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住宅メーカーの現場総責任者さんから、スノーストップ追加設置の件で、電話を頂きました。26日に、今後の我が家の対応について、説明に来てくれた際に「アングル型雪止め金具から軒先まで45cmしか離れていないところに、スノーストップ(ネット型雪止め金具)を設置したことがない」というお話しでしたが、後日、屋根屋さんに聞いたところ「取り付けたほうが安全だ」という回答だったそうです。どっちにしろ我が家は、お隣さんが屋根北側にスノーストップ(ネット型雪留め金具)を設置しないと不安であれば、設置するしかないと思っていたので、スノーストップを追加設置することにしましたが…どうも納得がいきません。住宅メーカーがスノーストップの追加設置をもってくれたとしても、納得がいきません。“どうして?”“何で?”心の中のモヤモヤが消えません。(´д`)ハーァー
2005年02月28日
2005年2月26日・19時42分、10000アクセス(ゲストさん)を記録しました。皆さん、有難うございました!! m(_ _)mそして、これからも宜しくお願いしま~す!ъ( ゜ー^)
2005年02月26日
18時30分頃、住宅メーカーの現場総責任者さんが、今後の我が家の対応について、立面図をもって説明に来てくれました。 1.全ての屋根に対して、想定積雪量100cmに対応するように雪止め金具の追加設置。 2.屋根北側にアングル型雪留め金具の2段追加設置。 3.屋根東側にアングル型雪留め金具の1段追加設置。 4.屋根北側にスノーストップ(ネット型雪留め金具)の追加設置。屋根北側に追加設置するスノーストップ(原価)については、 11台×7,000円(材工)=77,000円77,000円を、我が家が負担するように言われました。正直、主人も私も納得がいきません。この点についても家を建てる際に、営業担当さんと十分に話し合って決めたことなのに… お隣さんとの境界線から1m離して家を建てるのであれば、スノーストップを付ける。 スノーストップをつけないのであれば、お隣さんとの境界線から1.5m離して家を建てる。私達は、後者を選び、スノーストップをつけないで、お隣さんとの境界線から1.5m離して家を建てました。なのに、なんで今更!?!?!?スノーストップをつけるのなら、お隣さんとの境界線から1m離して家を建てられたはずです。東南角地にカーポートと設置する予定でいますが、空きが少し狭く(横5.6m)2台用のカーポート屋根ふき材を重ねる等して設置するしかありません。後、50cmあったら…今更ながらスノーストップをつけるので、今更ながら我が家の土地50cmを返して下さい!!!!!それが無理なら、後50cmずらして家を建て直しして下さい!!!!!住宅メーカーに対して、納得がいきません。お金をもらって仕事をしているのに“どうして今更???”という気持ちで一杯です。こんな大変な事故が起きてしまった以上、お隣さんが屋根北側にスノーストップ(ネット型雪留め金具)を設置しないと不安であれば、設置するしか仕方がありません。我が家もこの追加設置工事で全ての不安がなくなるかというと、そうではありません。“ほんとに大丈夫かな?”という気持ちで一杯です。来年以後、同じような事故が起きたら、この家には住んでいられません。そのことは、住宅メーカーでも分かっていると思います。追加設置工事の日程は、屋根の雪が全て解ける4月中旬頃からの予定です。全てのことが解決するまで、まだ時間がかかりそうです。
2005年02月26日
我が家が建てたセルコホームの支店で、『カナダ輸入住宅写真展+県内土地情報フェア』というイベントが2月11日(祝)・12日(土)・13日(日)に行われ、パンフレット(B4)に私達夫婦の写真が掲載されました。(←『パンフレット』を参照)凄く凄く興味のあるイベントで、約200点に及ぶ写真を見たかったのですが、主人が海外出張、また前日(10日)に大変な事故が発生して、展示場へ足を運ぶことができませんでした。残念…(涙)パンフレットには※掲載の写真はイベント当日に展示する写真の一部です。と記載されていました。“我が家の写真も展示されたのかな?”~・~・~ 追 記 ~・~・~ようやく写真をアップしました!
2005年02月25日
ようやくまとめて光熱費をアップしました!(←『光熱費』『電気代』『灯油代』『水道代』を参照)皆さんのお家と比べて、我が家の光熱費はどうでしょうか?コメントを頂けたら、幸いです。
2005年02月23日
画像倉庫の整理をして、ようやく雑誌に掲載された全ての写真をアップしました!(←『雑誌』を参照)雑誌は、そのままデジカメで撮影しただけなので、画像が悪くて、すみません!! m(_ _)m取材用にソファを移動したり、カーペットやテーブルカバー等を剥がしたり、色々なもの洗面所やキッチン等見えないところに隠したり(笑)、実際とは多少異なりますが…~・~・~ 追 記 ~・~・~雑誌では掲載されませんでしたが、1階・トイレもアップしました。
2005年02月22日
我が家へ来て、支店長さんの開口一番が「HPを見させてもらって…」でした。以下のような報告書を頂きました。○○○○様(我が家:以下○○)邸 落雪事故に関する報告書 セルコホーム(株) □□支店今回、○○○○様邸の屋根北面の雪留め金具が破損し、大量の雪が隣地の△△様(お隣さん:以下△△)宅に落下した事故に関して、下記のようにご報告させて頂きます。※セルコホームからの説明内容について1.敷地境界からの離れに関する説明雪留め金具を設置した屋根に積もった雪が落ちる場合、軒先からせり出した雪が塊となって下に落ちることになります。このように落雪することを想定して、隣地境界からの離れに関する説明をさせて頂きました。隣地境界からの離れが1mだった場合、軒先は隣地境界から0.55mしか離れておらず、軒先の雪がせり出して直接隣地に落雪してしまう恐れがあります。しかし、隣地境界からの離れが1.5mだった場合、軒先から隣地境界まで1.05mの離れを確保することができ、雪が軒先から1m以上せり出すことは考えられず、隣地に落雪することは無いだろうという意図で説明をしていました。大量の雪が勢いよく滑り落ちるという状態を我々は想定していませんでした。2.雪下ろしが不要との説明について「雪下ろしをしたほうがよいですか?」との質問を承った時点で、その意味を「雪下ろしをしないことで、屋根構造が破損することはありませんか?」とこちらでは解釈しており、「雪留め金具が破損して、大量の雪が落ちることはありませんか?」とは解釈していませんでした。○○様住宅の屋根構造を検討する上で、積雪荷重3200N/m2(積雪100cm強に相当)に想定しております。ご質問時点での積雪量はそこまで達しておらず、屋根構造自体が破損する恐れはありませんでした。このため、雪下ろしは不要という説明をしておりました。以上、二つの事項について説明する際の前提条件として、雪留め金具が破損するということは想定しておりませんでした。このため、今回のような雪留め金具が破損して一度に大量の雪が落ちる事態は我々も想定外のことであり、結果として説明不足と思われるようになってしまったかもしれません。※事故原因について今回、○○様の雪留め金具は一般的な設置個所数で設置しておりましたが、再度検証したところ、机上の計算では積雪84cmまでは対応することがわかりました。(計算内容は別紙参照)実際の積雪量は84cm以下であったと思われますが、連日の降雪に雨が加わった天候等の諸条件が重なったことにより想定以上の負荷が生じ、今回のような事態になったと思われます。また、○○県(我が県)においては建築確認申請において雪留め金具の設置に関する諸法令は定められておらず、弊社としてはこのたびの一件を過去の経験及び建物の外観も考慮し問題の無いものと考えておりました。※今後の対応について今回の事態は我々の想定外のことげありました。しかし、検証の結果、雪留め金具の設置個所数が想定積雪100cmに対応していなかったことは事実であり、積雪100cmに対応するように雪留め金具を現状より多く設置していれば今回のような事態にならずに済んだかもしれません。また、屋根の雪下ろしの必要性に関するご質問に対して、強くその必要性をお勧めしなかった点も悔やまれるところです。その点において、ハウスメーカーの責任により、下記のような対応を取らせて頂きたいと思います。 1.○○様邸 屋根に想定積雪量100cmに対応するように雪留め間具を設置。 2.○○様邸 屋根北側にアングル型雪留め金具の追加設置。 3.隣地△△様宅 カーポートの破損部分の折板交換。 4.隣地△△様宅 物置の交換。 5.隣地△△様宅の破損した手作りフェンス補修のための材料支給。その他に、別紙で雪止金具必要数量計算書S-126 430 ステン センチュリオン 巾広における最大荷重の見解を頂きました。※※※ 報告書を読んでの私の意見 ※※※私も、雪下ろしをしないことで、雪止め金具が破損して、大量の雪が勢いよく滑り落ち、お隣さんにこれだけの被害を出すとは思ってもいませんでした。また、そのことを想定して、「雪下ろしをしたほうがよいですか?」と電話で聞いた訳では、ありません。雪止金具必要数量計算書から、我が家の屋根北面雪止め金具は38個、積雪100cmに対応するには45.1個の雪止め金具が必要であったことが分かりました。屋根構造が想定積雪量100cm強に対応していて、なぜ雪止め金具は想定積雪量84cmまでの対応だったのか?このような大変な事故が起き、再度検証するまで分からなかったのか?いくら想定外の出来事とはいえ、事前に防ぐことはできなかったのか?積雪は84cm以下だったと思いますが、雪止め金具を想定積雪量100cm(雪止め金具+7・8個)に対応していたら、今回のような事故が起きなかったかもしれない。しかし雪止め金具を+7・8個しただけど、果たしてこれだけの事故を防げたでしょうか?これは誰にも分からないことなのでしょうか?疑問です。対応については、主人共々、住宅メーカーにお願いしたいと思っていたので、納得のいく回答だったと思います。これで、“ホッ”と一安心です。お隣さんに多大なる御迷惑をおかけしたことは事実であり、お隣さんが納得のできる方法で精神誠意対応していきたいと思っています。最後に、支店長さんからHPに実名を載せていたので、ちょっぴり釘をさされました。
2005年02月21日
今日は、4回目の入籍記念日です。4年前の2月20日、2人の記念日を重視して、仏滅に入籍しました。当時は、主人は転勤先で、私は地元で別々の生活をしていましたが、入籍もして夫婦になったことだし、暫くして仕事を辞め、転勤先である主人のもとへ引っ越ししました。この4年間、振り返ってみると色々なことがありましたが、「アッ」という間だったと思います。主人の仕事柄出張が多く、ようやく2年が経ったような感じですが…毎年入籍記念日は、有名なお寿司屋さんのコース料理を予約して、2人で御祝をしていたのですが、今年はそんな気分ではありませんでした。住宅メーカーから納得のいく回答を頂いたものの、まだ今後の対応が終わっておらず、解決していません。全てのことが解決したら、御祝をしたいと思います。我が家は、結婚記念日より入籍記念日を重視しているのですが、結婚記念日(4月28日)頃には御祝ができるかな?
2005年02月20日
夕方、お隣さんに我が家へ来て頂き、昨日住宅メーカーから書面にて頂いた回答を元に、今後の対応について御報告しました。しかし…、我が家の雪留め金具の追加設置に対する内容に、納得が得られませんでした。北側の屋根に、アングル型雪留め金具を追加設置する他に、ネット型雪留め金具も追加設置して欲しいとか…我が家(北側の屋根)の雪が落ちる=お隣さんの敷地内に雪が落ちる という考えで、自分の敷地内には、一切雪を落として欲しくないようです。もし、そのように我が家の屋根から雪が一切落ちないような対策をした場合、我が家では積雪量に応じて雪下ろしが必要になります。雪下ろしをした際に、物置とカーポートは避けられても、高さ3mに及ぶ木製フェンスを避けて雪下ろしをすることができるでしょうか?また、木製フェンスを壊してしまうのではないかと、心配です。まだまだ、胃が痛い日が続きそうです。(涙)今回のことを機に、お隣さんとギクシャクしてしまいそうで、ほんと怖いです。また、お隣さんが言うには「北側の屋根の瓦が、1枚浮いているように見える」とか…あれだけの雪が、雪留めを倒して一度に落ちたのだから、屋根に負担がかかっていてもおかしくありません。我が家の屋根は、大丈夫なのでしょうか?
