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マイクロダイエット@ 詩やな~ 日記全てに詩の香り。 詩人ですね~ ま…
Le Genese @ Re:疲れないけど、たまにさみしいよね。(07/13)  無駄に考えて、無駄に疲れていたな。 …
kinoetsu @ 疲れないけど、たまにさみしいよね。 何かわかる気がする。すごく。 あたし…
February 15, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
一説によると

  10歳の子供からすれば、1年間は一生の10分の1である。
  時間が経てば経つほどその分母は大きくなり、分子を構成するモノの重みが減ってくる。
  それが、「年を取れば時間の過ぎるのが早くなる」といわれる所以。

だそうだ。

時系列で物事を記憶することがおそろしく苦手なため
何があったか大して覚えていない時間、というのを積み重ねると
まったくこれでいいのだろうか、と思うことがままある。
上の説によれば、まぁそれも仕方ないということらしい。



  何で一日は24時間しかないの?
  何で明日は平日なの?
  明日、ほんとに会社に行かなくちゃいけない?
  …私、帰らなくちゃいけない?

というメチャクチャな疑問が湧いてくる瞬間もあるわけで。
それは、毎日決まった時間割に沿ってランドセルに教科書を入れていたときには
決して浮かんでこなかった感情。

  時間は、流れていくモノであり決して戻らないモノであり
  貯められないモノであり誰もに平等に与えられたモノである。

私が自由に使える時間は、あとどれくらいあるのだろう。

こんなことを思いながらも、自分はきっと平均寿命を全うするだろうという


意外と、分母は大きくないかもしれないのに。





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Last updated  February 16, 2005 03:40:52 AM
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