マイクロ星人のブログ

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2025.01.11
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テーマ: TRPG(32)
カテゴリ: サタスペ
本編終了時のPCデータ。

『「万能征服連盟」活動録』 ​



【KARMA】
「用心棒(MVP)」
敵の攻撃から仲間を守る「チームの盾」として活躍。
彼女がいなければ全滅とまではいかなくても、死者が出てもおかしくなかった。

【New】
「用心棒」回復力/命の重さ

「屍人」呪花
「恋人」女子高生
「眷属」華火

【Status】
戦闘+2 恋愛+1 精神+1
攻撃力+1 破壊力+3

【After】
(5)大物の覚えがめでたい

【型】
犯罪型から戦闘型にジョブチェンジ。
勇気のマフラーの効果で1点のダメージで重傷化。

また、素の肉体が高いので爆発は軽減される可能性が高く、出目が上振れるとRPG-7すら耐えることも。
白兵攻撃もさらしと防弾装備の効果で最低2点は軽減されるので、ハメ技などでダメージを押しつけるか、断罪などのBPではなくMPにダメージを与える異能で倒すしかない。
※身内に搦め手なしで蛍を倒せそうなのがいるが、あれは存在がバグなので参考にしないこと

【裏話】
何も知らない(元)一般人枠ということで、「オリジン表」の結果次第で設定が大きく異なるキャラになる可能性があった。
具体的な例を挙げると、「盟約有名人の隠し子」「屍人時代の記憶を失った仙峡」「狂華とは別の手術を施された改造人間」等


おたから効果が「危険な剣山」という、単体だとどう扱っていいかわからないものが出たため、バックストーリーを盛るようなことはあまりせず、防御系の異能の応用で棘盾を出せるようにした。

峰打ちなしで「不殺」を貫き通す辺り、ダイスにキャラの意思が宿ってるとしか思えない。
マヒ攻撃もそれなりに使ったとはいえ、チースペによる攻撃でも何度か敵を無力化している辺り、いろいろと「持っている」キャラだと思われる。



【KARMA】
「色事師」
全体を通して蛍の側に居続け、彼女を支えるパートナーとして立ち回った。
トドメの一撃を「合体攻撃」で締めたのもポイントが高かった。

【New】
「色事師」赤い糸/モテモテ
「屍人」羽根
「汎用」隠れた才能(マネージャー)
「強奪」狙撃
「仇敵」怪獣王

【Status】
戦闘+1 恋愛+1 肉体+2 精神+1
反応力+4

【After】
(7)様々な教訓
※変更なし

【型】
状況に合わせて異形を発動させる仙峡。
蛍ほど防御に特化してはいないものの、とりまきと異形を重ねれば防御力が上がるので耐久力はほぼ同じ。
酔拳の効果で安定した火力(酒使用で破壊力7点)を出せるので、近中距離型として活躍できる。
味方に蛍がいる場合は合体攻撃で援護もできる。
※ロバートでも代用可能だが、火力を出すなら蛍安定

【裏話】
物覚えつく前に母親を亡くし、父親ともほとんど接点がない。
何なら父親は、誕生日に娘を邪神の生け贄に捧げるなど親としては最底辺 。
ロバートから甘やかされて育ったとはいえ、それでも心の奥底で寂しさを感じていた。
愛情に飢えているバイアが世話焼き(苦労人)気質の蛍に懐いたのは必然だったと言える。
余談だが、メインキャラの幼女は過酷な運命を背負わされるという 某日本一のゲーム会社と同じような 考えでキャラ付けされた。



【KARMA】
「親分」
チームが分裂しかねない状況でも、なんとかチームをまとめあげることでリーダーの意地を見せた。
血戦でも的確な指示を出すことで、戦局を有利に進めた。

【New】
「親分」俺が法律だ!/お大尽
「武龍」死亡遊戯/功夫
「屍人」仮面

【Status】
戦闘+2 教養+1 肉体+1 精神+1
反応力+3 攻撃力+2
※精神+1はランダム表効果
※トラウマは回復済み、MP:9/9は誤り、正しくはMP:10/10

【After】
(5)苦労の数だけ喜び exp+1

【型】
回復、バフ、デバフを振りまく後方支援型。
減った体力は「もてなし」「医龍」で回復。
たとえ味方が戦闘不能になっても、「奥の手」+「活!!」のコンボで瞬時に蘇生できる。
「俗悪話」は癖が強いが、上手くかみ合えば一部の敵を完封できるなど、非常に厄介。
※激が出てもロマンス判定の起点にできるので地味に強い
また、「俺が法律だ!」を修得したことで、直接行動を阻害することもできるように。
その面倒なキャラ性能から優先して落としたいキャラだが、「とっておきのチョコレート」と「死亡遊戯」の組み合わせで、だいたい2~3ターンも経てば勝手に復活してくる。
盟約戦闘員クラスを数体置けば、それだけでキャンペーンボスを担当できるようになるだろう。

