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今日もスタジオに行って、お茶飲んで帰宅すると物騒な事件を知った。秋葉原で無差別殺人事件!日本も危険になったものだ。それにしても20代半ばの男性、何を思ってこんなむごいことをしたんでしょうか?やりたいことが殺人だなんて、とんでもない。巻き添えを食った人はあまりにも気の毒でたまらない。トラックで歩行者天国に突っ込んで、ナイフを振り回したなんて・・・。私は人混みが苦手なので、繁華街には自分から進んで出掛けないし、買物はできるだけ地元で済ますか、通販を利用している。実家ではあまり気にしないけど、街中で人とすれ違う時は、鞄をぎゅっと握り締めて警戒していることを人に示したりして、気をつけている。交差点や横断歩道で待つのはできるだけ避けて、歩道橋を使ったり、ビルの中の地上通路を歩いたりして、人を避けている。こうやって人との接触を避けなければ自分の身の安全を守れないのかも・・・。それでも今日の様な事件があれば、明日はわが身になるのかも・・・と思うと怖い世の中です。
2008年06月08日
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どうやら国会で暫定税率が復活することが可決されたとのこと。ニュースはガソリンスタンドに並ぶ自動車の給油の列を報道しています。私は車を持っていないので関係ないけど、いろいろなところで物価が上がっているのが気になります。特に困るのは食費。商品を改良したとか色々な理由を付けて、ほとんどの食品が値上げ。おまけに巷では年金問題だとか、後期高齢者保険だとか、いろいろ問題があって母は絶句しています。父が後期高齢者なので、保険制度がわからなくなってしまい、母の負担額がどうなるのかわからないとのことで、今日は夫婦で市役所に行きました。1度も働いたことのない母がもらえる1年間の年金は私の給与の1か月分よりちょっと多い程度。これで医療費3割負担は気の毒だと思う。歳を取ってものんびり生活いう訳にはいかないんですね。
2008年04月30日
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久しぶりに宗教の話をします。私は1999年の春にカトリックの洗礼を受けました。最初は張り切って教会に通い、活動もして来ましたが、その後、某黒人教会系礼拝音楽に魅せられ(この単語は私のブログでの禁止語句に登録してあります)、同じキリスト教を名乗る教会に行きました。ところが、そこでは私は異端者でした。改宗をそれとなく勧められ、最後には「私の信じている方法では、私は幸せになれない」と言われました。同じ神様を信じているはずなのに、教義が違う・・・。私は反発し、責められて、心の病気になりました。私は、その団体から離れ、自分の信じるカトリックの教会で同じ音楽に出会いましたが、そこは「カトリックの仮面をかぶった」団体でした。私の心が安らぐ教会での練習は長くは続かず、別の教会に練習所を移した時に「ここも私の居場所ではない・・・」と退会しました。感情的に激しく高揚することは医者から止められました。そして歌うことを止めました。今は、転勤をして母教会には行けないし、日曜日のミサにも出ていません。でも不思議なもので、私の心の中は安定しています。私は、洗礼を受ける前も後も同じ様に神様を信じています。でも、私は私のスタンスで毎日に感謝をしながら、日々を平穏に(忙しいですが)暮らしています。実家に帰れば、ご先祖様の眠る仏壇にお線香をあげ、愛して止まないアイドルまぁちゃん(ネコ)にもお線香を上げてお祈りをしています。私を苦しめた宗教関係の皆様、どうか私を1人にして下さい。私の神様は私と共にいて下さいます。そうでなければ、私は病気から立ち直ることはできなかったし、新しく与えられた仕事をやり遂げてはいないでしょう。私は元気です。あなたたちのご心配には及びません。残念ですが、和解の日は無いでしょう。お互いにお互いが幸せだと思う道を歩きましょう。それはどこかで同じ神様につながっているはずです。私は静かに歩んで行きます。
2008年07月25日
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今日は終戦記念日。戦争で受けた痛みは、多くの人が知っている筈なのに、世界のどこかで争いが続いている。今年はオリンピックのこともあり、ちょっと平和について、戦争について考える時間が少なかった様に思う。メディアも取り上げる記事はオリンピックの方が大きかったんじゃないかな?おまけに取り上げたのも、閣僚の誰が靖国神社に参拝したとか…。オリンピックもいいけど、せっかく世界の人が北京に集ったのだから、競技はお休みして、戦争と平和について考える1日にすればよかったのに…。オリンピックで盛り上がる余裕のあるわが国は、平和ぼけしている気がします。
2008年08月15日
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1年前の午後4時、うちのネコは20歳の誕生日の1ヶ月前に亡くなりました。母と私がゴールデンウィークに10日間旅行に行っていた時は元気だったのですが(父が留守番してくれていました)、その後少しずつ歩いている間によろける様になり、段々弱っていきました。それでも6月中旬頃はダイニングテーブルにジャンプしたりするほどの体力はあったのです。それが7月になると、ご飯を食べない日が何日かあったり、急に食欲が出たり・・・それでも元気だと思っていました。ところが7月に入ると、トイレに行くのが少し大変になり、おむつの生活になりました。そして、私が帰省した週の土曜日には、水を飲むのすら困難になったのに、お風呂の蛇口から水を飲もうとして私を風呂場に呼び、洗面器に水を入れてあげたら、それにドブンと浸かって行水してしまいました。そして、その日の深夜、廊下に倒れているのを母が発見、それでも日曜日の朝は座布団に横になっていました。そして、午後おやつの時間、家族が大好きなネコは、みんなと一緒に居間に。そして母にいつもの通り「抱っこして・・・」のポーズをするので膝に乗せていました。その時に発作が起き、苦しそうにしているうちに、呼吸が止まって天に召されました。あれから1年経つんですね。今年のお盆はネコの魂も戻って来ていると思っています。今度の週末も実家に帰って、ネコの思い出に浸ります。
2008年07月15日
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