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【予想】小松カブッキー特別(ローカル特別)金沢競馬場 1,500m 10/11/30 13:55発走福山&門別で各2勝の3歳フレアリンググローの当地転入戦。最内枠も含めて手探りの初戦だが、大駆けされても驚けない。中心はサカイチハナミズキ。3歳B級から格付けされた前2走で、馬が変わったかのような鮮やかなバックストレートまくりを決めた。カーネルヘイズorトウショウパルスらと比べると明らかに格下だったが、目下の勢いは侮れない。◎4サカイチハナミズキ ○1フレアリンググロー ▲8カーネルヘイズ△3ディープブラック △2セイカペガサス【予想】トパーズ賞(ローカル特別)大井競馬場 1,200m 10/11/30 20:15発走開催初日だった昨29日(月)は前残り傾向と思わせて、メインレースが差し→追い込みで決着するなどつかみ切れない1日だった。それでも、ここは落ち着いたペースで流れそうなスプリント戦。前の馬重視で臨む。ピエールパピヨン対アースシェイカー。5ヵ月半ぶりの実戦・前走リゲル賞に23kg増で出走した前者は、勝ち馬マトリックストートから1馬身足らずの3着(3番人気)と善戦した。これなら2戦目で早くも全開と見ていいか。好位戦で全く崩れない後者も、大外枠なら望み通りのレースに持ち込める。最内枠からでもテンに行き切ってしまえば、バンブーレアルの残り目が穴になる。◎4ピエールパピヨン ○13アースシェイカー ▲1バンブーレアル△10タケノアリュール △5シゲキテキテキーラ
2010.11.30
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【予想】射手座特別(ローカル特別)名古屋競馬場 1,400m 10/11/29 15:45発走3歳ピュアストーンはデビュー以来16戦未勝利だが、転入後3ヵ月で[0602]の堅実タイプ。この中には初戦の東海クイーンカップSPII2着(勝ち馬=笠松エレーヌ)が含まれているのだから、レヴェルも高い。課題は終いのひと粘り、これに尽きる。逃げるピュアストーンをマークして運ぶのが6歳ブルーラピス。差して4馬身ちぎった前々走晩秋特別の再現をもくろむ。今回もこちらが優勢か。好位内目の追走から逆転を図る二ポーティが3番手評価。◎4ブルーラピス ○2ピュアストーン ▲1二ポーティ△6ヒルノカンクン △5エイティゴールド
2010.11.29
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昨27日(土)はおふくろの納骨を行った亡くなってから約10ヵ月、春先は高齢の親類たちの身体に障ると考え、同様の理由でそのあとの酷暑の季節に行うことも見送っていたそれになにより、遺骨を手放すとあちきがさびしくなるという感情もあったただ、線香をあげて手を合わせるにしても語りかけるにしても遺骨に向かってのことではないと気づいたので、これで故人が落ち着くのならと考えてこの時季を選んで「引っ越し」を敢行した幸い好天に恵まれて暖かな1日となり、眠り場所の移動は無事に完了したでも必ずしも、この行事でひと区切りという気分にはなれず、あちきの心の中のもやもやの量は変わらない【予想】ジャパンカップ東京競馬場 10/11/28天皇賞・秋を圧勝したブエナビスタは強いのひと言だが、レースぶりから強く見え過ぎた部分もあるような気がする。それでも、当面のライヴァルであるペルーサ&ローズキングダムの両3歳馬にここで遅れを取ることは考えづらい。逆転があるとすれば、本命に推した天皇賞・秋で直線半ばから流す形で第15位に入線(18着へ降着)したジャガーメイルと、凱旋門賞GI@仏国・Longchamp2着のナカヤマフェスタ。外国馬についてはJRAが提供する参考VTRを見る限り、各馬ともに決め手もう一つの印象。その中で東京コースでの激走を妄想できるのは仏国マリヌス&愛国ジョシュアツリー。◎17マリヌス ○12ジョシュアツリー ▲8ジャガーメイル注11ナカヤマフェスタ △16ブエナビスタ【予想】(テレビ金沢杯)ヤングチャンピオン(ローカル重賞)金沢競馬場 1,700m 10/11/28 15:40発走ヒャクマンゴクは900m戦で2回負けた後、距離を延ばして3連勝。そのいずれもが後続を1秒以上ちぎる楽勝とあっては、さらに1ハロン延びるここも期待は高まるばかり。岩手星(ロックハンドスター)が岩手競馬に君臨するように、果たして百万石は金沢競馬の誇りとなることができるだろうか。2着争いは、ヒャクマンゴクのハナを叩いて前へ行くサンダーウォリアが粘るか。ファンシーザットorダンシングサクラが差すか。◎1ヒャクマンゴク ○6サンダーウォリア ▲7ファンシーザット注10ダンシングサクラ【予想】(ソメスサドル杯)ばんえいオークス(ローカルBG1)ばんえい帯広競馬場 200m 10/11/28 17:10発走当地競馬は全国で最後に施行されるダービーを来月に控えているが、その前に全国最後のオークス・デーを迎えた。格上ダイリンビューティ(ばんえい大賞典BG3 6着→ばんえい菊花賞BG2 9着)が待望の定量戦で巻き返しを図るが、菊花賞2着タケノビジンor大賞典2着ツジノコウフクヒメはこれをはね返せば目下の好調子が本物であることを実証できる。女王の冠はいずれの頭上に。◎7タケノビジン ○4ツジノコウフクヒメ ▲6ダイリンビューティ△2ホクショウシャネル △9ヒロノクィン誕生日おめでとう♪NHK 平成23年度前期連続テレビ小説「おひさま」に主人公の母・須藤紘子役で出演!放送予定:平成23(2011)年3月28日(月)~9月24日(土)全156回
2010.11.28
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【予想】弁天島特別(ローカル特別)福山競馬場 1,800m 10/11/27 15:50発走当地競馬では、レース展開の中で勝負にかかってくるポイントとそれ以外の淡々と流れる部分との間でペースが大きく異なることが珍しくなく、走破タイムを最大の材料として取り扱う当日記ブログの分析手法が通用しづらい印象がある。そんな前提を踏まえつつハードフォーレル本命。前目につけて速い上がりが使えるタイプだから信頼度は高い。前走福山菊花賞3着も好走。福山菊花賞でハードフォーレルにハナ差で続いたのが4着マルサンサイレンスだが、マイル戦が得意のこの馬は1,800m以上でやや安定感が低下する。先に動くユーガットテーストや好位から進めるナリタベガに先着される可能性も見ておく。◎4ハードフォーレル ○6ユーガットテースト ▲2ナリタベガ注3マルサンサイレンス
2010.11.27
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【予想】特選サラ系C3級一組(ローカル普通)浦和競馬場 1,600m 10/11/26 14:20発走この枠からならパインパディの逃げ切りが有望。ついて行くトーセングッジョブと差してくるゴールデンタイドが相手。外枠に回ったサッポロサクラは位置取りが悪くなると厳しい。◎2パインパディ ○5ゴールデンタイド ▲3トーセングッジョブ注9サッポロサクラ【予想】笠松グランプリ(ローカルSPI)笠松競馬場 1,400m 10/11/26 15:00発走日本で一番早い時間帯に施行されるグランプリレースかもしれない。買い忘れに注意。それにしてもとんでもない好メンバーが揃った。かつては間違いなく地方公営競馬最強の1頭に数え上げられていた8歳キングスゾーン(愛知)に、現在最強の1頭マルヨフェニックス(6歳)。これらに迫ろうとする、ぃゃ既にJpnIのタイトル(全日本2歳優駿@川崎)を獲得している兵庫イイデケンシン(5歳)に、世代最強の名をほしいままにしているラブミーチャン(3歳)。こんなに豪華な10頭立てはまたと見られない。兵庫ランスロットルがハナを主張すると、エーシンアクセラン&キングスゾーンが直後を追走して、ペースはテンから落ち着きそうにない。その後ろがイイデケンシン&ラブミーチャンなら、この組も仕掛けは早くなる。前半は内内でじっくり乗られそうなマルヨフェニックスが満を持して外から現れるのは第4コーナー手前あたりか。この形になればやはり貫禄を示したい。◎2マルヨフェニックス ○3イイデケンシン ▲6キングスゾーン注8ラブミーチャン【予想】深秋特別(ローカル特別)浦和競馬場 1,600m 10/11/26 16:05発走ともに昇級戦になるが、好枠をもらった船橋勢テイエムライダー&サユリを買う。本来なら、前者は中位から、後者は好位からレースを進めるタイプだが、行く馬が見当たらないここでは1~2番手で引っ張る形が望ましい。焦点は、浦和テスタロッサ以下の差し脚が届くかどうかだ。◎1テイエムライダー ○2サユリ ▲4テスタロッサ注7レオアヴァロン △5マイパンプキン
2010.11.26
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【予想】(GRANDAME JAPAN 2010)(スポーツニッポン杯)プリンセス特別(ローカルSPI)笠松競馬場 1,600m 10/11/25 15:25発走ロジータふたたび。地方競馬全国協会が牝馬振興のために今季から打ち出した新企画「GRANDAME JAPAN」2歳シーズンの第4戦。先月のジュニアクラウンSPIIで鮮やかな追い込みを決めたモエレトゥループがその後5着→4着と失速。どうやら時計不足が弱点のように見える。代わって主役候補に浮上してきたのが元ホッカイドウ競馬のミラノボヴィッチ。転入初戦の前走は3組戦だったが、好時計で楽勝。2着カーリアンヒルはジュニアクラウン7着の馬だが、馬場差は別にしてタイムを2.3秒縮めての完敗だから、ミラノボヴィッチのスピードは相応に評価すべき。道営2勝がいずれも門別の1,700m戦というのも心強い距離実績になる。ライヴァルは遠征組、兵庫リジョウクラウン&マンボビーン。特に前者は前々走園田プリンセスカップ@園田を豪快にまくって勝った。続く前走兵庫若駒賞は新進の牡馬2頭に遅れを取ったが、牝馬勢ではきっちり最先着(3着)を果たしている。当地でもバックストレートから動き出す戦法が通用するか。現在GRANDAME JAPANポイントランキングで3位タイにつけている本馬の首位進出(JRAリアライズノユメと同ポイント)は、速い時計勝負に対応できるかどうかにかかっている。後者マンボビーンはレース巧者だが、ここまで1勝にとどまっているように決め手の甘さがある。勝つまではどうかだが、上位流れ込みなら十分に考えられる。◎9リジョウクラウン ○5ミラノボヴィッチ ▲8マンボビーン
2010.11.25
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【予想】(農林水産大臣賞典)浦和記念(統一JpnII)浦和競馬場 2,000m 10/11/24 15:30発走一昨年のこのクラ(当時は彩の国浦和記念)を逃げ切ったJRAスマートファルコンは2着アンパサンド(川崎)に7馬身の差をつける圧勝だった。しかし昨年は一転して2周目第3コーナーまでもたず、最後は3秒近く離される惨敗(7着)となった。当時第3コーナーから先頭に立ってそのまま押し切ったのが川崎ブルーラッドだが、その後のスマートファルコンの活躍もあって、あの地方公営馬によるワンツーフィニッシュ(2着=船橋ルースリンド)はあくまでも乱ペースがもたらした一時的な現象として評価が固まった。加えてスマートファルコンは、前走JBCクラシックJpnI@船橋をワンサイドで決めて待望の初JpnIタイトルを獲得しているのだから、ここで一本人気になるのも当然と言える。やはり馬券は裏を張りたい。敢えてブルーラッド連覇の目を探る。ダートグレード競走初挑戦で果たしたJpnII勝ちはフロックと決めつけられてしまったし、続く東京大賞典JpnI@大井9着以降、前走埼玉栄冠賞SIII2着まで勝ちクラがないことも事実だ。しかしその戦歴の中にマーキュリーカップJpnIII@盛岡2着という星がある。JRAカネヒキリには5馬身離されたが、中位から徐々に進出する正攻法の競馬でJRAの実力馬ロールオブザダイス(3着)&マコトスパルビエロ(5着)に先着した。これを基準にすれば少なくともスマートファルコン以外には引けを取らない。あとはテン良し中良し終い良しのスマートファルコンを逆転するために、もうひとつ、いやもうふたつみっつ支援材料がほしいところだが・・・。距離不安の残る船橋ディアーウィッシュあたりが、道中でスマートファルコンにつっかけて行く玉砕戦法を採ってくれないものか。◎4ブルーラッド ○6スマートファルコン ▲10ドリームトレジャー△5ボランタス △8ロールオブザダイス △3トウホクビジン
