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マイケルのことを思い出してメソメソしていると家族に嫌がられるし、明日から仕事だから頑張らなくちゃいけないんだけど・・・紅ちゃんママが電話してくれて、今でも紅ちゃんのことがフラッシュバックして胸がぎゅーっとなると言ってくれた。同じだよ〜マイケルのお気に入りだった場所を見れば、そこでご飯待ちしていたマイケルのことを想い出して苦しくなる。最後に強制給餌した時のマイケルの顔が頭から離れない。写真を見れば後悔ばかり。猫ベッドにマイケルの抜け毛を見つけて泣く。マイケルの匂いのついたブランケット、最後の一枚が洗えない。元気な頃のマイケルの啼き声はほとんど聞いたことがない。最後の2日くらい、強制給餌を嫌がって啼いたなあ。いつもオドオドしてジミーから逃げていたマイケル。おもちゃで遊びたくてもジミーに追いやられていたっけ。喉をゴロゴロするのも聞いたことがない。ナデナデもブラッシングも、ビビりで逃げられないだけで決して好きじゃなかったはず。ごめんよマイケル。1/5じゃなくてマイケルだけを可愛がってくれるおうちの仔だったら、もっと早く病気が見つかって治ったかもしれないのに。いや、そもそも発病しなかったかもしれない。最後の日向ぼっこ。もうこの時にはほとんど動けなかった。
2019.01.06
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すっかりブログ放置していた上にお正月から何ですが、マイケルが1月1日に旅立ちました。9月頃から闘病生活で、もうずっと自分からご飯を食べることができず強制給餌でした。我家で一番の巨体だったのにガリガリに痩せてしまいました。うちの庭に初めてやって来たのは2011年10月うちの仔になったのは2013年3月巨体なのにビビリで優しくて、ジミーにいつも意地悪されていました。綺麗な緑色の目がチャームポイントこのお腹にもふもふしたかった覚悟はしていたつもりでしたが、いざその時が来たらどうして良いかわからず、お世話になっているペットシッターさんに助けていただきました。元日でお花屋さんも開いていないのでシッターさんはコンビニを探し回ってお花を買って来てくださいました。マイケルが外猫の時から可愛がってくださったご近所の方にも一緒に見送っていただきました。昨日やっとお花屋さんに行けて、写真も用意できました。もっとはやく病気に気づくべきだった、もっと遊んであげればよかった、もっとたくさん写真を撮ればよかった、ぎゅっと抱っこしたかった、もっと上手に強制給餌できれば持ち直したかも・・・後悔は尽きません。最期に側にいられたのが救いです。親孝行ですね。天国で自由に走りまわって楽しく過ごしているといいな。他のニャンズもいるし、泣いてばかりいられないのですが、しばらくはダメそうです。
2019.01.04
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