一日出会った人やコトやモノに集中すること。
今、この瞬間に感じていることに集中すること。

どこか遠くのことをするのではなく、
(もちろんそれも大切なことですが)
あなたとあなたの身の回りの人を、まず、幸せにすること。
毎日の生活の、この瞬間を大切に生きることが
情熱を持って生きることの「指針」となります。


あなたが一番好きなことは何でしたか?
そして、あなたが、今、一番好きなことは何ですか?


「さそり座」にある「木星」が
もう一度、再確認することを伝えてくれています。


そして、それがあなたの「リジェネレーション」になるのです。

そう、星はあなたに「メッセージ」を贈ってくれているのです。

★決して悪い時代ではありません。

テレビや新聞などを見ると、
事件の起こらない日はなく、悲しい・苦しい出来事に満ち満ちています。

でも、占っていての実感は
みんな、「よりよく生きたい」「何かの誰かの役に立ちたい」と
向上心がいっぱいで、
私自身話を聞いていて、生きる情熱をもらうことが多いのです。

占わせてもらうことに「感謝」をさせていただくことのほうが多いのです。


決して、
日本は
捨てたものじゃない。


というのが私の実感です。


「情熱」があれば、もっともっと日本は良くなるのではないか、
と思うのです。





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Last updated  2006.02.17 09:07:00
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