全4件 (4件中 1-4件目)
1

この前、GUILD D-44Mを買ったばかりだと言うのに 最近リサイクルショップをグルグル回ってたら、目の前に YAMAHAのFG-401(赤ラベル 70年代?)がとび込んできた。値段は9000円 え!?安いなあ、しかも程度もそんなに悪くない。 普通この程度なら1万5、6千円は軽くする。(あくまでも中古だが) こういう場合はその場ですぐに買わずに一旦、家に戻ることにする。 落ち着いて家でネットでも何でも調べてから判断するのが一番だ 最近はYAMAHAのFG-180(赤ラベル)が高騰してるみたいだがイマイチ ピンと来ない。 そんなに音はいいんだろうか? よくわからない。 やはりギターの音を左右するのは木材ではないだろうか? YAMAHAのLシリーズがある。これはYAMAHAのFGシリーズの 上位シリーズで木材も良い物を惜しげもなく使ったプロが今でも 使ってる高級シリーズなのだ。 そのLシリーズでの一番下のモデルL-5がある。その仕様は TOP:スプルース(合板) SIDE&BACK:コーラルローズ NECK:アフリカンマホガニー FINGERBOARD:バリサンドル 発売当時50000円 そしてYAMAHA FG-401の仕様は TOP:えぞ松(合板) SIDE&BACK:コーラルローズ(3ピース) NECK:アフリカンマホガニー FINGERBOARD:バリサンドル 発売当時40000円 大きな違いはほぼないと思われる。 この当時の差は1万円であるが 今ではもう2万くらい差がある(あくまでも中古だが) だから次の日の朝一番でFG-401を買ってきたのだ でも衝動買いは間違いない これからこのギターを自分で弾きやすくなるよう調整していきたいと思う
2009/07/27
コメント(2)

マホガニー(GIBSON J-45に使用)一般的な中央アフリカ産のアフリカン・マホガニーと最近では希少で高価な中米のホンジュラス産のホンジュラス・マホガニーがギターにはよく使用されています。ローズウッド系と比べると軽く柔らかい材質で比較的安い価格なので、マホガニーのギターは手頃な値段な事が多いようです。でも、木材の値段が安いというだけで、他の材と比べて音質が悪いわけではありません。中高域が明るく、抜けの良いサウンドになり、カラっとしたバランスの良いサウンドが得られます。ローズウッド派の人と好みが分かれるようです。マホガニーはネックに使用されることが多い材ですが、時折トップ(表)材としても使用されます。マホガニー・トップのギターも派手さはないものの、捨てがたい個性的な音がします。メイプル(Gibson J45 Guild D44Mに使用)カナダ南部、北米の北部に多く分布するカエデ科の木目の美しい材です。木目の種類も多くレス・ポールなどのエレキギターのトップ材としても人気があります。柾目(プレーン)の材の他に「トラ目」、「キルト(うろこ状の木目)」、「バーズアイ(ハトの目のような木目)」、「フレイム(炎のような木目」、「カーリーメイプル(ハードロック・メイプル)」などが代表的です。非常に硬い材で歯切れの良いサスティーンのある音色が特徴です。硬くて明るい音色が魅力ですがやや深みに欠ける一面もありますが、人気の高い材です。ソフト・メイプルという柔らかいメイプルもあります。 この前、アコースティックギターのGUILD(ギルド) D-44M(1977年製) を買ったが弾けば弾くほどオールドの実力を思い知らされる毎日で・・・ 今までは自分が持ってるGIBSON(ギブソン) J-45(1994年製)や GIBSON(ギブソン)DOVE(1992年製)を弾きながらいい音だ、いい音だと 思ってたが(新しい割には確かにいい音なんです) でもオールド(まあ30年くらい経てば立派なオールド) を弾いてみると音の深みが違うんです ロックみたいな曲でも、ブルースみたいな曲でも弾いたら すごい頭の中にイメージが膨らんでめちゃめちゃ自分が 上手くなったような気にさせてくれるんです。 ああ~オールドって皆、欲しがってるけど木が乾いて枯れた音が 出るからだけじゃないんだと気付きました(遅っ!) 確かに弾いてても飽きないんだよね 新しいギターは弾き始めは機嫌が悪く鳴ってくれないんです ギター弾いてる人はわかると思うけど 新しいギターも構ってあげないとなあ ヤキモチ焼かれて余計鳴らなくなるかもね ガンバロッ
2009/07/14
コメント(0)

