ミドリ ジェニングス セラピールーム

ミドリ ジェニングス セラピールーム

PR

×

Profile

Midori777

Midori777

Calendar

Comments

おやじライダー@ 女の子って大胆ですね 若い女の子4人に目隠しされて、1日中弄ば…
まゅ@ 彼氏に内緒でセ フレ作っちゃった☆(エヘ 「僕の先祖は犬なんです」って言って、Hの…
出雲部長@ 【報告】人生楽しんでます 今2人セフ レがいるんですけど、やっぱ若…
クーイン@ ここまで侮辱されたのは初めてだ・・・ ここまで侮辱されときながら、ギンギンに…
jun@ もう辞めましたw 精 子バンクに売るの辞めましたよ。 3mリット…

Freepage List

2007.12.13
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
過去世が示した気ずきとは?
40才を出たAさんは、独身で長年派遣社員として働いていました。
自分の人生を省みて、悪くはないと思っていましたが、何か矛盾を感じていました。
それは、好きなことへ行動を起こさないで、沢山の言い訳の中に、とっぷり浸かっている自分に対してでした。
そして、もし過去世に遣り残していることがあるならば、それを今生でやり遂げたいという思いが起こって来ました。

そこで出てきたAさんの過去世とは、、、


*()内はみどりの質問です。


そこは中世ヨーロッパ(本人はどの国かを特定できなかった)の楽しい街並み、綺麗な帽子とフアッとしたスカートのロングドレスを着た女性たちが歩いている。男性たちも帽子を被りステッキを持っている。

6才のフィルは、叔母さんの後ろを付いて歩いている。


あるお店の中に入った。

お母さんが居ました。銀髪で綺麗なピンクのドレス着ている。

目からボロボロと涙がこぼれてきた。

(どうして泣いているの?)

「お母さんは自分の存在にきずかないから。」

(お母さんって呼んでみたら?)

「呼びたくない!」


牧場の草原に16才のフィルは、茶色の髪に赤いハンチングを被り半袖シャツと半ズボンで居た。向こう側に馬車の側に父親が立っている姿が見えていた。

フィルの目から涙があるれて来た。
突然父親が居なくなった。
どこへ行ってしまったか分からない。




21才のフィルは、頭にえんじ色のハンチングをかぶり冬のグレーのコートを着て、住宅街の夜の道を歩いていた。

石造りの家に入って行った。

母親を殺そうとして、忍び込んだ所で捕まった。

フィルはほっとした、捕まりたかったのである。

留置所に入れられた。食事3回ほど食べて、出されてきた。





60才の身寄りの無い老人のフィルは、木造りの家に住んでいる。
18才の若者とコーヒーを飲んでいる。テーブルの奥に座っているその若者は、赤いハンチングを被っていた。
彼はいつも色々とフィルの面倒を良く見てくれるので、父親からもらった大切なハンチングをあげたのである。フィルは被ってくれいるのを見るのを嬉しい思いで見ている。
今も、ヤギの世話と冬の薪の世話を頼んだ所である。

フィルは、家族を作らなかったことを後悔していた。
お金の不安は無いが、一人ぼっちが心細かった。


フィルのお葬式である。

フィルは、一人一人の覗いていく顔を、お棺の中からみていた。

ああ、この人も来てくれた、あの人も来てくれた、沢山の人が来てくれた。嬉しかった。

あの時この時と、気持ちをかえするのがおっくうで、返さなかったことをごめんねと思っているが、もう遅しである。


このフィルの人生を見て学んだことは、悪くない人生だったが、しなくても良い我慢のしすぎであった。

会いたい人父親に会って、母親に殺された事が分かった。
お姉ちゃんにも会えて良かった。


Aさんは、終わってからも、フィルの時の記憶がどんどん出てきました。家に帰ってそれらを書き留めて、総括して今の人生に更に、どういう気ずきをもたらしたを見ることにしました。そして次回に望みます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.12.13 21:26:38
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: