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10月5日開催予定です。ご参加ください期待してます。
2025.09.19

創立20周年になります。感謝の強い思いを込めて第14回感謝祭が開催されます。お出かけください。最近はコロナ対策のため開催を遠慮してましたが、6年ぶりに開催されるとのことです、期待してます。
2025.09.05

2025.06.18

日時:2024年10月22日14時場所:長野市生涯学習センター(トイーゴウエスト4F)内容:対談・講演「ハンセン病問題の現状・課題」講師:訓覇 浩さん・徳田 靖之さん主催:NPC法人 人権センターながの
2024.10.11

日時:2024年10月20日13時30分場所:長野県労働会館5階講演:原発と民主主義「柏崎刈羽原子力発電所の再稼働問題を考える」講師:佐々木 寛さん(新潟国際情報大学教授)参加費:資料代500円(ZOOM視聴は無料)
2024.10.11

飯山市明徳寺住職常盤井智行さんが代表を務める「伊藤千尋講演会」実行委員会主催で飯山市ナチュラ大ホールで開催されました。ちひろさんのお話は、テレビで拝聴しましたが直接拝聴するのは初めてで大変感激しました。学生時代(東大)の国際ボランティアから始まり、朝日新聞入社後の世界各国での経験をもとに大変興味ある内容で感激いたしました。ちひろさん・ありがとうございました。!!
2024.09.16

9月14日(土)須坂市メセナホールで開催された信州岩波講座で、中村哲さんの映画「荒野に希望の灯をともす」上映会があり、参加しました。映画上映の後ペシャワール会会長の「村上優さん」、映画監督の「谷津賢二さん」の講演があり中村哲さんの遺産が無事に引き継がれていることが確認されました。2019年12月4日アフガニスタンのジャララバードで暗殺された中村哲医師の命を懸けた活動に改めて感動し、ノーベル平和賞授与運動を積極的に推進すべきと強く感じました。実は、中村哲さんには、2008年5月4日須坂市メセナホールで講演をしていただき、須高地域の皆さん1100名程参加され、御存知の方々が沢山おられると思います。
2024.09.15

本願寺長野別院の人生講座で、映画上映と平良いずみ映画監督の講演会が開催された。映画は「ちむぐりさ」(菜の花の沖縄日記)沖縄の言葉、うちなーぐちには「悲しい」という言葉はない。それに近い言葉は「ちむぐりさ」。誰かの心の痛みを自分の悲しみとして一緒に胸を痛めること。それが「うちなーんちゅ」の心「ちむぐりさ」平良いずみ監督
2024.08.07

2024.5.3憲法学者小林節さんの講演会が、須坂市生涯学習センターで開催された。県会議員の小林君男さんのご挨拶もあり盛り上がった。小林節さん小林君男さん
2024.05.06

2011年3月11日東北地方大震災以後毎年開催されている脱原発長野行動が、今年(2024年)は3月10日長野市のセントラルスクエアで開催された。須坂市圓光寺中島清志住職
2024.03.11

元徳寺(須坂市)で11月27日・28日修行された親鸞聖人報恩講に28日参拝しました。新型コロナウイルス感染防止対策を徹底する中での、制限された参拝なので、主催する元徳寺住職・副住職はもとより、役員及び参拝門徒の皆さんは、勝手が違う法要に、少し戸惑いがあったように感じました。正信念仏偈勤行の後、浄土真宗本願寺派・長野教区西光寺住職山崎慶雅布教使のご法話を拝聴し無事終了しました。
2021.11.28

東京電力福島第1原発の事故から10年を迎える2021年3月11日を前に、脱原発長野行動実行委員会は2つのイベントを決めました。コロナ禍で制限ある中ですが「フクシマを忘れない」「ひろげよう脱原発」をテーマに、下記チラシのイベントを開催します。ご参加ください!!(1)武藤類子さん(フクシマ原発告訴団団長)のオンラインZOOM講演会 日時 2021年2月13日(土)13時30分 場所 JA長野県ビル 12階12A会議室(2)3.7集会とパレード 日時 2021年3月7日(日) 13時30分 場所 長野市・南千歳公園 集会とパレード
2021.01.22
地域産業振興戦略研究所 代表 小林 宰さんのレポートをシェアします 2020年9月24日付の信濃毎日新聞の社説「中小企業再編 更に淘汰を促すのか」においては、菅政権が取り組む、中小企業の再編(合併・統合等による大規模化)を促し生産性を高めるための、中小企業基本法の中小企業の定義(資本金・従業員数の業種別規模)の変更を含む、中小企業への支援の在り方の見直しに係る様々な問題点が指摘されている。 中小企業の定義変更を伴う、どのような新たな「政策的仕掛け」を構築することによって、中小企業経営者に合併・統合等の企業規模の拡大を動機づけようとするのか。現時点の報道等からは、政策の方向性を具体的に予測することは困難である。 いずれにしても、コロナ禍で、多くの中小企業が経営的に非常に困難な状況下、中小企業経営者の意に沿わない合併・統合等を強いるような方向への政策転換は、当面実施すべきではないことは明らかであろう。 確かに、一般的に、企業規模が拡大するほど、生産性が高まる傾向にあることは理解できるが、中小企業基本法が見直され、地域産業の発展と地域住民生活の質的高度化に貢献することなど、地域貢献型の経営理念を有する地域中小企業が、政策的支援を十分に受けられないようになったり、意に沿わない合併・統合等を強いられるようになったりすれば、その企業の経営者の経営意欲が大きく削がれ、地方創生への地域中小企業の貢献度は大きく低下することが懸念されるのである。 国内企業の99.7%を占め、雇用の約7割を担う中小企業は、大企業の不可欠のパートナーとして、日本産業の維持・発展を支えて来ており、中小企業の発展なくして日本産業の発展はないことは明らかである。 そしてまた、地域の経済基盤を支える地域中小企業の発展なくして、真の地方創生などありえないことも明らかなのである。 「規模の経済」の視点から安易に地域中小企業の再編を促すのではなく、中小企業経営者の地域貢献型の経営理念のさらなる高度化と、その具現化の促進に資する、中小企業支援施策を拡充強化することが極めて重要であることについて、関係の産学官民の皆様に関心を持っていただき、新たな地域中小企業振興の在り方について、国・県等に対して積極的にご提言等をしていただくことに少しでもお役に立てればと考え、今回のテーマを選定した次第である。 ニュースレターNo.168を以下の通りお送りします。 ご多用中誠に恐縮ですが、ご一読いただき、ご意見等を賜れれば幸いです。 地域産業振興戦略研究所(代表 小林 宰)ニュースレターNo.168 Ⅰ テーマ「規模の経済」の視点から地域中小企業の再編(大規模化)を促す産業政策の危うさについて~地域中小企業の地方創生に果たす役割の重要性の視点から~ Ⅱ 提言内容【はじめに】〇菅政権は、「規模の経済」の視点から、中小企業の生産性向上のため、中小企業の再編(大規模化)を強力に促すため、中小企業基本法の改正(支援対象とする企業規模の変更等)を含む、中小企業への支援の在り方の見直しに着手したことが報道されている。 ※「規模の経済」:企業で生産される製品の製造コスト(製品1個当りの固定費と変動費)は、生産個数が増えるほど減少(利益が増大)するということ。 ※中小企業の大規模化:具体的には、中小企業の大企業との合併や中小企業同士の合併、あるいは、複数の中小企業等が持ち株会社を新設し、その100%子会社として傘下に入る統合など様々な手法が想定できる。 〇一般的に企業規模(従業員数、資本金等)が増大するほど、生産性、収益性が高まり、賃金が増え、福利厚生も充実することなどから、その企業は優秀な人材を雇用でき、企業の成長戦略の具現化を加速できるようになるという観点から、中小企業の大規模化を促すという政策的方向性に一定の合理性があることは理解できる。 〇しかし、中小企業の大規模化を強引に促す政策的対応については、地方創生に不可欠な、優位性をある地域産業集積(地域産業クラスター)形成の促進という視点からは、様々な問題点が内包されていることを指摘できる。 地域における今後の新たな中小企業振興施策の策定・実施化に資することを目的として、その問題点や対応策等について、以下で議論を展開したい。 【地域中小企業の存在意義~優位性ある地域産業クラスター形成の中核的プレーヤーとしての役割~】〇多くの地域中小企業は、オーナー企業(創業者やその親族等が経営の実権を握っている企業)であるため、長期にわたり、地域に根差し、地域と共に生きてきたことを深く認識している企業である。したがって、地域中小企業は、地域の発展(地域産業の発展、住民生活の質的向上等)への貢献意識が高いという特長を有しているのである。 〇地域中小企業の経営者は、地域貢献意識が高いことから、地域産業の発展(優位性ある地域産業クラスターの形成)のためのプロジェクト等にも積極的に参画する。すなわち、地域中小企業は、地域の異業種企業等との共存共栄の重要性を認識し、優位性ある地域産業クラスターの形成・発展を目指す活動の中心的なプレーヤーであり、当該地域を中核とするバリューチェーンの形成・拡大(地域外からの「外貨獲得」など)に貢献するという、非常に重要な役割を果たしているのである。 〇しかし、地域中小企業の地域外の企業との合併・統合等によって、多くの地域中小企業の経営実権が地域外に散逸してしまうようなことになれば、地域に醸成されてきた、地域中小企業経営者の地域産業クラスター形成への貢献意識も弱体化し、地域産業クラスター形成活動の衰退が懸念されることになる。 このことは、地方創生に不可欠の、地域の経済基盤の形成のための様々な活動にとって、非常に大きな痛手となるのである。 【地域中小企業の大規模化への政策的誘導の在るべき姿】〇地域産業クラスター形成活動において、当該クラスターの優位性確保のために導入すべき新規技術や高付加価値型ビジネスモデルを有する、地域外の企業等と緊密な連携体制を構築することは重要な地域産業振興戦略となる。 そして、その連携体制の深化(成熟化)が、企業同士の合併等に結実することは、歓迎すべきことと言えるだろう。しかし、この場合に忘れてはいけないことは、合併等の後の企業の経営実権が、その地域内に留まる形とすることなのである。 〇地域中小企業の経営者は、確固たる地域貢献型の経営理念(「矜持」とも言えるかもしれない。)を有していることから、他地域の企業との合併等においても、自社が所在してきた地域の更なる発展に資する形での合併等を選択しようとするはずである。 〇したがって、地域にとって真に必要な中小企業振興施策とは、地域中小企業の地域貢献型の経営理念がより高度化(地域貢献型の経営理念を有する経営者が次々と輩出されることを含む。)され、その具現化のための活動の活性化に資する様々なプログラムで構成されるべきものなのである。そして、そのプログラムの一つとして、地域貢献型の経営理念の具現化のための他企業との合併・統合等への支援策を組み込むべきなのである。 【むすびに】〇国内企業の99.7%を占め、雇用の約7割を担う中小企業は、大企業の不可欠のパートナーとして、日本産業の維持・発展を支えており、中小企業の発展なくして日本産業の発展はないということは明らかである。 そしてまた、地域の経済基盤を支える地域中小企業の発展なくして、真の地方創生などありえないことも明らかなのである。 〇「規模の経済」の視点から安易に地域中小企業の再編(大規模化)を促すのではなく、中小企業経営者の地域貢献型の経営理念のさらなる高度化と、その具現化の促進に資する、中小企業支援施策を拡充強化することが極めて重要であることについて、関係の産学官民の皆様に関心を持っていただき、新たな地域中小企業振興の在り方について、国・県等に対して積極的にご提言等をしていただくことに少しでもお役に立てればと考え、今回のテーマを選定した次第である。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 地域産業振興戦略研究所 代表 小林 宰 〒382-0086 長野県須坂市大字須坂1356 st0347024@stvnet.home.ne.jp http://members.stvnet.home.ne.jp/st0347024/index.html ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
2020.10.01

