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祖谷のかずら橋や蜘蛛の如く~
風も吹かんのに~ゆらゆらと~~~
(阿波の粉ひき節より)
紅葉を探しに 友人9人と2台の車でかずら橋へ。
国道32号線 高知方面 祖谷口から左折して祖谷渓に入る。
途中の紅葉に足を止めながら 狭い山道を走る。
8:30分に出発をし 12;30分頃に橋に着いた。

かずら橋
徳島県三好市西祖谷山村善徳
徳島県の西部に位置し
市の90パーセントを山で構成し中央を吉野川が流れる。
日本3奇橋の一つに挙げられ
世界の徒歩吊り橋10選にも選ばれてる。
交通アクセスは
こちら

5t のしらちくかずらで作られ
長さ 45メートル
幅 2メートル
水面上 14メートル
平家の落人たちが 追ってから逃れる為に
いつでも切り離せるように 造ったと言う橋。
昔は 深山渓谷地帯の唯一の交通手段とされていた。
3年ごとに架け替えられ
年間35万人の観光客が訪れている。

添乗員さんでしょうか
高齢の団体客を案内しながら 出口で真剣に一人一人の
渡る姿を見つめていた。

祖谷渓の紅葉の美しさに比べると
かずら橋付近の 色づきは 今一つ物足りなさを感じたが
圧倒的な存在感を放つ
45メートルのかずらの橋の前では 葉も色を失うのかも・・・・

( かずら橋への入り口
入場料 500円 )

写真を撮ろうとカメラをポケットに入れてはいたが
隙間に落ちそうに感じ
14メートル下に流れる川の水に
足もすくむ。
風も 吹かんのに~ゆらゆらと~~
風も吹かんのに~ ゆらゆらと~~
うわ~~怖!!
一歩 前に足を進める毎に
揺れる怖さに
手を放すことが出来なかった。

( 平日と言うのに 大勢の団体客が来ていて
此の男性客は 渡り始めて 直ぐ引き返していた。 )

