エコ系LIFE
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ゼロウェイストを知ってから早3年半。 相変わらずゼロウェイストとは程遠い暮らしぶり。さて、キッチン用品で食品の保存容器は作り置きやそのものの保存のため必要なもの。なんだかんだで我が家にも結構たくさんあるが、何年も使っていて んー?ちょっとこれは? と思うものや プラスチック製品でも これなら良いんじゃないかとというものもある。すこし、紹介。野田琺瑯これは最初使い始めたとき、保存食品の鮮度がよくて驚いて、たくさんの種類を買った。しかし、長年使っているとシール蓋が経年劣化してしまい、シール蓋を買い直さなくてはならない。シール蓋を買うのが非常に困難。ネットだとサイズがたくさんあって間違えて買ってしまうことが多いし、実店舗だと全然売っていない。しかもシール蓋が2、3年で劣化するし、変な臭いがつく。シリコンラップとか蜜蝋ラップも上手くくっつかなくて、いらいらする。なので、多分野田琺瑯はこれからは買い足す事はないとおもう。シール蓋がなくなったら、今持ってる分はバットとして使ったりオーブン料理に使うくらい。耐熱ガラス保存容器上の野田琺瑯に比べる今のところ蓋の劣化はない。蓋が長持ちする点ではこちらの方がよい。特に炊いたごはんを冷凍保存すると、そのまま電子レンジで解凍できる。あとはいわゆるタッパー。本物のタッパーウェアは30年前に買って、いまでも使っているものも多い。蓋も劣化していない。乾物も米も保存しているし、毎年の梅干し作りにも活躍している。しかし、もし今タッパーウェアを選択するかといったら、どうするかなぁ。ちょっと保留。イオンのプラスチック保存容器凄い安価なんだけど、3年以上使って劣化はない。というか多分電子レンジで使っていなくて、主に野菜の残りをちょっと入れたり、生姜や柚子の皮の千切りを冷凍したり。 こういうのは熱を使わなければ案外持ちが良いことを使ってみてわかった。というわけで、今後は耐熱ガラス保存容器メインで要所ではプラスチック保存容器かなぁ。また変わるかもしれない。
November 22, 2022
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