2019年12月8日(日)ホクト文化ホールで開催され参加した。佐久在住の孫2人が佐久長聖中学管弦楽部に在籍している。同校は中高合同で部活をしている関係で、長野県高等学校オーケストラフェスティバルに中学生ながら出演することになり、パートナーと後期高齢者運転でホクト文化ホールに出掛けた。佐久長聖はトップバッターの演奏で、曲目はベートーベン作曲・交響曲第5番「運命」第4楽章。中高合同ながら出演者44名が一体となり大変良い演奏だった。中学と高校の校舎はかなり離れており、練習は別々なので合同練習には苦労していると聞いていたが良かった。圧巻だったのは、プログラム最後の全県選抜オーケストラの演奏である。曲目はビゼー作曲・「アルルの女」第2組曲。指揮者はこのイベント開催代表者であり、小諸高校校長の寺島克彦氏だ。150名を超える演奏者と指揮者と観客が一体となったオーケストラの世界、生れてはじめて体験した感激だ。演奏が終わっても拍手は鳴りやまず、演奏者も観客も涙で互いを称えている。全県選抜であるから、合同練習など満足にできないまま本番を迎えたはずなのに、この一体感は何だろう。もちろん地域を巡回して、選抜し練習を指導した先生方の努力も素晴らしかったと思うが、それに答えた生徒の努力は素晴らしいと評価しよう。このような未来が期待される子供たちのために、私たち大人は間違ったことをしている。入学試験をめぐる混迷はなんだ。文科省、しっかりしろ!!!佐久長聖中学・高校の演奏
2019.12.08

本願寺長野別院人生講座&ビハーラ講座が開催され参加した。100名を超える皆さんの参加をいただいた。講座は2部構成で、第1部は映画「標的の村」上映会、第2部は映画監督「三上智恵さん」の講演会。映画と講演で3時間を超える内容の濃い講座を受講し、沖縄基地問題は「私個人の問題」であると強く再認識した学習会でした。三上監督の講演で深く印象に残っていることは、 (一部私見を交えて下記)①SLAPP訴訟・イジワル裁判と言われる事案で、沖縄基地反対運動や原発建設反対運動を、行政主導による訴訟で内部分裂を企て、国民運動を弱体化させる手法。アメリカのほとんどの州やヨーロッパでは禁止されている裁判で、民主主義を否定し、国が国民をだますスタートになる危険な裁判であると。②沖縄米軍基地からアフガニスタンやイラクに派兵された米兵の肩には出撃拠点の「キャンプ・ハンセン」「キャンプ・シュワブ」の識章がつけられており、現地人は沖縄はアメリカの領土と思っている人がいると。沖縄は日本の領土と説明すると、日本は敵国だと非難する外人がいる。③集団的自衛権を認めた現政権は、憲法を改定して米軍とともに戦える自衛隊を目指しているようだが、沖縄近海諸島における自衛隊基地の建設は、先駆けて着実に進んでいる。④普天間の移転先として開発が進んでいる辺野古基地は、米軍の要請を看板にしているが、将来自衛隊基地として利用しようとしているのではないか?軍事的に見た辺野古は軍港としての条件、滑走路の整備、弾薬庫の整備など理想的な基地建設の条件が整っている。よって辺野古基地建設は絶対阻止したい。
2019.08.02

「原田要 平和への祈り~元ゼロ戦パイロットの100年~」映画会に参加した長野市在住で元ゼロ戦パイロットであった故原田要さんの戦争体験談は、3年前に須坂駅前のシルキーホールで拝聴し、戦争の悲惨さが強く心に残っていた。その原田さんのドキュメンタリー映画で、須坂市出身の宮尾哲雄監督作品との事でメセナホールへ出かけた。原田さんの人柄や、生き様が丁寧に表現され、更に第2次世界大戦の関係資料が沢山取り込まれており、非戦や命の尊さを再認識させられた。上映終了後、宮尾監督の舞台挨拶で、映画製作のきっかけは、100歳を迎えんとする原田さんの悲惨な戦争体験談を聞いた時の感動からと説明あった。表現したかったテーマは、非戦でありそのためには、あらゆる差別の解消であると。生きているものは全て平等であると。
2018.12.08

本日初日の、第31回信州須坂大菊花展を鑑賞してきた。長野県最大級の菊花展で、500鉢以上の見事な菊が展示されています。一年掛かりで丹念に育てた力作が、沢山展示されており、これが入場無料でゆっくり鑑賞できるとは、感謝感激です。是非お出かけください。場所:須坂市臥龍公園期間:平成30年10月25日(木)~11月12日(金)
2018.10.25

元徳寺の第1回仏教壮年会研修会に参加した。テーマは「私の戦争体験」講師は元駆潜艇乗組員「酒井文吉さん」94歳の酒井文吉さんから、戦争体験の講演があり、講演の後、参加者が5班に分かれて、戦争体験や平和についてのグループディスカッションが行われ、各班の班長から報告がなされた。酒井さんの戦争体験は、昭和18年に18歳で志願兵として海軍に入隊した。覚悟の入隊ではあるが、排水量130トン乗組員25名の小型駆潜艇で、輸送船の護衛や危険な機雷処理を任務としていた。B29の本土攻撃が激しくなった昭和20年6月18日、関門海峡での機雷処理中に機雷が爆発し乗組員25名中8名が目の前で亡くなり、酒井さんも頭部裂傷し左耳の聴力を失ったとのことです。悲惨な戦争体験者として「若者を戦争に送ることは絶対やめてください」との言葉で講演を〆ました。悲惨な戦争を、子や孫に伝える義務を持った仲間が少なくなってきた現在、憲法改正の可能性も見えてきた現在、私たちは真剣に「非戦・平和」を強く訴えていかねばと思った。
2018.10.20

元徳寺永代経法要に参加しました。正信念仏偈の勤行の後、浄土真宗本願寺布教使・西敬寺(長野市)住職 木賣慈教さんの、ご法話がありました。超人気の布教使で、ご多忙の為、なかなかお目にかかれない木賣住職に、久しぶりにお会いでき、大変勉強になりました。仏教用語でもある「恩」について解説いただきました。冒頭「恩」を英語で何と言いますか?と質問があり。Kindnesとか Favorかな、と思いましたが「恩」とは違うし、はてなと思っていたら、英語で適当な単語はないとのこと。帰宅して辞書で調べてみたら、木賣住職の解説通り、英語で「恩」に該当する言葉がないと明快に表示されていました。有難うございました。合掌
2018.04.29

元徳寺念仏奉仕団に参加し、京都西本願寺の清掃奉仕に行って参りました。4月14~15日小雨降る京都を満喫しました。本願寺念仏奉仕団は昭和28年(1953年)に始まり、65年もの歴史ある清掃奉仕事業です。今回で元徳寺の参加は第19回になります。14日の清掃奉仕は雨のため、御影堂(国宝)内の拭き掃除でした。15日は晨朝参拝と対面所(鴻の間)で抹茶の接待があり、立教開宗記念法要に参加し閉会となりました。帰路につく前に、雨上りの銀閣寺を見学し無事帰宅できました。
2018.04.16

「これからの日本、これからの教育」テーマで、前川喜平氏の講演会に参加した。須坂市シルキーホールで開催され、300名の聴衆を相手に熱のこもった講演会となった。森友学園問題で内閣総辞職まで話題となる大混乱の最中に、タイミングよく開催された講演会なので、前川氏(前文科省事務次官)の言葉は大変重く心に刻まれた。〇加計学園問題と森友学園問題はよく似ている。〇官邸と官僚の関係は大きく変化してきた。縦割り行政の弊害や、行政と政治家の癒着を改善しようと内閣人事局が設置された。これが悪い方向に機能しているのでは。〇官邸主導が過剰に強化されたため、三権分立と司々の独立性が後退しているのでは。〇日本国憲法は1947年5月3日施行され、旧教育基本法は憲法公布前の1947年3月31日公布施行されたが、憲法にある、国民主権、基本的人権の尊重、非戦平和、がしっかり織り込まれていた。〇改正教育基本法は2006年公布されたが、1890年に発布された「教育勅語」を復活させたい人々(日本会議)の意向が反映されている。〇教育基本法が改正されたので、現政権は憲法改正にまっしぐら。本日(3月15日)のNHK7ニュースで、愛知県内公立中学校での前川氏講演の詳細調査を文科省が開始したと報道された。官邸主導で加計学園問題をつぶそうと、前川氏の人権を否定する行為が、益々エスカレートするのではと、心配になった。森友学園問題では、佐川氏一人に責任を押し付ける作業に大わらわだが。
2018.03.15

林家ライスさんご逝去の報に接し謹んでお悔やみ申し上げます。環境漫才師・環境カウンセラーとして林家カレー子さんとコンビを組みご活躍でした。平成22年11月須坂市において「みどりの会」が主催した環境シンポジウムで講演いただき大変お世話になりました。ライスさんは私と同年でもあり、環境問題を「お笑い」で訴えるやり方に、私は大変興味を持って応援してました。少し早目の往生ですが、ご厚誼に感謝しご冥福を念願申し上げます。 合掌
2018.02.25

集会とパレードに参加しませんか!!東日本大震災から7年を経過しても先が見えない被災地を忘れませんチラシの通り3月11日長野行動が開催されます
2018.02.23

