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2007.01.07
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カテゴリ: 占星術
☆今日からNHKで『風林火山』が始まります。

いつもならNHKの大河ドラマにはあまり興味がないのですが、
今年はちょっぴり違います。

というのは武田信玄に仕えた軍師「山本勘助」が主人公だからです。
彼は占星術を駆使して、戦略を立て、戦さを勝利に導いたといわれています。

日本の中世の軍師は陰陽道の影響を受けた占星術であり、
今の「西洋占星術」とは系統が違いますが、
同じ占いの道を求めた人間として、とても興味があります。

ドラマの中でどのように占術が使われているか、とても楽しみ。




1.奈良時代以前
6世紀ごろより、朝鮮からの貢物の中に占星術の本がありました。
推古天皇の代、602年に百済の僧観勒が日本にやってきて、
歴本、天文地理書、遁甲方術の書を貢物としました。
『日本書記』によると天武天皇により、675年占星台設置とあります。
天変占星術がメインだったようです。

2.奈良・平安時代
空海(774~835)が806年に星曼荼羅を伝える。『宿耀経』

あの弘法大師空海です。
密教占星術の先達として、また、私の名前の由来として、とても尊敬しています!

陰陽師安部晴明(921~1005)の活躍。 


3.鎌倉・戦国時代
戦略・戦術への応用。武士階級の台頭。ここで山本勘助の活躍があります。

4.江戸時代
民間に大いに広まりました。迷信。暦。易。

5.明治時代以降

今で言う「西洋占星術」のハシリだと考えられます。

で、現在の東洋・西洋入り混じった占星術の大興隆があります。
(で、私もその一番の片っ端を担わせてもらってます)
こうみてみると、人間は昔から今に到るまで、占いがやはり好きなのでは?と思いますね。


☆私も占術家のはしくれ

私も実は「西洋占術研究家」と名乗っているのです。
生きるための「占術」(戦術)家。

占いはツールにすぎないかもしれません。しかし、
人生を奥深く味あわせてくれる大事なツールです。





ところで、
「当てずっぽう」のことを「ヤマカン」と言いますが、
山本勘助を略したという説(大言海、辞海)や
「山師の勘」(三省堂国語辞典)の二つの説があるそうです。

びっくり。    





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Last updated  2007.01.07 21:10:37
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