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ニューカレドニア旅行記 ~ヌメアを歩く編~朝7:30くらいにTONTOUTA空港に着陸。ちょっと荒っぽい感じではありましたが無事に着陸飛行機から降りると、南国の風が・・・ なまあたたかいさわやかな風ではなく、ちょっとジメっとした空気でした。でも、太陽は暑くジリっと照り付けてくれました。この太陽の強さが南国を感じさせてくれる。私たち夫婦はどちらかと言うと、我先に飛行機から降りるよりものんびり降りていくタイプなので入国審査は同じ飛行機の中で最後。のんびり列に並びます。4人くらいの人が入国審査をしているのですが、一人ずつけっこう時間がかかっていた。どうやら、入国カードに記入している数字を上から書き直しているからみたい。日本の数字の書き方と欧米の数字の書き方って若干違いますよね?それを一つ一つその場で上から書き直しているから時間がかかるみたい。入国審査の前に、デジカメで1人づつ写真を撮られました。テロを警戒しているのかな。ニューカレドニア入国には入国カードと税申告書とアンケートの3枚の記入が必要。全てローマ字で記入だけど日本語訳つきのカードだから簡単♪なぜか、ハワイのときに続いて旦那さまの分も私が記入。もちろん署名は旦那さまがしてますよ。入国審査を済ませると、次に両替所がある。日本語で『両替』の文字。私たちのパックツアーの現地旅行会社では手数料無料で銀行と同じレートで両替をしてくれました。もちろん、ホテルでも手数料はかかるけど日本円から現地通貨への両替はできました。私たちは空港でのみ両替しただけですが、市内の銀行でするのもホテルのレートとも同じでした。市内では銀行でなくても両替できる場所があるらしいが、レートがよくても手数料が高かったりするらしい。こういうのって、どこの国も同じですよね。日本の通貨が一番強いのは日本国内。国内で両替できる通貨は日本で済ませとくのが一番ですよね空港からは旅行会社のバスに乗ってヌメア市内へ。約50分。私は海外に行き、空港から市内行きのバスに乗って多くの国で感じることは、『スピード出しすぎ&運転が荒い』国によって、速度制限など違うので平気で150Km超で飛ばしていく。無理やりな割り込みもある。。。観光客=お客様を乗せて運転している意識はあるのか??って疑問に思うようなこともしばしば。ところが、ニューカレドニアではゆったり運転。こちらが、もう少しスピード出してもいいんじゃない??なんて思うくらい安全運転。これも南国スピード??私たちは最初の2泊は市内のホテルではなく水上バンガローに宿泊ということで、旅行会社のオフィスに荷物を下ろし、13時まで自由時間に。約3時間。そこで、市バスで、街の中心部へ行くことに。ニューカレドニアのバスには時刻表はナシ6分~15分間隔で来るとのこと。気長に待つ。いかにも南国流。市内に出ると、労働者のデモしてました。手前にある車。ただの路駐ではありません!!ニューカレドニアは路駐だらけだと思ったら、コインパークでした。中心部のあちこちに路駐されているけれど、歩道にコインパークのシステムがしっかり建ってました。みなさんがしっかり払っているかは定かではないですけどね中心部にある広場にて撮影。市内はとってもちっちゃい!!ちょっと歩けば全て巡れる。街の雰囲気は… さびれた商店街のニオイというのも、仏領ということでおしゃれな建物で整然とされてはいるけれど、ちょっと古臭い感じ(レトロとも言う)と 何よりもデモがあったからか??お店にほとんど人がいなくて、時間が悪かったのか?? とりあえず、あまり活気を感じられなかった。全てがコンクリートで囲まれていたり、高いビルはなく都会的になっていない。古くからあるだろうヨーロッパ調の建物。小さなショッピングマーケット。トタン屋根のcafe。アジアンフードとフランスパンを売るコンクリート床で素っ気無いお店。フランスにはない、アジアでもない、ハワイとは違う南国さ。『味』のある街並み。街を歩きながら、ちょこちょこお店を物色するものの物価が高い!!これから夏になるし、夏気分にさせてくれるかわいい雑貨を買う気満々だったけど、あまり気に入るものもなければお値段はかわいくない!!やっぱり、海外旅行の楽しみのひとつはお買い物ですよね。学生の頃はアジアに出かけては、大学で必要な文房具の買いだめなんかしたっけ。洋服も安いから調子に乗って買うけど、日本に帰ってから着ない服もあったっけ。でも、それも思い出。今回は思い出で済ませるようなお値段ではないので堅実なものだけにお金を使おうと誓った初日でした次回は水上バンガロー編です。
2006/05/05
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ゴールデンウイーク中ですね。昨日は夏日を記録した関東。本当に暑かった…。ウチの旦那さまは祝日もお仕事なのでGWは関係ない我が家。なので、ひとあし先にGW気分を味わったニューカレドニア旅行記をアップしていこうと思います。《ニューカレドニア旅行記 成田編》暗くて、かなりみずらい写真ですね。。。空港の出発便案内ボードです。20:40成田発 エアカランで一路ヌメアへ。夜便ということもあり、出発日当日の昼間は旦那さまは1人遊びへ。私は急遽、友達とランチたまたま、海外で働く友達が一時帰国中で会えるのはこの日だけということでランチ。友達と時間を忘れ、ギリギリまでしょべり倒して家を出る予定時刻の10分前に帰宅!!ところが、旦那さまはいない!!なぜ??旦那さまも1人、ギリギリまで遊んでました。。。成田空港までは車で行くので、高速情報をチェック。渋滞ナシってことで、きっと時間に余裕があるだろうってことで…。旦那さまが旅行が決まってから欲しがっていた『ニンテンドーDSライト』を買いに行くことに。。。電気屋さんなどチェックしても完売。入荷未定ばかりだったので諦めてたのですが・・・近所の中古ゲームショップに行くとありました!!未使用品。定価より2000円高いけど。。。買っちゃいましたちょっと高いけど、機内やニューカレドニアで時間はたっぷりあるはず!!きっと読書だけでは飽きてしまう可能性もあるだろうってことで…。充実した旅にする為に、そして、南国で体はのんびりさせつつ脳を鍛えてパワーアップしてくるぞってことに!!もちろん、旦那さまのお小遣いで購入(*^m^*)出発前から大きなお買い物して満足した夫婦はニコニコ。成田へ向けて出発。空港に着いたら、とっととチェックインを済ませて身軽になりお食事をすることに。本当、空港のお食事って高いですよね。ただの「きつねそば」ですら1000円。一応、機内食も出るからがっつり食べなくてもいいけれど… それほど機内食に期待はできないしってことで、ラーメン。ラーメンならニューカレドニアで食べることないからね食後は本屋さんへ。私は↑を友達に勧められて購入済みだったのですが、すぐに読めそうなのでもう一冊。迷った挙句、旦那さまも気になっていた『東京タワー』リリー・フランキーさん。を買うことに。これ、とっても良かったです。夫婦揃ってボロボロ泣きました…。リリーさんを見る目がちょっと変わったかな。エアーカラン(ニューカレドニア航空)は成田第一ターミナル。本屋さんの規模はそれほど大きくないので、話題の本は平積みでいっぱいあるけど、それ以外を求めるとなると少ないかも。3年くらい前に1人旅でベルギーへ行く時、空港でガイドブックを購入しようと図書券を持っていくも、図書券は使えなかった…。私みたいに一人旅、現金ギリギリ主義で出発される方はご注意を!!(そんな人いないか^-^)ニューカレドニアへの直行便は成田空港からは週5便。ニューカレドニア航空とエールフランスの共同運航便で出ています。パリから乗り継ぎのお客さんもいっぱいいて、搭乗ゲート前のベンチは比較的、仏人が多い感じでした。春休みとゴールデンウイークの間ということもあり、日本の家族連れはほとんど見当たらず、日本人は20代・30代のカップルばかり…。(私たちもそのカップルです)機内に入ってからまず驚いたことが…シートのカバーがお魚柄機内から南国気分を味わえます。わかりにくいかな?機内食… 写真撮り忘れました~。というのも、機内食のサービスが始まった頃、揺れがヒドイ!!乱気流?の中だったみたいでけっこう揺れました。。。乗り物に弱い夫婦は慌てて、酔い止めを飲みましたかなりの時間揺れてました。私は比較的、飛行機の揺れは大丈夫な方ですが、(逆に全く揺れないフライトは物足りないって思うことも)初めてず~とこの揺れが続くのはキツイって思いました。それでも、揺れる中眠りについたまきっちでしたzzz眠りから覚め、軽食サービスが始まる頃には全く揺れもない快適なフライトでした機内食… あまり口に合いませんでした旦那さまもけっこう残してました。私が今までに経験した中で、私の口に合う機内食はやはり日系☆ そして、アジア系!!大韓航空のビビンバも美味しかったし、キャッセイパシフィックでうなぎが食べれたのはビックリした記憶が。中華東方航空?だったかな。ここでは美味しい焼きそばとチャーハンが食べれました。私には欧米系の味が合わないみたい…。それでは、ニューカレドニア初日は次回に続きます。長いことお読み頂いたにも関わらず、ニューカレドニアはまた後日ごめんなさい。
2006/05/02
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