テーマ①もう一度憲法について考えてみよう②自民党改正草案から何が読み取れるか講師は長野県弁護士会 憲法問題プロジェクトチーム弁護士 長田雄介さん憲法とは何か、立憲主義とは何か、明治憲法と現行憲法の違いは、自民党憲法改正草案のQ&Aについて、わかり易く解説いただいた。国民投票にかけられるであろう内容については、検討開始されたところなので、これからだ。憲法改正の必要性については全く感じられないが。
2018.02.09

障がい者の就労支援と生活介護事業を行っている社会福祉法人すこう福祉会「ワークハウス・わらしべ」の節分に参加した。例年行っている「福まき」イベントであるが、だれが「鬼」の役を演ずるか、参加者の興味あるところである。今年の、「鬼は外・福は内」の対象となる「鬼」は、段ボールの人形でした。しかし、職員が演ずる寸劇に可愛い3匹?(人)の鬼が出現した。稽古不足で台本見ながらの寸劇でしたが、間の置き方や、セリフの間違いが、仲間の共感を受けて、面白かった。来年の「鬼」はどうなるのかな?
2018.02.03

東日本大震災は本年3月11日で7年経過することとなる。ビハーラ長野は浄土真宗本願寺派長野教区ボランティア活動として、震災直後から救援活動を行っている。1月25日長野別院で2017年度の報告会が開催された。年月の経過とともに記憶が薄くなる中で昨年末で38回の救援活動を行い、被災地に溶け込んだ活動になっている。報告会のイベントとして、震災直後から救援活動を行いながら被災地の映像を残そうと活動している写真家・大西暢夫監督を招いて、ドキュメンタリー映画「家族の軌跡 3.11の記憶から」の上映と、監督の講演会を開催した。
2018.01.26

市民集会・脱原発2017in信州柏崎市・刈羽村--現地からの報告
2017.10.17

「みどりの会」が主催した「環境シンポジューム」で大変お世話になった「紋次郎こと中村敦夫さん」が脚本・主演する、朗読劇「線量計が鳴る」~元・原発技術者のモノローグ~が飯山市で公演されます。大勢のご参加を希望します。日時 平成29年10月14日(土) 13時30分開場 14時00分開演場所 飯山市文化交流館なちゅら全自由席:大人2,000円 高校生以下1,000円
2017.09.11

第11回わらしべまつり(感謝祭)開催のご案内
2017.08.30

日本で初めての「地域再生可能エネルギー国際会議」が長野市の信州大学で開催されます第1回から第7回はフライブルク市など、ドイツ国内の市で開催され、第8回が長野市で9月7~8日開催されます。地域再生可能エネルギー国際会議
2017.07.22

信濃毎日新聞社 元主筆 「中馬清福さんを偲ぶ会」が小布施町で開催され参加主催は「小布施・考の会」「信濃毎日新聞社」を中心とする実行委員会。会場は小布施町 北斎ホール中馬さんの9年間におよぶ、224回の信毎コラム「考」はすべて拝読し、信州岩波講座をはじめとする講演会には何回か参加し聴聞した。実行委員会代表・櫻井佐七さんのご紹介で、信毎本社にて面談したこともあり「偲ぶ会」に参加した。林文映さんの名司会により開演し代表挨拶では89歳になる櫻井佐七さんが、中馬さんとの馴れ初めから、お別れまでの経過報告と、残された我々は、何をすべきかを話された。清水まなぶんのトーク&ライブ(感激してブレました)「回想」で涙があふれ、写真は失敗した。車で「沈まぬ夕陽」を聞きながら帰宅講演「平和のゆくえ~中馬さんと考える~」講師は信濃毎日新聞社・論説主幹 丸山貢一さん対談 二人で語る「中馬さんから学んだこと」丸山貢一さん×金井奈津子さん
2017.02.25

長野県が主催する「ライフスタイル デザイン 国際会議」が、メルパルク長野で開催され参加した。小生は100歳まで生きようとは思っていないが、開会の挨拶で阿部知事は「今世紀中には平均寿命が100歳に達することは夢物語ではない。世界有数の長寿地域である長野県として、人生100年時代に向け、全国に先駆けて、新しいライフスタイルをデザインし具体的な取組を進め、社会システムを変革していく使命を負っている。この国際会議は新しい生き方を県民の皆さんとともに考え、推進することを目的に開催する。」と述べた。頑張っている長野県の、アドバンテージデーターの説明があった。●世界トップレベルの健康長寿県 長野県の平均寿命は男女とも日本一 女性87.18歳 男性80.88歳●老若男女 働き者 長野県 高齢者就業率29.1%で日本一 就業率59.1%で全国第2位 女性就業率50.5%で全国第2位●日本全国の、第2のふるさと 移住したい県、11年連続日本一パネルディスカッション「ライフイノベーション~生き方の選択の時代」コーディネーター 谷口正和氏(マーケティングコンサルタント)オブザーバー 阿部守一知事第一部 地域実践者に学ぶ国際会議開催の提唱者である玉村豊男氏は、会議の趣旨と、事業推進中のワイナリー開拓をベースに、産業革命以前の暮らしのかたちを、現代的なスタイルで復権させたいと熱く語った。面白かったのは、佐久市の農家レストラン館主・北沢正和氏の話で、地元で採れる食材を調理加工して美味しくいただくのではなく、地元の食材が美味しくなるように人を教育することが大切。人は皆、地元の土に帰るのであるから、地元の食材で、地元の土に馴染むような身体づくりが大切と。第二部 世界目線に学ぶ国際的に活躍しているパネラーが登場した。NPO法人テラ・ルネッサンス創設者・鬼丸昌也氏は、アフリカの内戦に参戦した元子ども兵士の社会復帰を支援する中で、減少する兆しが全く見えない。紛争の原因があるからで、その原因は資源や食糧の争奪戦が主たる要因だと。その食糧や資源は、彼らが消費するのではなく、先進国が消費している。ライフスタイルをデザインするに当たって、地産地消は当然だが、購入する物品の原産地の選択が、子供戦闘員の減少に繋がることを考えて欲しいと。第三部 総括対談阿部知事と谷口正和氏(コーディネーター)基調講演「しあわせな社会をどうデザインするか」講師 寺島実郎氏(日本総合研究所会長)会議宣言 阿部守一知事
2017.02.05

信州ザワメキアート展実行委員会が主催する「ザワメキアート展」を鑑賞する阿部知事提案の、障がいある人が表現した作品の公募展を鑑賞した。審査委員、関さんのFB拝見し、ワクワク心躍らせて会場へ。まず、アート展の名称がユニークである。「障がい者のアート展」とか、「アール・ブリュット」はよく聞く展覧会であるが、『ザワメキアート展』なのだ。長野県だけの素晴らしい名称だ。応募192名の作家から20名選ばれたが、選考基準が面白い、1 誰から教わったわけでもなく、独自の創作を行っている。2 作品に強いこだわりが感じられる。3 よくわからないが、なんだかすごい。4 ユニークで笑ってしまうような不思議な魅力がある。を基準に選ばれた作品。これだけ聞いただけで、ワクワクしてくる。作品を見て、触れて、またびっくり!!私では、どれだけ時間をかけても到底及ばない作品群・・・・・。「虫眼鏡でご覧ください」とあるが、虫眼鏡で見ても底が見えない作品‥など。会場を後にしても、いつまでも心が「ザワ」ついていた。関係者の皆さんに脱帽。
2016.12.13

須坂市職員労働組合主催の講演会に参加する1 講師は長野市在住の坂田雪男さん(92歳)で戦争の悲惨な体験を、 ご高齢ながら熱心に語られ、聴聞させていただいた。「戦争はもうまっぴら!」御意2 昭和16年12月8日は、真珠湾攻撃の日で、弱小国日本が列強欧米諸国に無謀な宣戦布告した 忘れられない記念日である。私は、開戦のちょうど1ヶ月前の11月8日茨城県鯉渕村に生を受け 今年で後期高齢者の仲間入りをしたので、悲惨な開戦から75年を経過したことになる。3 悲惨な戦争も年月の経過とともに、人々の記憶から薄れていくことが恐ろしい。 語り部となる経験者が少なくなる中で、如何に語り繋いでいくか、大きな課題である。
2016.12.08

満蒙開拓平和記念館「北信サテライト」場所:長野市「しなのき」に参加第1部は記念館でしか見られない映像「証言~それぞれの満州~Ⅱ」の上映第2部は寺沢秀文氏(記念館副館長兼専務理事)の講演演題は『満蒙開拓団の歴史的教訓と「満蒙開拓平和記念館」』父(平成14年97歳で没)が満蒙開拓訓練所に勤務していたとき、茨城県鯉渕村で昭和16年に生まれた小生は、満蒙開拓問題に大きな関心を持って75年生きてきた。同い年のジャーナリスト牧久氏の著書「満蒙開拓、夢はるかなり」の中にある、加藤完治や東宮鐵男が描いた開拓の夢が、悲惨な結末を迎えたことは、父からも時々聞いていた。今日、拝聴した寺沢氏の講演で「満蒙開拓の問題」を更に深耕したいとの思いが強くなった。長野県内でありながら須坂市から遠い阿智村ではありますが「満蒙開拓平和記念館」へ早急に伺うべしと、父の声が聞こえました。本日は有難うございました。
2016.09.19

講演会「子供たちを放射能から守るために」~チェルノブイリから30年、フクシマから5年~講師 菅谷 明(松本市長・医師)日時 10月22日(土)14時(開場13時30分)場所 ノルテ長野(長野市吉田公民館)2階多目的ホール https://goo.gl/maps/VFoKu9E4FwK2松本市民となった「小出裕章さん」も、参加されるとの情報があります。!!
2016.09.16

父母を97歳で看取り、今年の4月に16歳の愛犬「やっしー」の臨終に立ち会い、今年11月に75歳を迎える自分の「生、老、病、死」について深く考える今日この頃。「生と死を見つめる...」ビハーラ研修会in長野が開催され参加しました。会場は本願寺長野別院で、主催は浄土真宗本願寺派ビハーラ活動推進委員会、参加者は第一連区(北海道、東北、東京、長野、国府、新潟)の関係者200名でした。「深刻なテーマ」と思われる筈の研修会であるにも関わらず、笑いの絶えない、しかし納得できる有意義な研修会となった。その原因は、講師が医師「中村仁一さん」であるからで、京都にある社会福祉老人ホーム「同和園」付属診療所長として、現場の生の実態を、写真やデーター交えた親切なレジメに基づいて、わかり易く解説いただいたことであります。販売した著書は完売となり、一冊しか購入できませんでした。私より一つ上の「中村先生」が、ここまで達観しておられる現実に、深く頭が下がりました。研修の中で残った言葉は、「死に方」は「生き方」であり、人は生きてきたように死ぬ。それまでいい加減に生きてきた人が、最後はきちんと、というわけにはいかない。「それまでの生き方」、「週囲へのかかわり方」、「医療の利用の仕方」が最後の場面に濃厚に反映される。「今」をしっかり生きることが大切で、点検、修正を繰り返しながら、「その日まで」生き切りましょう。
2016.06.30

