そうでしたか。。
ブログでお知り合いになった最初はお父様の事を書かれておられましたよね。その後すっかり完治されたかと思っていたのですが・・・
父と息子って特別の感情があるのだろうと思います。最初は子供と大人なのに自分が大人になって「男と男」になって見てみると時には嫌いになったり、いとおしくなったり。。

お寂しい思いはまだお有りになるでしょうね。
どうぞ気を落とさずにって思います。 (2011年12月23日 19時01分08秒)

Once in a Blue Moon

Once in a Blue Moon

PR

×

Calendar

Comments

7usagi @ Re:= 思いどおりに =(04/29)  こんにちは。 ご無沙汰しておりました…
Once in a Blue Moon @ 7usagiさんへ こんにちは(^_^) >ご無沙汰しておりまし…
7usagi @ Re:怒られるから する しない (09/21)  こんばんは。 ご無沙汰しておりました…
Once in a Blue Moon @ 喜文治さんへ こんばんは(^_^) >怒られない様に物を覚…
喜文治 @ Re:怒られるから する しない (09/21) 怒られない様に物を覚え、求められる通り…
2011年12月23日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

ブログを 書き 続けるきっかけに なったのは

親父の闘病生活でした

その親父も 11月1日 83歳にて 永眠いたしました

そして 先週の日曜日に 49日も無事に終えることができました


親父と 最後に 交わした 会話は とくにありませんでした

ただ、足が腫れ 痛そうだったので 

足の裏を マッサージしたことを 喜んでくれた ことでしょか

futta1638m.jpg

世の中は だれも 助けてくれない・・・・孤独

親父は 自分自身が とても弱い人間だと 知っていた

だから

弱きを助け 強きを挫く そんな人生を 貫きたかった 

そして

闘病生活に入ってから

弱きとは 何か 強きとは 何かを 

自問自答していた

自分も 周りのひとに 助けられていることを 実感した

そして 

親父は 感謝の言葉を 心から 伝えることができた

私は 親父の 気持ちを 受け取ることが できた

CIMG2628_1.jpg

ひとの死は あっけないものです

そして 淡々と 仏事を 済ませていくだけです

ただ ひとの死は 当たり前で とても大切なこと


親父が 生まれた時 親父は 泣いて 周りは 笑った

親父が 死んだ時 親父は 笑って 周りは 泣いた

それが 命の始まりと 終わり方 

ひとは孤独ではない

そう 思う 今日この頃

最後に なりましたが

私たち 親子に 

暖かいお言葉 そして 勇気や元気を 下さいました

 皆様に 改めて お礼申し上げます

ありがとう ございました。 







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011年12月23日 11時32分10秒
コメント(6) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


こんにちは  

ももそよ20030808さんへ  
お早うございます(^_^)

>そうでしたか。。
>ブログでお知り合いになった最初はお父様の事を書かれておられましたよね。その後すっかり完治されたかと思っていたのですが・・・

そうなんです。
親父は、一時元気になったのですが、誤嚥性の肺炎を繰り返しておりました。しかし、前向きに一生懸命に生きようとしてくれていました。
やっと楽になれたのだと思います。

>父と息子って特別の感情があるのだろうと思います。最初は子供と大人なのに自分が大人になって「男と男」になって見てみると時には嫌いになったり、いとおしくなったり。。

その通りですne(^_^)
親父を見ているとまるで自分を見ているように思えたり、まったく違って見えたり、不思議なものです。

>お寂しい思いはまだお有りになるでしょうね。
>どうぞ気を落とさずにって思います。
-----
ありがとうございます。
離れて暮らしていたので、寂しさは余り感じません。
私は、大丈夫ですyo(^_^)

今日も素敵な一日になりますように☆
(2011年12月25日 08時20分53秒)

Re:= 親父と息子のがんとの戦い 最終回 =(12/23)  
うるうるしてしまいました。
私も父をがんで亡くしていますので、息子と娘と立場は違えども、通じるものを感じます。
何か大切なものが絶対的な何かが指と指の隙間から、
さらさらとこぼれていくのをどうしようもなく見ているような。

今はおつらいでしょう。
どうかゆっくりされていますように。 (2011年12月27日 21時05分57秒)

わたきみあやさんへ  
こんばんは

>うるうるしてしまいました。
>私も父をがんで亡くしていますので、息子と娘と立場は違えども、通じるものを感じます。
>何か大切なものが絶対的な何かが指と指の隙間から、
>さらさらとこぼれていくのをどうしようもなく見ているような。

>今はおつらいでしょう。
>どうかゆっくりされていますように。
-----
ご無沙汰をしております

わたきみあやさん。私は大丈夫ですyo
元気、元気!! 神戸マラソンも走りましたからne
今年、一年ありがとうございました。
来年も宜しく!そして・・
来年も良い年になりますように☆:。
(2011年12月31日 17時11分28秒)

今晩は!  
喜文治  さん
ご冥福をお祈り致します。
さぁ、いよいよ親父本番ですねぇ。
大した親父では無かったのですが、到底、
僕は、親父を越えられそうも有りません。

お心を丈夫に、顔晴れ!この一年。
今年も宜しくお願い致します。

(2012年01月02日 23時02分07秒)

喜文治さんへ  
ご無沙汰をしております。

>ご冥福をお祈り致します。
>さぁ、いよいよ親父本番ですねぇ。
>大した親父では無かったのですが、到底、
>僕は、親父を越えられそうも有りません。

お心遣い感謝いたします。
ほんとうに親父本番です。ただ、私自身何も変わらないと思います。何せマイペースなので(^_^;)

>お心を丈夫に、顔晴れ!この一年。
>今年も宜しくお願い致します。
-----
はい、笑顔で前に進みます。
今年も宜しくお願い致します。
(2012年01月08日 13時38分24秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: