drのブログ

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2026/07/13
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カテゴリ: 雑感
異常気象が通常になりつつありますが、
空に微生物が密集した赤潮が出来てしまったらどうなる?

そんなSFなと言っていられるか、という一冊の本を読み終え読書メーターに投稿しました。
転載します。

人類滅亡小説 [ 山田 宗樹 ]

微生物が密集しCO2が高い濃度となったことで赤潮の様に赤く染まった雲が現れ青空を覆った。周囲の酸素を吸収し生物を死に追いやる。赤い雲は進化しながら徐々に増え、やがて地球の酸素濃度が生物存命以下になることが判明した。各国は人類全滅を避ける為、都市型巨大シェルターを建設した。日本は12万人収容のシェルター1か所のみ。AIの人選は、優秀で完璧な人ではなく、年齢も様々で長短合わせ持つ人だった。シェルターの社会維持には多様性と相互補完が重要なのだろう。選ばれた人と外に残された人々の葛藤を描くSF大作。面白かった。





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Last updated  2026/07/13 07:10:44 AM
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