【裏話】
ハスター(正確には黄衣の王)の力を宿したヤバイやつ。
最初期はだいぶはっちゃけていたが、シナリオがシリアスになった関係で性格も落ち着いていった。
キャラ作成時点では妹(バイア)は存在せず、ハスター絡みの書物を読んで神話知識を得た程度のゆるーい設定だったが、このキャラの好みが美形年下だった辻褄合わせのために急遽生えてきた。
その後オリジンで「ミュータント」を引いたので、神話存在の力を宿すヤベー存在に。

チームを組んでいないルートでは、ロバート単独でバイアを復活させようと画策するが、高確率で失敗すると思われる。
素材集めの時点で難易度がそこそこ高く、そこから鬼畜難易度の「屍人歩」を二人でクリアしなければならない。
チームワークなしだとロバートの能力は半減するので、おそらく全滅する。
という感じで、実質的な相棒枠のジェットの存在がかなりデカい。
口では言わないが、内心ものすごく感謝してると思われる。


【KARMA】
「泥棒」
単独で危険地帯に突入し、記憶の欠片をひたすら集め続けた。
この稼ぎがなければ、より屍人化が進行した状態でボス戦を迎えていたので、地味に貢献している。
血戦では「俺が法律だ!」による盤面操作を行った。

【New】
「泥棒」恋泥棒/好奇心
「武龍」怪鳥音/功夫
「屍人」血涙

【Status】
犯罪+1 生活+1 恋愛+1 戦闘+1 肉体+1
反応力+3

【After】
(7)様々な教訓。
地の利(ミナミ)→威嚇

【型】
搦め手で相手を弱体化させる後方支援型。
性業値が高い相手には「さぁ、撃たせろ」、犯罪が低い相手には「俺が法律だ!」。
条件が合う対象は「恋泥棒」でトリコにして無力化。
敵に近づかれた場合は「使役獣」で殴るか、「スリ」で武装解除を狙う。
「袖の下」で予め「おたから使い」を取得しておけば、強力なおたからを使えるようになる。
欲を言えば「デリバリー」が欲しいところだが、なくても充分戦える性能をしている。

【裏話】
ジュエリー探偵事務所所長改め、ジュエリーカンパニー社長。
実質、独立盟約を運営しているような状態だが、盟約からの干渉は特にない――というより、手持ちの戦力が強すぎてヘタに手を出せないと言った方が正しい。
本編ではジェット、狂華、ルナの三人しか事務所のメンバーは戦闘に参加しなかったが、ジェットが購入した「従業員」は全員異形持ち、それに加えて唯一異形を持たないビショップも盟約戦闘員クラスの戦闘力はあるので、ヘタな下部盟約より戦力は充実している。
やってることは若干なろう系っぽいが、転生やチートなしでやってる辺り、ギャングのボスとしての素質はちゃんとあったのだろう。


【KARMA】
「情報屋」
蛍のサポートを多少受けつつ、情報収集に尽力。
短時間で情報を抜いたお陰で、チーム全員の行動に余裕ができた。

【New】
「情報屋」身辺調査/ガセネタ
「音楽無頼」SDR/ お人好し  スランプ
「銃侠」援護射撃/ガンヲタ
「屍人」垂涎

「覚醒」修羅場/弱肉強食
(間違ってアドバンスカルマにしていたのをベーシックカルマに修正)
※強奪の枠に「増殖」が入る

【Status】
犯罪+1 生活+1 教養+1 肉体+1 精神+1
破壊力+1(2が正しい数値)

【After】
(9)運命を感じる トリコ追加なし

【型】
「愛馬」で敵陣に突っ込む騎乗型戦闘亜侠。
素の耐久力は蛍やバイアに若干劣るものの、「増殖」があるため持久戦に強い。
突撃攻撃時の最大火力は「5+2(荷物)+2(ハコ乗り)+2(黒女神)+成功度」と結構高め。
仮に反応攻撃を喰らっても、忠実なペットのハメ技でワンチャンを狙えるので相性がいい。
※そのまま反射させるよりも「イカサマ」でコピーして使った方が安定する
また、使用できる場面は限られるが、「垂涎」で敵の屍人から眷属を奪うこともできるので、突撃するだけかと思いきやできることは意外と多い。
射線が通らない場合は移動しながら「イカサマ」で積めばいいので、毎ラウンド何かしら行動できるのは大きいだろう。

【裏話】
美鈴の抜けた枠を埋めるために加入させた代用キャラ。
ほかのキャラとの格差を多少縮めるために「生まれ表」を数回振って、そのカルマの異能を取得させた。
結果生まれたのが、愛馬で突撃するお転婆お嬢様。
ぽっと出キャラなので若干空気になるかと思いきや、ボスキャラを跳ね飛ばすヤベーヤツだった。
吸血鬼の本能を少しでも抑えるために、自らの手で人を殺すのは避けている。


【KARMA】
「殺し屋」
安定の殺し屋。
怪獣王相手にタイマンで勝って異能を奪ってる辺り、正気じゃあない。
火力が飛び抜けて高いため、最低でも肉盾が三枚はないとお話にならない。
ボスには一撃も入れなかったが、それ以上に周りのとりまきが邪魔だったので貢献度としては充分。

【New】
「殺し屋」奇跡の弾道/ムラッ気
「大哥長」夜王/赤い迷宮
「銃侠」拳銃稼業/撃墜数
「強奪」俺が法律だ!
「屍人」導管

【Status】
犯罪+1 生活+1 肉体+1 精神+1
攻撃力+1

【After】
(7)様々な教訓。
弾丸狂→宿敵

【型】
「破戒」「導管」「軽業」で火力を底上げ。
「修羅場」「夜王」「縄張り」で攻撃の命中難易度を低下。
「聖痕」「怒りの鉄拳」で判定関数を増加。
反応力の低さは「先の先」「追撃」「隙狙い」でカバー。
「一騎当千」「奇跡の弾道」「銃撃」で範囲攻撃をバラ撒く。
激しいBP消費も、「増殖」で回復するという鬼畜構成。
攻撃面だけでもだいぶイカれてるが、それ以外も軒並みおかしい。

仮に「先の先」による先制攻撃を防ぐことができても、「ハメ技」「反撃」「反撃のラケット」でカウンターをされる。
それならば一撃でBP17点を越えるダメージを与えればいいと考えるかもしれないが、一度だけ10点以上のダメージを無効化できる「荒魂の壺」があるため、二回は殺さないといけないと耐久面でも隙がない。
※「荒魂の壺」はNPCの攻撃でしか発動しない

搦め手もロマンスは素の恋愛が高く、恋人補正で難易度が増加。
「根性」「黙れ!」があるので一部の異能は実質無効化。
「俺が法律だ!」も「夫婦どんぶり」使用で徐詠華から「チームワーク」を引っ張ってこれるので、無理矢理突破可能。
しっかりと準備すれば勝てなくはない……が、それでも犠牲なしで勝つのはほぼ不可能だと思われる。

ちなみに狂華の攻撃を数値に出すと、
【鉄球+1】
命6~9 9(素の破壊力)+1(エンブレム)+5(破戒)+2(軽業)+16(導管)+成功度(1~19)
成功度なしで33点、最大で52点。

【妖刀+1】
命中5~7 2+9(素の破壊力)+1(エンブレム)+5(破戒)+2(軽業)+15(導管)+成功度(1~19)
成功度なしで34点、最大で54点。
※妖刀使用時にBPを1消費するので、導管の消費BPは1下げる必要あり

ご覧の通り、「運否天賦」等を使わなければ回避すらさせてもらえない無理ゲーである。
……尚、飛んだところで追撃が飛んでくるのでどっちみち助からないが。

【裏話】
語るまでもなくチーム最強の幼女。
BP減らして(腹太鼓)先制技(アクアジェット)撃つし、実質貝殻の鈴持ったAH特化マリルリ。
本編では明言していないが、ホンチクロウの被検体「第一号」として肉体改造を受けている。
髪が若干ケモ耳っぽいのは、おそらくは注入した遺伝子の影響。
ほかの被検体と比較すると異形と呼べるほどの変化はなく、「多少身体能力が強化される程度」だったので、戦闘奴隷として沙京に流された。
まさか適当に「廃棄」した奴隷がここまで強くなるとは、ホンチクロウの人間は誰一人として考えていなかったことだろう。

ラスボスを通り越して裏ボス級の強さになった狂華だが、「戦闘」の能力値はまだ6なので「武探流」で異能を奪える対象は多い。
そのため、暇を見つけてはその辺の戦闘型亜侠や盟約有名人に決闘を挑み、異能をコピーし続けている。
道を歩いてたら裏ボスとエンカウントした、なんてことがこの世界線では普通にあるかもしれない。

【裏話】
蛍の第二人格が肉体から分離し、屍人となった存在。
理不尽に対する怒りや生への執念が具現化したような存在だが、元の人格が温厚……というより苦労人気質すぎるため、本人(華火)が言うよりも性格は控えめである。



ここに掲載したキャラ達は自由に使って構いませんが、あくまでも自己責任でお願いします。
解くに狂華は裏ボス級の強さなので、まともな卓で回したら普通に全滅します。
そういったことでトラブルが起きても、僕は責任を取れません。

本当は美鈴や琴音のデータも掲載しようかと思いましたが、それはシナリオ解説と一緒にやった方がいい気がしたので、そのときに公開します。





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最終更新日  2025.01.26 08:14:59


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