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ご質問いただきました。
先生のブログ、いつも楽しく拝見しています。
中3受験生(息子)を持つパパです。
早速で恐縮ですが、今回の石川県模試はどのくらい信じて良いのでしょうか?
速報値では、合計〇〇点で偏差値〇〇でした。
〇〇高校狙いですが、実力がいまいち安定していません。
第5回は、偏差値△△で、上昇してはいるのですが、
果たして最終回模試って、どのくらい信頼できるものなのでしょうか?
お答えします。
お子様の教育に熱心な「イクメン」の方が増えていますね。
同じ「パパ」としてよーくお気持ちわかります。
この時期、なにを見ても聞いても「不安」になるお気持ちよくわかります。
点数が下がればもちろん不安。
上がっても、本当の実力なのか?と不安。
データーも疑心暗鬼......。
学校の先生と塾の先生で言うことが違ったり...。
保護者の
方の心中お察しします。
保護者の方の「頑張っているね」お言葉は、
お子様にとって何よりも心強いものです。
しかし、逆もあります。
たとえば・・・。
塾で結構頑張って勉強して帰る。
少しリビングでリラックスしていると・・・。
そこにお父さんが帰ってくる。
父「なんだ、勉強していないのか!」
子「さっきまでしてたの!!」
気分を悪くして、部屋へ(「ドン」ドアを閉める音)
勉強に気分がのらなくなる。
〇お子さんが良い点数を持って帰る。
(うれしそうなお子様)
母 第一声「今回はテスト易しかったんじゃないの!」
子(ほめてもらえるかな~との期待、打ち砕かれる~)
「しょんぼり~」
〇テストは一回一回良かったり悪かったりは、どうしてもあります。
〇模試データはあくまでも「確率論」です。
受験に100%も0パーセントもありません。
ただ、いえることは、今の頑張りが、確率をデーター以上に上げてくれるということ。
成績がC判定(合格率50%)の生徒でも、
「受かってやる」というA君と
「50%か、不安だなあ」というB君では、
勉強中の集中度が違ってくるので、最終合格可能性は変わってくる。
お子さん自信が一番「不安」なのです。
これを小さくしてあげられるか、
大きくしてしまうか。
周りの家族のかたに責任はあります。
今日、お子様を見たら
〇勉強真っ最中だったら・・・「頑張っているね」
〇休憩中だったら・・・「さっきまで頑張ってたんだって」
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