電話会議にアクセスすると、アジア本部のディレクターが某オフィスのエンジニア・ディレクターと怒鳴りあっているのが聞こえました。「北京原人」と陰で呼んでいるほど、アジア本部のディレクターはおバカさんらしく、何度も同じことを質問します。途中で「Sorry. We need to talk in Japanese.」と中座して、彼が日本語が全くわからないことをいいことに、「あいつ、バカだ。同じこと何度も聞いてくる」「海外からの突然の訳のわからない請求(記帳されていて結果が数字で出てくるだけ)を予測できるわけないだろう。それに予算なんか組んでも認めてくれないじゃんか!」などと日本人チームだけで文句ぶーぶー。
最後には「You guys, thank you for your time.」と言われて無事に終わったけど、英語で文句言うのも結構疲れます。日本語よりも気を遣わなくてもいいから表現がストレートになる分、エキサイトしちゃうのは仕方がないですが・・・。