山崎ハコ ファーストライブのレコードをMusic Craft先生の家で 聴くことが出来ました。念願だったGUILD D-44Mの音が・・・ メイプル(楓)特有のシャリシャリ感がすごい響き渡って 当時は、ピックアップ(ギターに内蔵するためのマイク) など付けておらず直にマイクを置いてその前で弾いていたので ギターそのものの音が聴けるわけです。 ああ~やっぱりいいなあ~このギター欲しいなあ~ と当然そうなってくるわけですよ。 実はメイプル(楓)で作られてるギターは持ってまして GIBSONのDOVEというやつです。 1本持ってるんならいいじゃんと思うかもしれないけど メーカーによっては同じ材質を使ってても 製作行程や技術が違うので音はやっぱりそのメーカーの 音になるんですよ~ GIBSONのDOVEのせいでメイプル(楓)に魅せられちゃった 1人なのです。 欲しい欲しいという思いがやがて鬼太郎の妖怪アンテナの ように常にGUILD D-44Mを無意識に求めるように なってしまってたみたいで・・・ それから2週間後くらいになんの気なしに ネットを観てたら、んんっ~!! 売っている・・・GUILD D-44Mが・・・ 中古市場では滅多にいやほとんどお目にかかることが出来ない GUILD D-44Mが売っている・・・ 画像も見てみる・・・本物だ・・・ 何でもアメリカから買い付けたばかりみたいで ネットにUPされたばかりだったのだ。 うぉぉぉぉぉぉぉっ~これは買うべきか!! 値段も前ほど高くはない。 しかし不安はある。なにせ目の前で見て試奏したわけでは ないので画像だけが頼りなのだ。 でも状態は画像を見る限りではかなりいいみたいだ。 1977年製で30年以上経ってるとは思えない ほど綺麗なのだ。 うぅ~(迷ってる) ここは落ち着いて第3者に見てもらうのがいいだろう。 というわけでMusic Craft先生に電話して相談する。 先生も驚き、買った方がいいすかねえ~と聞くと 確かにこれはいいもんだよと言われて そうだよな、よし買うか!とはすぐにならず (かなりの優柔不断なのです) もう1人山崎ハコのレコードを貸してくれたS氏に電話。 画像を見せて、どうすっかねえ~と聞くと 即答で『買え!』、早っ! わかりました~買います~ それから問い合わせてあっという間に 昨日届きました。 物を手に入れる時なんてこんなもんか。 もうこの手に入るようになってたんだな~と つくづく感じました。 もうギターなんて買わないと思ってたけど 買っちゃった~ でも僕のギターを弾いたり、聞いたりする人たちは いつもいい音だと唸ってくれるんで ギター運だけは人よりあるのかなと思う 今日この頃でした。 こんなに引っ張ってすいません。 昨日日記書いてたら途中で面倒くさくなって 今日まで来ちゃいました。 さあ今日も弾くぞ~GUILD D-44Mhttp://www.geocities.jp/aiyou00/guild_d44m.html を参照
2009/07/06
コメント(1)

皆さんは、山崎ハコという女性シンガーを知ってるだろうか? 1960年代から70年代中盤までいわゆる日本の音楽はフォーク がブームで吉田拓郎、かぐや姫(南こうせつ)、井上陽水等の 人たちがヒットを飛ばしてた頃に75年にデビューした暗い暗い 歌をうたう女性シンガーなのです。 (詳しくは http://ja.wikipedia.org/wiki/山崎ハコ) 当時は中島みゆきのライバルと言われてたみたいだけど・・・ どっちもまた暗いんだこれが・・ でもその暗さがミステリアスで瞬く間に人気が出たみたいだけど その山崎ハコをネットで調べていくと彼女が最初にライブで 使ってたギター(GUILD D-44M)がなかなかギター市場には 出回ってないことに気付き最初は欲しいとまではいかなくても そのギターの音が聞きたくて音源を探すも無く 聞けず終いで何年か経ち、ネットで外人が個人で出品してるのを 見つけてメールで翻訳ソフトを駆使しながら出したけど、 もう売れたあとで、プチがっくり・・・ そして去年、偶然ネットで四国の楽器屋に売っているのを発見。 おお~っと、値段を見るとちょっと手が出ない。 でも気になるからその楽器屋のHPを毎日観ながら、あ、今日もあるなあ 今日もあるなあなんて思いながら観てたんだけど、ある日突然 無くなってて売れたんだぁ~とおもいながら(ちょっと落胆) それなら買えって感じだけど、それからはどこにも出回ってなくて 縁が無いなあなんて思いながら過ごしていると、知り合いのS氏の 家に遊びにいく事になって、行ってみるとゴミが有料化になるってんで 部屋の整理中で、レコードの山。もう聞くプレイヤーもないそうで それで中を見てみるとなんと山崎ハコのファーストライブが あって驚いてS氏もGUILDの音が聞きたくて当時買ったそうで あらまあこんなとこで出会うなんてというわけで 後日そのレコードを持ってプレイヤーを持ってる僕のギターの先生 の家で一緒に聴くことに・・・続く??
2009/07/05
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


![]()