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2007年05月11日
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カテゴリ: 旅行
もっとのんびり観光したかったマーストリヒトに別れを告げ、トーンという街へ。白い街として有名だということだけど、朝、早すぎて別に見るものは何もありません。仕方が無いので、白い家(日本人としては、別に珍しくないんだけど)と街の真ん中にあったお墓を写真に撮りました。

白い壁の家

お墓

キリスト教のお墓はあまり不気味ではありませんね。

この街で開いていた唯一のホテルのレストランでホットチョコレート(こちらでは寒い時にはこれに限ります)を飲み、ヘップバーンのお母さんの生まれた町であるアーネムへ移動。ここは小さな都市でした。そこでオランダ風のサンドイッチ「ブローチェ」で昼食(これはパンに好きなものを勝手にはさんで食べるという食事なので、写真を撮る必要は感じなかった)。

昼食後は、アペルドールンという街へ。個人が持っていたとはとても思えない「クレーラーミュラー国立美術館」を見学。ミュラー夫人という女性はゴッホの絵が好きだったそうで、かなりのコレクションを持っていたらしい。箱根彫刻の森みたいな雰囲気の場所だけど、スケールが違います。おもしろい像が池に浮かんでいました。自然に任せてクルクル回っていました。題名は「漂う像」みたいな名前だったかな?

池に浮かぶ像

元々は別荘だったらしいけど、現在は元所有地全体が国立公園になっていて、乗り捨てOKの貸し自転車やバスや車での観光が可能。とにかく公園入り口から美術館までも遠かったけど、そこから別荘までの間には原野になってしまった森が長く続きます。

そして再びアムステルダムへ戻って来ました。夕食後、恐いの半分、興味半分で「飾り窓」のある地域へ。金曜日の夜だけあって、賑やか。いわゆる「カフェ」前には、「オランダでは合法なドラッグ」でラリラリしている(酔っ払ってる感じ)の人が大勢居たし、飾り窓のお姉さんたちは、美しいというよりけばけばしい感じでした。とにかく物騒(タイのバンコクやスペインのマドリッドの方が危ないと言うけど、私的にはアムステルダムの方がよっぽど危ない)な感じがしたので、急いでホテルへ戻りました。







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Last updated  2007年05月24日 22時24分45秒
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