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「善財童子」頭部、手、足、衣紋の各部を彫り終えました。髷と耳を彫り、髪を分けて頭部をまとめました。首を彫り出すには余裕がなく断念しました。衣紋をだいぶ彫りすすめました。裾周りについては底から彫り込んでます。この角度から見るとまだ荒いところが見えますが、仕上げ彫りで調整します。背面の衣紋は予想以上に複雑でした。少し省略した部分が出ましたがこの辺りでとします。仕上げ彫りは白衣観音と見比べながら平行して行いたいと思います。
2026.03.26
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昨日は宮古で陸上イベントがあり応援に行ってきました。会場が山田町に近いところだったので、お昼は道の駅やまだ「おいすた」に行ってきました。2棟にまたがった造りで、中央通路の奥に広がるドッグランスペースがありました。道の駅からは少し街中に入ったところにある、うどん店「釜揚げ屋」でランチしました。数あるメニューからタイトルが気になり「えび天入りネギ南蛮うどん」を頂きました。ピリ辛南蛮の中でえび天を食べた瞬間だけ天ぷらうどんになる不思議でおいしいテイストでした。・・・感謝!
2026.03.23
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「善財童子」お顔に目を彫り入れました。最後にと思っていましたが、気になるので早々に目を入れました。お手本とは違うカタチですが、以前に見たアニメ「平家物語」を参考にしました。イチかバチかで彫り込みましたが、なんとかお顔立ちにはなったと思います。童子のお顔を彫っていたら今度は「白衣観音」さまのお顔も気になり出しました。
2026.03.21
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「善財童子」各部を彫り出しましたが、お顔と手を彫り出しました。お顔全体のフォルムをまとめました。目は後にします。手の指も彫り込みました。その後の写真解釈をすすめると、見えなかった衣紋もわかってきました。思っていた以上に複雑な衣紋になっています。無理に直すと衣の厚みなどに矛盾するのでほどほどにします。
2026.03.17
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「善財童子」荒彫りを終えて、各部を彫り込んでいきたいと思います。気になって足の指まで彫ってしまいました。早まった事と後悔の始まりです。衣の裾を彫り分けましたが、もう少し彫り込みます。手、腕、肩、胸へとの全体ラインを意識して彫りすすめます。お顔を一度彫ってみてから顔全体を削り落としました。時間のかかる理由です。後ろの衣紋もだんだん見えてきました。間に合ううちに彫り直していきます。
2026.03.15
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「善財童子」前回から続いて下半身をほぼ彫り出しました。予想通り脚部が彫り切れませんでした。足しか出ませんが逆に稚児のように愛らしいですね。左肩をもう少し引かないと腕の長さが合いません。調整します。右足のつま先立ちがよく見えません。足を別彫りして取り付けることも検討します。後ろから見るとまだ頭部が大きいので、耳や髷を彫り出すときに削ります。これから頭部、身体、衣、足と細部を彫りすすめます。今回は目を空けたお顔を彫るので少し練習してからにします。
2026.03.09
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木取りの失敗を2度重ねて、3度目の正直で始めました。脚部から腰、手を合わせた上体からの頭部のねじれが何とも微妙です。参考写真に合わせるとこの角度からでしょうか。少し後ろ側からの写真ではこの角度と思われます。背面からですが、頭部がまだまだ大きいですね。彫りすすめながら身体の動きが感じられるようになるのを期待します。
2026.03.05
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白衣観音と一緒に置く「善財童子」のこぎり引きで不用分を落としました。写真からは四方の正確な情報がわからず、手探りで下絵を写しました。 頭部のねじれ具合と踏み出す足の位置、衣の流れも想像と独自解釈なのでなかなか決めきれません。慎重に外側から大きく大きく攻めていきます。
2026.03.04
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