マイクロ星人のブログ

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2020.12.16
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テーマ: 本の紹介(69)
カテゴリ: おすすめの小説
今回はホラー小説を一冊紹介。(週一ぐらいのペースで書くつもりだったのに、書いてみたら意外と書くことあるもんだ)
 作品のタイトルは、『響野怪談』。
 『記憶屋』で有名な「織守きょうや」の作品ですね(私はまだ記憶屋を読んだことないですが)。
 キャッチフレーズは「ノスタルジック・ホラー」


 主な登場人物は、霊的なものに好かれてしまう響野家の末っ子春希とその家族。
 春希を守る響野家の三男冬理には、とある秘密があるのですが、この秘密が物語をより引き立てていましたね。
 『響野怪談』は、33個の独立した話で構成された作品ですが、すべての話にちゃんとした繋がりがあるため、隙間時間で少しずつ読み進めたい人だけでなく、私のように一気に読み進めるタイプの人でも楽しめます。


 ホラー作品が好きな人はもちろん、怖いのは少し苦手だけど試しにホラー小説を読んでみたいという方にもおすすめです。

 最終話の終わり方にはゾクッとしたので、この作品に続編が出たらぜひ読んでみたいですね。




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最終更新日  2020.12.16 21:43:11
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