私のお寺「元徳寺」の仏教壮年会の総会が開催され参加しました元徳寺の仏壮は、昨年創立30周年記念団体として、本山の西本願寺より表彰されました。本日はその総会のご案内をいただき、参加しました。記念講演の講師として、超人気スーパー布教使の、西敬寺住職木賣慈教さんの演題、「お寺はだれのもの」に大変興味があって、わくわくしながら参加しました。期待をはるかに超える納得した講演でした。レジメをもとに檀家と門徒の違いから始まって、目先のもやもやした霧が晴れていく貴重な体験を戴きました。木賣慈教さん有難うございました。合掌
2016.06.05

今年も法話は木賣慈教住職(西敬寺) 私のお寺、浄土真宗本願寺派「元徳寺」が施行する行事の中で、私が最も大切にしている法要「永代経法要」が本日施行され参加した。 導師 田幸 覚(若住職)の先導で「正信念仏偈」を唱えた。応援いただいた住職は、萬蔵寺(須坂市)小穴裕司住職、圓長寺(須坂市)嶋倉崇雄住職、明徳寺(高山村)麻山智晃住職の皆さんで「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)長野教区委員会でお世話になっている方々です。 法話は、超人気で元気な布教師、木賣慈教住職(西敬寺=長野市)のお話を聴聞した。恒例となっている木賣住職の話には、涙あり、笑いあり、そして元気が出るので毎回楽しみです。 今日も、「ちえ」について教えていただいた。「知恵」と「智慧」があり、知恵とは分別智であり、わたし(人)の知恵で、その判断基準は、わたし中心の心(我執)なのだと。智慧は無分別智であり、我執を超えて、もののあり方を正しく見る能力で「仏の智慧」と言われると。「仏のちえ」にはほど遠いが努力せねばと元気をいただいた。合掌
2016.04.29

「昭和を生きて」 語り手 桜井佐七さん「小布施九条の会」は会を結成して11年になる。その活動の中で「戦争体験を聞く会」を13回開催してきた。今日は14回目の会で代表「桜井佐七さん」のお話があるとのご案内をいただき聴聞してきた。司会・林 文映さんの講師紹介で「桜井さんは入院中です」との案内があり、会場は騒然となった。しかしご本人の強いご希望により、医師から4時間の特別外出許可をもらって出席していただくこととなったと。車いすで登壇した桜井さんを会場は感激の大きな拍手で迎え、戦争体験談が始まった。入院中とはおもえない、力強くはっきりした口調で、軍歌をうたいながらの熱演で会場は引き込まれていった。桜井さんは昭和2年生まれの89歳、まさに昭和を生き抜いた人といえる。悲惨な戦争、高度経済成長、バブルの崩壊、戦後70年間戦争によって人を殺していない日本、これらの経験をもとに貴重なお話が聞けた。講演の後、神谷ありこさんの伴奏とリードで「春をうたおう」と参加者一同も一体となって音楽会が持たれた。春の歌を中心に何曲かうたった後、軍歌をうたおうと提案あり、小生には違和感あったが始まった。配布された歌詞カードの中の『戦友』をうたうことになった。ここはお国を何百里、離れて遠き満州の、赤い夕日に照らされて、という歌で私も知っている軍歌である。しかし14番まであるとは知らなかった。5番ぐらいまではまともに歌ったが、6番頃から涙が出てきて声が出なくなってしまった。不覚と思ってあたりを見渡したら他の大勢の皆さんもハンカチを片手にメガネをはずしたりして歌っている、それを見てまた感激した。桜井さんの話の中で、「もはや戦後は終わったという人がいるが、新たな戦前が始まっている」とのご指摘は正に御意。
2016.04.10

我が家の庭の福寿草が今年も見事に咲きました5年前の3月11日にも同じ顔を見せてくれました。今日はこの福寿草の前で午後2時46分に黙祷しました。福寿草の花言葉は「思い出」....5年前の東日本大震災と福島第1原発メルトダウンは思い出したくない災害だが、決して忘れてはならない大震災だ。福寿草の花言葉を調べてみると、「永久の幸福」「幸福を招く」とあり、「思い出」は「幸せな思い出」なのだろう。しかし現実は厳しく、5年経っても17万人を超える方々が避難生活を強いられている。一日も早い復興を念願する。福寿草は有毒植物である。核の平和利用と謳った原子力発電が人類の「毒」とならないことを願うものである。
2016.03.11

原発事故から4年半---福島はいま本日、長野市ふれあい福祉センターで開催された市民集会に参加しました。出席者160名以上とのことで、主催者側の予想を上回る参加者と、素晴らしい講師のコラボレーションで、大変有意義な集会となりまし。福島からの現地報告 報告者 半澤周二さん(福島県平和フォーラム副代表) 原発事故以来、4年7か月になるが、いまだ11万人以上の被災者が故郷に帰れず、不安な避難生活を強いられている。一部の地域で避難指示の解除がなされ帰宅した人がいるが、放射線量はかなり高く、子供たちの健康被害が心配だと。放射能から子供たちを守る留学制度の充実が必要、との切実な要望があった。フクシマを忘れない 講師 小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所助教)小出さんは京大退職後、松本市に移住され「信州人です」と紹介された。事故を起こした原発の現状は、4年半たっても原子炉内部の状態が全く分からない、これが原発事故なのですと。放射線の影響は子供が大きく、老人はあまり大きくない。このような社会を作ったのは大人であり、子供たちを守る責任は大人たちにあると。
2015.10.25

社会福祉法人すこう福祉会は9月1日で開所10周年を迎えました社会福祉法人となってからは10年ですが、障がいある方々の就労施設「ワークハウス・わらしべ」開所から24年になります。利用者50名、職員27名の現在あるのは、大変多くの方々から頂いた温かいご支援の賜物と、衷心より感謝申し上げます。地元紙「須坂新聞」をご参照ください
2015.09.05

2015.08.10

本願寺長野別院人生講座に参加した。映画「ある精肉店のはなし」の上映と纐纈あや監督の講演です。「精肉店のはなし」の映画上映の後で、懇親会がお寺でバーベキューとは驚きました、と監督のコメントがあった。私の命を維持するために、多くの動物や植物の命をいただいていることを、改めて深く認識させられたイベントでした。50年前には各地に牛豚の生産農場と屠場があり、食料品の生産・加工・流通が生活圏の中で見えていたが、合理化や衛生問題から中小施設が大型施設に統合され現在進行中である。協議されているTPPが妥結すれば、輸入食料品が拡大し、生かされている命と、それを支える命の距離が拡大し、凡夫の私が生かされていることへの感謝の気持ちが、薄くなってしまうのではないかと心配している。長野県が推進する「地消・地産」は、「いのちをいただき、いのちをつなぐ」観点からも重要だ!
2015.08.02

都山流八幸会が主催する『第44回』尺八演奏会が長野市若里文化ホールで開催され、参加しました。もちろん演奏者として参加したのではありません。大変お世話になった仁科様(マルイチ産商元社長)、高校同級生の奥さん原山さん、我がパートナーの登山仲間の夏目さん、の知人が3名出演していました。60名の尺八2重奏は圧巻でした。箏、三絃、十七絃の賛助出演もあり邦楽の面白さを存分に味わうことができました。有難うございました。
2015.07.18

第27回 信州須坂大菊花展毎日散歩している臥竜公園で、長野県最大級の菊花展が開催されています。須坂菊愛好会の皆さんの作品で、毎年600鉢以上の出品があり、今年も見事な作品が並んでいます。11月11日(火)までの開催で、入場無料です。 お出かけください!!
2014.10.28

恒例の「わらしべ」一日外出が盛大に行われました平成26年10月24日10時に施設をスタートし、晴天にも恵まれ、紅葉の安曇野を堪能してきました。安曇野スイス村で昼食をとり、大王わさび農場を見学し、途中の姨捨サービスエリアで休憩しながら、午後4時に全員無事に帰着しました。総勢63名の大移動でした。障がいある仲間35名(うち車いす利用の仲間が20人)と、ボランティア6名、職員22名です。移動用の車は7台も必要となりました。その中で北信自動車学校(校長:神田庄市さん)の特段のご協力をいただき、マイクロバス1台と運転手さん(越信二さん)がボランティアとして参加いただきました。このようなイベントにはボランティアの皆さんのご協力が絶対必要です。今回も運転手さん、看護師さん、介護士さんが、ボランティアとして参加いただき無事に成功することができました。閉会式では、仲間の皆さんから感謝の声と大きな拍手がわきました。感謝・感謝です!!
2014.10.25

2014.08.16
緊急集会・憲法が危ない! かつて本願寺教団は、国策としての戦争に協力し、「それへの参加を念仏者の本分であると説き、門信徒を指導した」(終戦50年全戦没者総追悼法要でのご門主の親教)という痛恨の過ちを犯しました。そこで本願寺教団としては、2004年に「宗令・宗告」を出し、「このうえは『世の中安穏なれ 仏法ひろまれ』との宗祖の遺訓を体し、過去の歴史の反省に立って、戦争のない世界を築いていくため、世界中の人々との交流と対話をとおして、非戦・平和への取り組みをさらにすすめていく所存であります」との決意が述べられたことは、反戦・反靖国の運動をすすめてきた私たちも大変重要であると思っています。しかし、その決意は今具体的な行動で示さなければいけない時期となっています。 日 時 2014年7月16日(水)18:00~19:30 緊急提言 足立 力也さん コスタリカ研究家 1973年福岡市生まれ。2004年、「みどりの会議」公認候補として参議院選挙全国比例区に立候補。その後「みどりのテーブル」運営委員、「みどりの未来」運営委員を経て、「緑の党 グリーンズジャパン」運営委員(国際関係担当)。本業は、コスタリカ研究家、平和学研究家。ドキュメンタリー映画『軍隊をすてた国』アシスタント・プロデューサー。主な著書に『平和をつくる教育』(岩波ブックレット・共著)、『丸腰国家』(扶桑社新書)、『平和ってなんだろう』(岩波ジュニア新書)など。〈『緑の思想』著者紹介より〉 場 所 浄土真宗本願寺派 定 専 寺 本堂 〒380-0845 長野市西後町1651 ☎026-232-7481 主 催 長野県念仏者九条の会 代表幹事長 海野 正信 事務局:〒380-0831 長野市東町163-1康楽寺内 E-mail: protect9@yahoo.co.jp
2014.07.09
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