2005年02月19日
19時頃、住宅メーカーの支店長さん・設計担当さん・現場総責任者さん・営業担当さんの計4名が、我が家へ話しに来てくれました。私のHPを見て下さり、全てにおいて納得のいく回答を書面にて頂きました。詳細については、また後日。取り急ぎ、御報告まで…カキコ下さいました皆様には、心よりお礼申し上げます。有難うございました!! m(_ _)mこれで、私も主人も“ホッ”と一安心です。P.S 2月11日から、日記に掲載していた画像につきましては、全て削除させて頂きました。
2005年02月18日
今朝、主人が無事に日本へ帰国し、お昼過ぎには我が家へ帰って来ました。まずは、お隣さんの現状を確認して、我が家の北側の屋根の状況を見て…夕方、取り合えずお隣さんへの挨拶を済ませ、後日今後の話し合いを行います。お隣さんには、精神誠意対応していきたいと思っています。゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜20時頃、住宅メーカーの営業担当さんから電話があり、明日の夜、我が家へ話しに来ることになりました。支店長・設計担当さん・現場総責任者さん・営業担当さんの計4名。納得のいく回答を頂きたいと思っています。
2005年02月17日
無事に海外での仕事を終え、明日の朝、主人が日本へ帰国することが決まりました。主人が海外出張中に起こった大変な事態に、一人右往左往していましたが、ようやく少し安堵している次第です。帰国後、すぐにお隣さんと話しをして、精神誠意対応していきたいと思っています。その後、住宅メーカーに話しをして、ことがことだけに口頭ではなく、文書にして納得のいく回答を頂きたいと思っています。
2005年02月16日
天災?(それとも事故??)が発生してから3日が経ち、色々なことを考えましたが、やっぱり納得がいきません!!私が住んでいるところは雪国で、雪対策については住宅メーカーと十分話し合ったつもりでした。お隣さんとの境界線から、通常1m離して家を建てるところ「1.5m離せば、お隣さんに雪が落ちることは絶対にありません!」と断言され、1.5m離して家を建てたにも関わらず、このような大変な事態が起きてしました。我が家の周りは、同じ頃にお家を建てられた方ばかりで、どこの家も屋根の雪下ろしはしていません。また、雪止めが破損したという話しも聞いていません。ましてや、昨年8月23日に新居へ引っ越しして、初めて迎える冬にこんな大変な事態が起こるなんて、やっぱり納得がいきません!!例年にない積雪量で心配になり、住宅メーカーに電話をして「雪おろしをしたほうが良いですか?」と聞いた時も「何件かそのような問い合わせの電話がありましたが、大丈夫です!」と言われました。その旨、住宅メーカーに話したので、近々回答をもらえると思いますが、ことがことだけに口頭ではなく、文書にして納得のいく回答を頂きたいと思っています。また破損した雪止めが、全て屋根に残ったままになっているので、現場検証も必要だと思っています。
2005年02月13日

昨日から隣りの家のカーポート(駐車場)の屋根の雪が気になっていて、午前中に住宅メーカーの現場総責任者さんに電話しました。16時40分頃、住宅メーカーの現場総責任者さんと業者さんが来てくれて、カーポート(駐車場)の屋根に載っている雪を片付けてくれました。カーポート(駐車場)の屋根ふき材、2枚が破損していました。゜・*:.。. .。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜幸い北隣りの家の庭に人がいなかったので人的被害がなかったのが不幸中の幸いだったかもしれませんが、“もし庭で子供さんが遊んでいる時に…”と考えると、取り返しのつかないことになっていたと思います。隣りの家の方には、精神誠意対応していかなければなりません。そして、二度と同じことが起こらないように、今後の対策もしっかりと考えなければいけません。うちはもとより、隣りの家の方も不安だと思います。近隣の方からは「住宅メーカーの雪止めに対する落ち度なんじゃないか?」と言われました。我が家でもその点、住宅メーカーと話しをしていかなければならないと思っています。そして、心配とご迷惑をおかけした近隣の方々にも報告が必要だと思います。次は、我が家の東側の屋根の雪が雪止めを倒して落ちてくる危険性があり、そうなると今度は私の車に被害が及ぶ可能性がある為、車を敷地のギリギリ南側に寄せるように言われました。今は“何故、我が家の雪止めだけが???”という気持ちで一杯です。
2005年02月12日

今朝、業者さんが雪を片付けにくる前に、我が家の2階ホールから撮影しました。フェンスは、めちゃくちゃです。カーポート(駐車場)にまで雪が落ちて、屋根ふき材が破損しています。もとから雪と雪山はありましたが、更に凄い雪の量になっています。一番被害の酷い物置、扉の隙間からも雪が見えるほどです。朝9時、住宅メーカーの現場総責任者さん・現場監督さんを始め、業者さん等(総勢12名の方々)が雪の片付けに駆けつけてくれました。 雪が片付くにつれて物置の被害の凄さに、ただただ愕然とするだけでした。やはり物置の破損が酷すぎます。作業の途中で我が家の2階ホールから撮影しました。やっとのことで物置の扉を開けたら、雪の山がゴロゴロと…雪の重みで物置の屋根が全壊しています。午前中で雪の片付けが一段落しました。皆さん、お休みのところ頑張って雪を片付けて下さり、有難うございました。午後から全壊した物置屋根の仮補強を2×4で作って下さり、ブルーシートをかけて下さいました。ほんと住宅メーカーの迅速な対応に感謝!感謝!!です。昨夜は、天災による被害の凄さに驚きとショックで何も手につかず、“どうしたら良いんだろう??”とか“何で??”という思いばかりが頭の中をかけ巡り、胃がキリキリキリキリと痛かったのですが、今日の作業が終了して、ようやく少し気持ちが落ち着きました。あまりのショックで昨夜から何も食べられませんでしたが、少しずつ食べ物を口にできるようにもなりました。前(9日)夜からシトシトと降っていた雨と、日中久し振りに覗いた晴れ間が重なって、起こった天災だと思いますが、天災の一言では片付けられない事態だとも思います。我が家の周りは、同じ頃にお家を建てられた方ばかりで、どこの家も屋根の雪おろしはしていません。また、雪止めが壊れたという話しも聞いていません。例年にない積雪量で心配になり、住宅メーカーに電話して「雪おろしをしたほうが良いですか?」と聞いた時も「何件かそのような問い合わせの電話がありましたが、大丈夫です!」と言われました。“なのに何で???”という気持ちで一杯です。今回のことは、色々なことが重なって起きた事故なのではないかとも思います。何故このようなことが起きたのか?雪止めに不備はなかったのか?建築中の落ち度がなかったのか?住宅メーカーとも、これから話しをしていかなければなりません。この天災??それとも事故??に対して、関係各所に少しでも関わる方々の多数の意見を聞きたいと思っています。コメントorBBSにカキコしずらい時は、私書箱にポトンして下さって構いません。宜しくお願いします!! m(_ _)m
2005年02月11日
ご無沙汰しております。m(_ _)m久し振りの日記になりますが、タイトル通り『起こってはいけない天災』が起きてしまいました。朝早くから用事があり県外へ行って、18時頃帰宅。帰宅後間もなく玄関のインターフォンが鳴り、隣りの家の方が「ちょっと見て欲しいんだけど」と…そこには、想像を絶するような光景が広がっていました。我が家の北側の屋根の雪が、今まで降り続いた雪の重みに耐え切れず、屋根に付いていた雪止めを倒して、北隣りの家の庭へ…北隣りの家の庭にあったフェンスはめちゃくちゃ、物置の屋根は全壊して、物置の中にあった荷物(自転車4台)等にかなりの被害が出てしまいました。おまけに、カーポート(駐車場)の屋根ふき材まで…もう愕然とする状況で、手足の震えが止まりませんでした。私一人でどう判断したら良いのか分からず、かなり取り乱しながらも住宅メーカーに電話したり、保険屋に電話したり…その後、住宅メーカーの現場総責任者さん・現場監督さん・営業担当さん4名がトラックに雪掻きスコップとママさんダンプをつけて駆けつけてくれましたが、あまりの凄さに手の施しようがありませんでした。とりあえず、明日の9時から雪を運び出して、被害の状況を確認することになりました。我が家の2階ホールから何度も何度も北隣りの家の庭を見ましたが、凄い被害です。“夢であってほしい”と思うぐらい…あまりの凄さに驚きとショックを受け、手足の震えが止まらず何にも手につきません。何も喉を通りません。“何で??”という思いと、悔しさから涙が止まりません。隣りの家の方の驚きとショックと憤りは、私以上だったと思います。
2005年02月10日
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