TaROさんのプライベートBlog

TaROさんのプライベートBlog

PR

×

Profile

フラクタルセブン

フラクタルセブン

Archives

Oct , 2026
Sep , 2026
Aug , 2026
Jul , 2026
Jun , 2026
May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026
Jan , 2026

Favorite Blog

嗜好品(飲み物)整理 New! メンターさん

えりチンの観劇&野… えりチン0828さん
《書くだけダイエッ… アイコ4才さん
琴音の徒然草 琴音4さん
もねのつぶやき~W… もね0328さん
ハープエンターテイ… 47弦の詩人さん
音楽をこころのともに springsongさん
It's a GOHAN world GOHAN worldさん
Power of dream ~… アブラナ0647さん
私の音楽部屋 utahime28さん

Keyword Search

▼キーワード検索

Dec 24, 2006
XML
カテゴリ: アート
劇団経営を考えてみましょう。星

日本の劇団というのは、
以前にも書きましたが欧米的オーディション、
プロデュサー方式の演目公演とは一線を隔す、一座という
ことからこれはもう企業経営と同じであると思います。

四季や宝塚などの大手の劇団はすでに近年完全に組織化
されて、分業が行き届いている企業で、ギャラというより
給与支払い、年収支払いという枠と、おそらくは
期間要員である個別契約ベースの劇団員という形になって


利点は規模を追求しながら、劇団を大きくできることです。
売上-コスト=利益を分配し会社としての存続を
演劇でなく幅広い事業へシフトできるチャンスもでてきます。
ビジネスと芸術のバランスも企業内部での資産活用で充実でき
良い演目の版権契約の継続でき、好循環な経営活動ができ
ショウビズでの上場も可能であるともいえます。

欠点は、演目質の希薄化と、劇団員の流動化とともに高齢化対策
を余儀なくされる時期もやってきます。
よって一般企業と同じく拡大基調をとらざるえません。
プレーヤーである劇団員とのアート感覚としてのバランスをとりな
がら経営することになりますので人事面は一般企業と違った難しさ

また売上の大半の興行収入は計算の範囲で算出できるために
利益の内部留保は一般企業よりも蓄積しておきながら、ショウビズ
の世界にその価値を大きく事業家できるトップの質に影響を受け
ると思います。クール






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Dec 25, 2006 03:30:24 AM コメントを書く
[アート] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Comments

フラクタルセブン @ Re:地下神殿(09/06) ウリポンさん よくご存知ですね。 平…
ウリポン @ 地下神殿 そこ、行きたくて行きたくて、何度も申し…
フラクタルセブン @ Re[1]:箱入り息子!?(05/15) アイコさん: >ウチのアイコちゃんも…
アイコ4才 @ Re:箱入り息子!?(05/15) TaROさん、こんにちは^^ ウチのアイコち…
フラクタルセブン @ Re:きゃー!(04/10) ウリポンさん: ありがとうさんです!!…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: