今日は、朝から宮崎県発達支援センターにて、『テスト』を受ける事になっています。
何のテストか。
WISCサードというもので、言語面や行動面の発達の度合いが年齢的に平均とどう異なるか、本人の得意不得意はどういった面かを見るものです。
これまで、あまり書いてこなかったのですが、芸術家は少しその得意不得意の点で、(本人が)困る事が多いというところがあり、親の私達も勉強不足なので(と言っても、ネットや本で結構仕入れては居ますが)、より専門的にサポートを受けられる又は親としてどのように本人の困り具合を取り除いてやるか、を聞いておきたくて、予約を入れていました。(8月3日あたりのブログの続きです)
当の本人は、まぁまぁ楽しそうにテストを受けていました。
テストと言っても、学校のテストみたいなものではなくて、この形と同じ形はいくつありますか?的な問題や、関連する言葉は?みたいな物だと思います。
病院の先生の受診、ここでのテストを通して、やはりなんらかのサポートをしてあげる必要があるのが再認識できました。
が、どうすればいいの?というのはやっぱりあるし、分かっていてもイライラして怒鳴ったり手が出たり・・・
センターの先生とお話して、結果が出たらもう一度相談しに行くことになりました。
見た目的には、全くどこも悪くない(異常が見られない)のに、行動や話し方、本人の感覚(感じ方)、対人関係の構築(社会性)という点で、困ることが多いという特徴があります。
これから、親として奥様と二人、いや、学校の担任の先生や養護教諭、支援学級の先生(が一番頼りになってます)、通級の先生(も大変お世話になってます)、病院の先生や支援センターの先生、市のコーディネーターの先生たちと力を合わせて、芸術家が困らないように生活や勉強、将来的にはきちんと『自立、自律』して生活できる人になれるよう、頑張って行きたいと思います。
気持ちの奥底で、奥底ではなくて、柱みたいなものかもしれないけど、『困る事』の多い芸術家を心から愛して、大好きで、かわいいと思える自分でありたいと思います。
忘れてはいけない気持ちがあるという事を最初に書いて残しておこうと思います。
って、大袈裟な書き方をしましたが、根っこは優しくて、面白くて、頭もそこそこにいい子です。(下手するともう私よりも頭はいいかも)
不定期で『この事』についても少しずつ書いていき、最初に自分達夫婦がぶつかった壁=情報が無い!という点で、次のどのたかのほんの少しでも助けになればと思っています。(本当に誰かに助けてもらいたかったし、情報が欲しい!という気持ちが強かったです)
同じ境遇の方は、ネットを見るとたくさんいらっしゃるので、情報共有の一助になればという想いもあります。お悩みの方(私達も大いに悩んでいます)はもちろん、こんな風にしたら、というアドバイスなど頂けたら幸いです。
一つアレなのは、私は結構不真面目人間なので、平気でブログを何ヶ月も休んでしまう事もございます。。。
不真面目は結構な事だと思います。真面目すぎるときっとこの悩みで潰されると思いますので。。
てか、長いな。
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