2010.11.24
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【結果】兵庫ジュニアグランプリJpnII@園田 1着 11 ◎ 中央リアライズノユメ 2着 3 ▲ 道営カネマサコンコルド 3着 2 … 中央ケイアイカイト (同着) 3着 4 … 兵庫エルウェーオージャ(同着)単勝180円/普馬複280円/馬連単410円的中~三連複870円・1510円/三連単2040円・4060円初ダートの前走エーデルワイス賞JpnIII@門別をレコード駆けで圧勝した断然人気リアライズノユメが、好位外目追走から第4コーナーで前に並びかけると直線はそのまま伸び切って快勝--ダートグレード競走連勝で気持ちよく来月の大一番@川崎へ向かうことになる前走北海道2歳優駿JpnIII@門別を5番人気で勝った2番人気カネマサコンコルドは、8番手追走から向こう正面で外目を上昇すると直線もよく伸びて単独2着を確保したが、勝ち馬からは2馬身半差--スピード適性、距離適性、枠順などもろもろの差が出たものだろう3着争いは熾烈をきわめ決勝線上で4頭が並んだが、逃げて粘った7番人気ケイアイカイトと5番手内目から直線追い込んだ9番人気エルウェーオージャが同着、6番手から大外一気に追い込んだ3番人気1タビト(中央)がハナ差5着、9番手からじりじりと追い込んできた6番人気○5マツリバヤシがさらにハナ差の6着だった5番人気7マルヨコンバットが後方のまま8着に敗れたことからも、エルウェーオージャの健闘には驚かされたが、内目にこだわった木村健騎手の好騎乗も含めて地の利を活用した結果だろう的中率100% 回収率73%(予想非掲載(Twitterにてtweet) 金沢9R「能登野菜育成七尾鹿島特別」 (○→◎→▲ 普馬複1倍・馬連単5倍・三連複3倍的中~)を含む)
2010.11.23
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【予想】(農林水産大臣賞典)兵庫ジュニアグランプリ(統一JpnII)園田競馬場 1,400m 10/11/23 15:55発走前走でダートグレード競走を勝っているのが道営カネマサコンコルド(北海道2歳優駿JpnIII@門別)&JRAリアライズノユメ(エーデルワイス賞JpnIII@門別)。両馬の比較ではリアライズノユメが優位か。ダート戦初出走にもかかわらず、2着マツリバヤシ(道営)に3馬身、3着フロレアル(道営)に8馬身、4着の1番人気クラーベセクレタ(道営)には実に10馬身の差をつける圧勝だった。絶好の大外枠をもらった今回も自由な立ち回りから楽勝までありそうだ。一方、インベタから直線だけちょっと外目に出す味な競馬で快勝したカネマサコンコルドは、小回り園田に替わって距離短縮では同じ戦法をとりづらい。内目の枠からだが、直線は外から追い込む形になるだろう。絶対スピードの比較でも劣勢に見えるが、地力を発揮して連対は死守したいところ。第3の馬は前述マツリバヤシ。エーデルワイス賞は完敗(2着)だったが、デビュー以来[1320]の安定株。ここでも上位争いは必至だ。現地観戦した平和賞SIII@船橋で、未勝利馬ヴァインバッハ(船橋)に完敗した2頭イチバンボシ(道営・4着)&マルヨコンバット(笠松・8着)は印象が悪い。そして、兼六園ジュニアカップ@金沢優勝の兵庫エルウェーオージャも、当時2着のマルヨコンバットがまともに駆けていれば負けていたと思えるだけにここではどうか。さらに兵庫カラカルもまだ地元最強の1頭と言える存在ではない。買うなら兵庫若駒賞@当地2着のホクセツサンデー。オオエライジンとの無敗馬対決には敗れたが、デビュー以来[3100]でまだまだ伸びしろがある。◎11リアライズノユメ ○5マツリバヤシ ▲3カネマサコンコルド注8ホクセツサンデー
2010.11.23
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昨21日(日)は久しぶりのJRA福島遠征秋開催の最終日だったがぽかぽか陽気に恵まれてそれほど寒くもない競馬日和だったクルマ利用の単独遠征で、例によって睡眠をとらないで往復600kmを23時間「千円高速」制度がなんとなく今も続いているので、以前のような苦労(節約を期して上と下を行ったり来たり)はないが、このスケジュールを組むと(40時間連続無睡眠運転&競馬になるので)最初から最後までとにかく眠いま、でも、単独遠征だから眠気が増すごとに休憩&仮眠を気兼ねなくとれて気楽な旅打ちではあったそれより問題は馬券だったなここ2年くらいかな、現地競馬ではほとんど負けないという好循環が続いていたし、インターネット馬券も最近2ヵ月くらいは絶好調油断していたわけではないが、久々のJRA現地が大荒れの福島競馬ではやさしくなかった朝から勝負して当たったのは福島メインと京都最終(と佐賀メイン)のみ、それも安目ばかりこれではオケラと言ってしまっても過言ではないあちこちで目にした鮮やかな紅葉(ぢつは明るい時間帯にはあまり走行していないが)から心の栄養をもらったことにでもしないと、やってられん (^^;;;【予想】(サンケイスポーツ杯)ダービーグランプリ(ローカル重賞)水沢競馬場 2,000m 10/11/22 15:15発走3歳ダート戦線における秋の全国チャンピオンを決める名物レースが、ダートグレード競走から地方競馬全国交流戦に装いを変えて3年ぶりに復活だ。岩手競馬の経営難から一時的に姿を消していたわけだが、ダートグレード指定以前の形式に戻ったことになる。勝ち負けは別にして主役は地元岩手のロックハンドスターだ。水沢[5100](重賞2勝)に盛岡ダート[3100](重賞3勝)。押しも押されもしない総大将が、他地区からやってくる強豪たちの挑戦をはね返すことができるかどうかに注目が集まる。ただし、そうは言ってもこの馬の南関東遠征実績はジャパンダートダービーJpnI@大井9着→黒潮盃SIII@大井5着にとどまる。ともに力負けを感じさせるレース内容だったから、羽田盃SI@大井優勝の大井シーズザゴールドと黒潮盃4着の船橋リュウノボーイ、さらには羽田盃4着の船橋ウインクゴールドあたりに対しては、ロックハンドスター側が挑戦する立場にある。レース前の主役がレースを終えても主役でいられるかどうか。経験を積んで迫力を増した前走不来方賞の勝ちっぷりに地の利を加えて、ぜひとも岩手3歳三冠を完成してもらいたい。相手は前述3頭と、サラブレッド大賞典@金沢の覇者ナムラアンカーに兵庫県のダービー馬ハイパーフォルテ。さらには不来方賞2着・4着マイネルリファイン&オウシュウサンクスの岩手2騎にも、ロックハンドスター優勝なら着穴の目がある。◎12ロックハンドスター ○4シーズザゴールド ▲8リュウノボーイ注7ウインクゴールド
2010.11.22
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【予想】マイルチャンピオンシップ京都競馬場 10/11/21昨年本命に推して3着(2番人気)に敗れたのが仏国サプレザ。日本遠征もコース経験も2戦目となれば当然に上積みを見込める。昨年と同じく外枠を引いた点が気がかりではあるが、それを含めて今年こそはの思いを抱いての出走となる。馬券も今年こそはの思いを込めて買ってみたい。上がりに上がるダノンヨーヨーと、昨年の5着馬アブソリュートが相手。◎16サプレザ ○8ダノンヨーヨー ▲12アブソリュート【予想】(佐賀新聞社杯)九州ジュニアチャンピオン(ローカルKJ1)佐賀競馬場 1,750m 10/11/21 16:00発走真島元徳厩舎の両雄、ウルトラカイザー対デロース。フォーマルハウト賞はウルトラカイザーが馬なりで逃げ切って、2着デロースはその5馬身後ろでもがきながらゴールインした。この時のウルトラカイザーの鞍上・真島正徳騎手がデロースにまたがった次走シリウス賞(ウルトラカイザー不出走)では、今度はデロースが逃げ切ってロイヤルキッス以下に1.9秒の大差をつけて圧勝した。この時にタイムを2.7秒も縮めたことで、対ウルトラカイザーでも逆転の可能性が出てきた。しかしそうは言っても、ウルトラカイザー側も時計短縮が可能だし、真島正徳騎手もウルトラカイザーを選んだ。選ばなかったデロースにはキングシャーク・鮫島克也騎手が初騎乗だから、同厩でも興味深いガチンコ対決になりそうだ。3着争いは九州ジュニアグランプリ@荒尾に出走した組。1着リョウマニッポン(佐賀)は不出走、2着キング(佐賀)は疾病のため出走取消だから、3着ヌレエフクイン(荒尾)対4着ジュエルリング(佐賀)だ。◎3ウルトラカイザー ○11デロース△10ジュエルリング △9ヌレエフクイン
2010.11.21
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【結果】一発逆転 ファイナルレース@高知 1着 6 … ゲイリーファング 2着 9 … ヤンミー 3着 10 … ミルクケーキ単勝2970円/普馬複15090円/馬連単47260円三連複67730円/三連単262400円大波乱2番人気サンマルチカラ(4着)が注文通りにハナを切ったが、2~3番手を追走していた6番人気ゲイリーファング&7番人気ヤンミーが第3コーナーで前へ出ると、そのまま脚色衰えずゴールまで駆け抜けた--1~2着の差は2馬身半最後方近くから内目を伸びてきた最低人気ミルクケーキが3着単勝1.3番一本人気○4カネショウシーズは、4番手から無抵抗のまま後退して8着惨敗何が何だかわからないが、これが一発逆転ファイナルレース的中率0% 回収率0%
2010.11.20
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【予想】一発逆転 ファイナルレース(ローカル普通)高知競馬場 1,300m 10/11/20 20:55発走この相手ならサンマルチカラが自分の競馬で勝ち切れる。何かを先にやって2~3番手からが理想だが、好発を決めれば自力勝負でも大丈夫。相手も前前のカネショウシーズだが、ペース次第でジャパンヒロインの差しもある。◎2サンマルチカラ ○4カネショウシーズ ▲3ジャパンヒロイン△8ブルーパフューム △1エイダイサンピラー
2010.11.20
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【予想】東海菊花賞(ローカルSPI)名古屋競馬場 1,900m 10/11/19 16:30発走注目はヒシウォーシイ。当地のダービー馬であるが、今季は3月のマーチカップSPIIから笠松出張に専念し、6月の西日本グランプリ@福山を含めて怒とうの7連勝。ものすごい加速度をつけて9ヵ月ぶりの地元戦に臨む。無敵の笠松戦と比べれば勝ったり負けたりの地元戦だが、実は昨年のこのレースの覇者でもある。当時3着のマイネルアラバンサにつけた差が8馬身。しかし、本年2月の梅見月杯SPI@当地ではそのマイネルアラバンサが勝って、本馬は7馬身+クビ差の3着に敗れている。地元戦では逃げてこその印象があるヒシウォーシイにとって、今回は展開が問題になりそう。僚馬シンワコウジと自身で前を固める形なら、最後の直線のちょい差しで決めることも可能だが、転入後[3200]で重賞初勝利をめざすマルカハンニバルの存在がやっかいだ。おそらく2番手にはつけようとするだろうし、ペースを落とすと前へ行かれてしまう。このつばぜり合いを好位の外目からうかがうマイネルアラバンサは気が楽だ。勝負どころで一気に仕掛ければ、そのまま突き抜ける可能性が高い。今回はこの馬の競馬だろう。前が崩れればノゾミカイザーの連下飛び込みが穴。◎1マイネルアラバンサ ○7ヒシウォーシイ ▲6マルカハンニバル注4シンワコウジ △9ノゾミカイザー【予想】(東海道五十三次~川崎宿をめざして9)川崎宿特別(ローカル特別)川崎競馬場 1,600m 10/11/19 20:15発走すっかり寒くなって、当地スパーキングナイターも本日が最終日。来月はセミ・ナイター開催となる。9月の戸塚記念SIIIで大井ハーミアの2~3着したビクトリースガ&ミヤビジンダイコに、前3走2着→1着→2着の快足レギュラーサヤカが加わって3歳勢が強力。しかし、あえてここは6歳リコーレッドから入る。追い込んで少し足りないレースが続いているが、今開催の傾向からはどんぴしゃりの脚質。そして今開催の当たり屋・御神本訓史騎手なら動き出しのタイミングも間違いない。ゴール前できっちり逆転だ。◎10リコーレッド ○12レギュラーサヤカ ▲11ビクトリースガ注5スパイクウッド △9ミヤビジンダイコ
2010.11.19
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【結果】道営記念H1@門別 1着 7 △ オネストジョン 2着 5 … コパノカチドキ 3着 4 注 パシコジュリエ単勝2450円/普馬複8710円/馬連単26710円三連複36290円/三連単317680円2010年納めの大一番は大波乱出走16頭中半数が単勝100倍超となり、実際に上位人気6頭が1~6着を占めたが、その順番が人気とほぼ逆だった中位を追走した6番人気オネストジョンが直線良く伸びて差し切り勝ち--勝負どころでひと呼吸だけ仕掛けを遅らせた鞍上・小国博行Jのファインプレイ前半、12番手外目にいた昨年の覇者・5番人気のコパノカチドキは、第3コーナー手前から大外をぐいぐいとまくり気味に上昇すると、第4コーナーでは先頭集団の最外に並びかけ、そこからゴールまでも止まらずに伸びたが最後は勝ち馬の決め手に屈して半馬身差の2着--今年は未勝利の不本意なシーズンだったが、人気を落としたここで激走、しかも一番強い競馬をしたのは間違いなくこの馬だった11番手から外目を追い込んだ3歳牝馬、4番人気のパシコジュリエが2着馬から半馬身差の3着期待した2番人気◎6マキノスパークは13番手から追い込むも届かずの4着単勝1.7倍断然人気の3歳牝馬▲3クラキンコは内内6番手から直線入り口で最内へ抜け出したが、最後に力尽きて5着--同世代のパシコジュリエに先着を許したのは意外だったが、それでも人気馬らしくきちんと見せ場を作る好走だった終わってみれば前哨戦・瑞穂賞H2で◎→▲を打った2頭(当時4着→6着)で決まって馬単二万馬券の大波乱--競馬はむずかしい的中率67% 回収率194%(予想非掲載(Twitter・他BBS掲載)の下記2競走を含む) 園田12R「C1」(◎→△→無 普馬複460円/馬連単830円的中~) 川崎9R「霜月特別」(○→◎→△ 普馬複2580円/三連複2980円的中~)
2010.11.18
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【予想】(農林水産大臣賞典)道営記念(シンボリクリスエス賞)(ローカルH1)門別競馬場 2,000m 10/11/18 20:30発走ホッカイドウ競馬にとって、来年度以降の存続が決まった本年は良いシーズンだった。もちろん他地区同様にいささかの楽観も許されない状況に変わりはないが。年度最終日の最終を飾るこのクラにもフルゲート16頭が集って激戦が期待される。中でも注目は史上初めて牝馬にして3歳三冠馬の座に就いたクラキンコ。古馬初対戦となった前走NOSAI日高特別も圧勝して、いよいよ道営最強タイトルの獲得が現実味を帯びてきた。3歳の道営記念馬というとデビューから半年足らずで頂点にまで登り詰めたビックネイチャー(2003年)を思い出すが、このクラキンコからも当時に劣らない勢いが感じられる。受けて立つ古馬勢も強力な陣容を誇る。昨年の覇者コパノカチドキこそ今季未勝利と元気がないが、ステイヤーズカップH1勝ちマキノスパーク&瑞穂賞H2勝ちカゼノコウテイには、例年の道営記念馬に引けを取らない実力がある。一方で3歳牝馬の二の矢、パシコジュリエも初距離をこなせば面白い存在だし、昨年3着のミスティックダイヤと、期待した瑞穂賞が今ひとつの結果(4着)だったオネストジョンも穴には買っておきたい。◎6マキノスパーク ○10カゼノコウテイ ▲3クラキンコ注4パシコジュリエ △11ミスティックダイヤ △7オネストジョン
2010.11.18
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【予想】兵庫クイーンカップ(ローカル重賞)園田競馬場 1,700m 10/11/17 15:55発走東海公営から4頭が参戦。このうち愛知ダイナマイトボディは、2番手から抜け出して兵庫エンタノメガミの追い込みをクビ差抑えた昨年の覇者だが、その後の1年間は[0-0-0-12]とすっかり闇の中。となると、今年の東海勢の期待は3歳コロニアルペガサス(笠松)。当地での重賞勝ち(本年1月・園田クイーンセレクション)は僚馬エレーヌの失策による棚ボタだったが、その後も着々と力をつけて天国にいるエレーヌの後継を引き受けようとしている。強敵は前述エンタノメガミ。前走TCKディスタフSIII12着は15番人気の低評価を割り引いても負け過ぎだが、もともと安定して駆けるタイプではない。安定感があるのはバージンサファイヤ(兵庫)。こちらは上がって来たゴールドピアース(兵庫)ともども内枠をいかにさばいて決め手の甘さをカヴァーするかが課題となる。大外枠のホールドマイラヴも力は足りるが、いささか距離が長い。◎7コロニアルペガサス ○4エンタノメガミ ▲2バージンサファイヤ注1ゴールドピアース △11ホールドマイラヴ【予想】(デイリー盃)ロジータ記念(ローカルSI)川崎競馬場 2,100m 10/11/17 20:15発走定量戦に変わってSIへ昇格した。ならば有利は格上馬か。関東オークスJpnII2着の大井ハーミアと、桜花賞SI@浦和優勝→東京プリンセス賞SI@大井2着→関東オークス5着の大井ショウリダバンザイ。前者は前走TCKディスタフSIII@大井で5歳ザッハーマイン(船橋)には完敗したが、実績馬テイエムヨカドー(船橋・6歳)以下を完全に抑えて2着(1番人気)を確保した。後者の前走も、デビューの地・門別でのノースクイーンカップH3で実力馬ライネスゴルト(5歳・道営)らを相手に完勝だった。関東オークスでの両馬の差は0.5秒。差し脚の活きる馬場傾向を活かせば、ショウリダバンザイが前を行くハーミアを逆転する可能性がある。トライアル・サルビアカップを豪快にまくり勝ちした大井シティオにはまだ格下感が強いが、この馬にも展開は向きそうだ。◎4ショウリダバンザイ ○3ハーミア ▲9シティオ注1プリマビスティー △7テイエムウミユキ
2010.11.17
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【結果】(LJS2010 第1戦)アルテミス賞@金沢 1着 4 ○ セブンエナジー (高知・別府真衣) 2着 7 … セイカペガサス (浦和・平山真希) 3着 6 △ シュウザンモモ (岩手・皆川麻由美)単勝260円/普馬複1310円/馬連単1540円三連複3230円/三連単13810円第3コーナー手前で4番人気セイカペガサスが2番手から抜け出すと、3番手にいた2番人気セブンエナジーがこれを追って、直線は2頭の叩き合い--ゴールでは外のセブンエナジーが3/4馬身抜け出していたしんがりから追い込んだ5番人気シュウザンモモが前2頭から5馬身遅れの3着1番人気▲2ユニバーサルサンド(中央・増澤由貴子)はハナを切ったが、早々につかまって8着惨敗【結果】(LJS2010 第2戦)ガイア賞@金沢 1着 5 ◎ マツノグーセン (道営・笹木美典) 2着 8 △ マルハチトドロキ (高知・別府真衣) 3着 9 ▲ ヤクシンロード (福山・池本徳子)単勝1160円/普馬複1850円/馬連単4720円的中~三連複780円/三連単11180円7番手内目から位置取りを上げた4番人気マツノグーセンが、勝負どころから第4コーナーにかけても最内をすくって先頭に躍り出すと、好位から外外を回って伸びてきた2番人気マルハチトドロキの追い込みをすんでのところでしのいで優勝--マルハチトドロキはアタマ差2着笹木Jはこれがレディースジョッキーズシリーズ初勝利--笹木Jと比べると腕力で女と男くらい(推定)に上回る別府Jの馬がぐいぐい差を詰めてきた時は、見ていて正直観念したが、鞍上鞍下の合作でなんとか残してくれた単勝1.8倍断然人気ヤクシンロードが好位から流れ込んで2着馬から2馬身半差の3着的中率50% 回収率144%(予想非掲載の下記2競走を含む) 園田7R「C2-1組」(◎→○→無 馬連単210円的中~) 川崎9R「錦秋特別」(無→○→◎ 不的中)
2010.11.16
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【予想】(LJS2010 第1戦)(日本トーター杯)アルテミス賞(ローカル特別)金沢競馬場 1,400m 10/11/16 15:10発走女性騎手に、太陽を。LJS=レディースジョッキーズシリーズ=は、女性騎手のみによって戦われる国内唯一のレース・シリーズで、2006年から現行の3ラウンド6レースの総合ポイント制で実施されている。本年はこの金沢ラウンドのあと、来月1日(水)に名古屋ラウンドが、同16日(木)に荒尾ラウンドが、それぞれ施行される。前2走1着→2着で先行策が板についたセブンエナジーをめぐる争いか。騎手戦独特の速い流れになると、好位~中位に控えたソルティーカフェが差し込んでこよう。◎8ソルティーカフェ (福山・池本徳子)○4セブンエナジー (高知・別府真衣)▲2ユニバーサルサンド (中央・増澤由貴子)注1ノボチャン (愛知・山本茜)△6シュウザンモモ (岩手・皆川麻由美)【予想】(LJS2010 第2戦)(日本トーター杯)ガイア賞(ローカル特別)金沢競馬場 1,500m 10/11/16 15:45発走金沢の馬場における女性騎手たちによる追い比べというのはなかなかイメージしづらいところ。乗り慣れない騎手にとっては仕掛けどころの決断が難しいコースなのではないか。追い出しのタイミングが非常にデリケートだが、マツノグーセンの差し切りにかけてみる。前の馬のペースにもよるが、気持ち早目に第3コーナー手前から勝負をかける感覚で。◎5マツノグーセン (道営・笹木美典)○2ダイヤイーグル (愛知・山本茜)▲9ヤクシンロード (福山・池本徳子)△8マルハチトドロキ (高知・別府真衣)△6ニュースブレイク (荒尾・岩永千明)
2010.11.16
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【予想】紅葉特別(ローカル特別)川崎競馬場 1,600m 10/11/15 20:15発走本日から19日(金)までがスパーキング・ナイターの本年最終開催。ナイター開催が11月まで延長されたのはいつの頃からだったか。今開催前半はかなり寒くなりそうだ。出走12頭中7頭が出ていた前開催・夕刊フジカップ組が主力。となれば、当時ソウブムテキから小差で2~3着したトゥルーヴァラー&ヤマイチコマンドが主力と考えていい。3番手争いも、当時4着の船橋カバードブリッジの差しと当時5着ナイトシアターの流れ込み。別路線からは、決め手に欠けるが安定感のある船橋セトウチサンダーと、JRA未勝利から転入してきたフォースフルバイオ。◎8トゥルーヴァラー ○12ヤマイチコマンド ▲3カバードブリッジ注2ナイトシアター △6セトウチサンダー △7フォースフルバイオ
2010.11.15
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【結果】南部駒賞@水沢 1着 6 ○ 岩手ベストマイヒーロー 2着 10 △ 道営クイックスター 3着 8 注 道営スタープロフィット単勝120円/普馬複440円/馬連単570円三連複730円/三連単2040円3番人気クイックスターが淡々と逃げたが、2番手にいた断然人気ベストマイヒーローが第4コーナーで並びかけると最後の100mだけで6馬身突き放して圧勝--実際に2~4着を占めた道営馬を相手にここまでの楽勝は想像できなかった--強いクイックスターが粘って2着3番手から伸びてきた2番人気スタープロフィットが2着馬にクビ差届かずの3着期待した5番人気◎4プリティーサンタ(道営)は、8~7番手から位置取りを上げて行ったが、3着馬から7馬身離された4着まで--完敗【結果】北國王冠@金沢 1着 10 ◎ タートルベイ 2着 7 ○ キタイセユニバース 3着 5 注 ネヴァデザート単勝140円/普馬複300円/馬連単430円的中~三連複430円/三連単880円完全的中~JRAオープンから転入して初戦の前走柳田植物公園特別を楽勝した断然人気タートルベイが、4番手から勝負どころで抜け出すと2着馬を9馬身ちぎり捨ててレコードタイムで圧勝--ジャングルスマイルとの直接対決がますます楽しみになってきた2番手から2周目向こう正面で先に抜け出した3番人気キタイセユニバースがしばらく抵抗を示したが、第4コーナー手前で振り切られた--それでも3着馬を6馬身離して安泰の2着2番人気ネヴァデザートが6番手から伸びて勝ち馬から15馬身差の3着逃げた4番人気▲2ゴールデンミションは第3コーナー手前で早々につかまったが粘って4着--とは言っても勝ち馬からは23馬身差だった【結果】エリザベス女王杯@京都 1着 6 ○ 英国スノーフェアリー 2着 9 ▲ 日本メイショウベルーガ 3着 5 △ 日本アパパネ普馬複1430円的中~単勝850円/馬連単3590円/三連複1320円/三連単10170円5~7番手追走から直線に入ると、見たこともないような鋭さで最内へ突っ込んだ4番人気スノーフェアリーが、後続を4馬身引き離して圧勝した--6~7月に英オークスGI@英・エプソム→愛オークスGI@愛・カラをぶっこ抜いた実績馬の底力と言うほかはない9~10番手から直線よく伸びた2番人気メイショウベルーガが完敗の2着1番人気の3歳牝馬三冠馬アパパネは4~6番手から伸びるも2着馬に1+3/4馬身及ばずの3着まで--今回は1~2着馬が強かったが、この馬として悲観すべき材料もない期待した8番人気◎16アーヴェイ(加国)は、7番手から後退して16着惨敗--これもまぁしかたない結果と言える勝ち馬を第二本命として買った実馬券では馬連単も的中~【結果】九州大賞典KJ1@佐賀 1着 4 ○ 佐賀マンオブパーサー 2着 6 … 荒尾タニノウィンザー 3着 3 ◎ 佐賀ミヤノオードリー単勝130円/普馬複2630円/馬連単2850円三連複1230円/三連単8170円転入後5戦4勝と当地の水が合った断然人気マンオブパーサーが2番手から第3コーナーで抜け出すと、最後までしっかり駆けてレコードタイムで優勝5~6番手を追走していた6番人気タニノウィンザーが3着馬が前に出た第3コーナーで仕掛けを遅らせると、第4コーナーで内を突いて直線は勝ち馬を追う形--3/4馬身差の2着だが、鞍上・吉留孝司Jのファインプレイもあいまって荒尾所属馬として久しぶりの大健闘--さすがに、地元では出走した重賞競走を全て勝つという離れ業を継続ちうの実力馬はひと味違う--こりゃまいった2番人気ミヤノオードリーは遥か後方の9番手から2周目向こう正面で3番手に進出すると、前の2頭=勝ち馬&5番人気▲7コスモシェアト(4着)を追ったが、この辺で余力がなくなった--2着馬に内をすくわれ、コスモシェアトとの3着争いをわずかに制するのが精一杯だった地方:的中率 33% 回収率 38%中央:的中率100% 回収率186%(エリザベス女王杯分)
2010.11.14
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【予想】(河北新報社杯)南部駒賞(ダンスインザダーク賞)(ローカル重賞)水沢競馬場 1,600m 10/11/14 15:15発走今年はホッカイドウ競馬から多数の遠征を得て、岩手6頭対道営6頭のガチンコ対決。地元岩手の大将格は自他ともに認める県内最強、ダート無敗馬ベストマイヒーロー。ひと世代上のロックハンドスターの域に迫ろうと快進撃を続けている。岩手勢2番手は前走若駒賞でベストマイヒーローから2秒離されたセンリライズだから、この競走の構図はベストマイヒーロー対遠征馬となる。道営6頭の臨戦過程はさまざまだが、最も魅力を感じるのはプリティーサンタ。前走サッポロクラシックカップ(1,200m)@門別は8着惨敗で競馬にならなかったが、その前のタニノギムレット賞(1,700m)@門別4着に見どころがあった。マイルに延びて、かつベストマイヒーローをめぐる前の馬の動きが速くなりそうなここは、後方待機策でかなり楽しめそうだ。◎4プリティーサンタ ○6ベストマイヒーロー ▲5モリデンクーバー注8スタープロフィット △10クイックスター △12センリライズ【予想】(農林水産大臣賞典)北國王冠(ローカル重賞)金沢競馬場 2,600m 10/11/14 15:40発走JRAオープンから転入したタートルベイは初戦の前走柳田植物公園特別を楽勝した。最強馬ジャングルスマイルが不在のここでタイトルを獲得して直接対決に備えたいところ。相手も順当にキタイセユニバース&ゴールデンミション。熱発明けのネヴァデザートがどこまで動けるか。◎10タートルベイ ○7キタイセユニバース ▲2ゴールデンミション注5ネヴァデザート【予想】エリザベス女王杯京都競馬場 10/11/14前走フラワーボウル招待ステークスGI@米・ベルモントパークを人気薄で勝った加国アーヴェイから。負かした相手がJRAレッドディザイア(3着)らなら高い評価を与えられる。相手は、6~7月に英オークスGI@英・エプソム→愛オークスGI@愛・カラをぶっこ抜いた3歳スノーフェアリー(英国)。◎16アーヴェイ ○6スノーフェアリー ▲9メイショウベルーガ注12アニメイトバイオ △5アパパネ【予想】(九スポ杯)九州大賞典(ローカルKJ1)佐賀競馬場 2,500m 10/11/14 16:00発走マンオブパーサーは転入後5戦4勝と当地の水が合った。いや、GIウィナー(2006年・ダービーグランプリ@盛岡)に対してはこの表現でも失礼にあたるかもしれない。マンオブパーサーの死角は距離面だけ。ここに付け入るとすれば昨年の覇者であるミヤノオードリー。ペースが緩んだところで、得意のまくりが炸裂するかどうか。◎3ミヤノオードリー ○4マンオブパーサー ▲7コスモシェアト注9インザエア △10ワンパクメロ
2010.11.14
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【予想】一発逆転 ファイナルレース(ローカル普通)高知競馬場 1,300m 10/11/13 20:55発走例によってまずは近走の時計を比較。2歳マイネビレイ&3歳ナンブエンジェルが優位だ。デビュー以来[0006]の前者は転入後もほぼ後方のまま7着→6着→6着だが、前走では第3コーナー前で少し動きを見せることができた。この相手なら前につけて運ぶ展開に持ち込めそう。転入後[1-0-0-33]の後者も見せ場のないレースが続くが、メンバー弱化は間違いない。以下も3~2歳の若駒たちが要注意だろう。◎4マイネビレイ ○6ナンブエンジェル ▲7マウンテンサムオー注8エンプレスソング △2スピードオーバー
2010.11.13
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【結果】黒潮マイルチャンピオンシップ@高知 1着 7 ◎ ジョインアゲン 2着 1 ○ フサイチバルドル 3着 6 △ スパイナルコード単勝320円/普馬複130円/馬連単440円的中~三連複310円/三連単1750円完全的中~ジョインアゲンがフサイチバルドルを止めた!前7走とも他地区重賞に出走して6~14着と大敗続きの2番人気ジョインアゲンが、6番手外目追走から向こう正面で一気にまくり切って先頭に立つと、そのままゴールまで独走して快勝--これで地元戦[8210]、黒潮マイルチャンピオンシップは二連覇--+27kgの馬体重も悪材料とならなかった年度替わりから重賞4勝を含む7連勝(1,300~1,900m)と快進撃を続けていた、昨春の黒船賞JpnIII3着馬にして単勝1.2倍断然人気のフサイチバルドルは、4番手内目から馬群の中でもがく展開となり、勝ち馬が抜け出した第3コーナーでもまだ5番手--勝負どころで外へ切り替えても伸び脚は案外、終始2番手を守り通そうとした3番人気スパナイルコードをハナ差だけかわすのがやっとだった--勝ち馬には4馬身離された的中率100% 回収率184%【番外=現地参戦大井】第8R サラ系C2級十三・十四組(全馬大井所属) 1着 10 ◎ コウヨウハーバー 2着 15 ○ アッサイ 3着 9 ▲ コーワライデン普馬複590円・三連単4330円的中~第9R サラ系C2級十三・十四組(全馬大井所属) 1着 5 ◎ ベニッシモイモン 2着 3 … ルイスビスティー 3着 1 ○ プリモサンライズハズレ第10R 初冬特別(全馬大井所属) 1着 2 ◎ スマートスパークル 2着 5 … トップオバマ 3着 8 … アジュディキングハズレ第11R SPAT4×楽天銀行賞IN大井 1着 1 ○ 大井マケテタマルカ 2着 3 ◎ 大井スーパーパワー 3着 13 … 大井プロディージュ普馬複850円的中~第12R 池月・磨墨賞(全馬大井所属) 1着 9 ◎ イイデスパート 2着 2 … ベルモントガロップ 3着 12 ○ シルクコンダクターハズレ的中率40% 回収率107%
2010.11.12
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尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件をめぐる外交上のごたごたが、YouTube・ビデオ流出事件へと発展し、なんだかおかしなことになっている自ら流出させたと告白した海上保安官は現在、国家公務員法違反容疑で任意の取り調べを受けているようだが、彼を逮捕することは難しいという見方が警察内部に少なからず存在し、一方では彼を英雄視する世論が盛り上がっているそうだありえないまるで日本ぢゃないみたいだだいたい、(1)衝突事故(まぁ体当たり事件だろうけど)における中国漁船側の犯罪と(2)公務執行妨害容疑の中国漁船船長を処分保留で釈放したことと(3)政府がビデオ映像の公開対象を一部国会議員のみとしたことと(4)一介の海上保安官が勝手に漫画喫茶からビデオ映像を流出させたことは、それぞれ別個の問題なのだから、こんなことで、当該海上保安官が英雄視されるのはとんでもない短絡だと思うビデオ映像を公開するかどうか(3)は政府が決めることであり、その決定内容の是非についてはいろいろな考え方があってしかるべきだが、一人の公務員が政府の意思に反してインターネットへ公開すること(4)が許されるはずがない選挙で国会議員を選んで、議院内閣制に基づいて政府を立ち上げて、その政府が国の政策を決定していくという国家のプロセスをすべて無視して、このような行為が罪に問われず、英雄視されるのであれば、日米同盟に違和感を抱く自衛官は戦闘機で国内の米軍基地に突っ込むことができるし、死刑に値すると個人的に判断した犯人に遭遇した警察官はその場で彼を射殺することもできるそして、彼らの行為の善悪は法に照らし合わせて判断されるのでなく、得体のしれない「世論」に合致しているかどうかで決められることになるのだTVではニュースキャスターたちが「国民の知る権利と国家公務員の秘密保持義務の間の悩ましい問題だ」などと口走っているが、ぢつは悩ましくもなんともない知る権利なんてちゃんちゃらおかしいぃゃ、知る権利自体はちゃんちゃらおかしくないけれど、次元の異なるテーマをそのように同一のレヴェルに並べて考えること自体が問題のすり替えだ国の利益、国民の利益に通ずることであれば個人の行動はどこまでも許されるというならそれ以前に、国益に利するかどうかという、きわめて高度な判断を公務員個人に委ねて良いというのか言うまでもなく、考えるまでもなく、その答は「否」だ、「否」に決まっているTwitter上では彼の刑(国家公務員法違反なら1年以下の懲役or50万円以下の罰金?)の軽減を求めるRetweetが拡散されていたりするが、そもそも逮捕もされていないのに刑の軽減とかバカバカしい緩さが売りのTwitterでは瞬間的に妙な正義感が働いて気軽なRetweetが蔓延しがちだが、これをもって間違っても世論などと言ってほしくはない最後に付け加えておくムリにでも当該海上保安官を逮捕して立件せよ、と主張するつもりはない証拠自体が不十分で容疑が固まらないというなら逮捕すべきでないのは当然だし、逮捕したとしても、それこそ処分保留で立件を見送るという判断もあろうし、実際に彼の罪が初めて裁かれるのはさらにその後の裁判においてなのだそれが法治国家の冷静な姿というものだろう今の雰囲気はまるで日本ぢゃないみたいだ【予想】(日刊スポーツ杯)黒潮マイルチャンピオンシップ(ローカル重賞)高知競馬場 1,600m 10/11/12 20:05発走昨春の黒船賞JpnIII3着馬フサイチバルドルが目下絶好調。年度替わりから重賞4勝を含む7連勝中(1,300~1,900m)だから、ここも容易に突破しそうだ。これを止める馬がいるとすれば、ジョインアゲン以外に考えられない。前7走は他地区重賞に出走を続けて6~14着と全て大敗だが、その前の地元戦では[7210]。何より昨年のこの競走の覇者でもある。3着候補は、前2走(2着→1着)で別府真衣騎手が勝負どころを上手にさばいたリロと、実質的に転入初戦だった前走土佐清水さば特別(2着)が好内容で今回は鞍上が強化されるナモンアンブリーと、すっかり復調気配のスパイナルコード。◎7ジョインアゲン ○1フサイチバルドル ▲9リロ注3ナモンアンブリー △6スパイナルコード
2010.11.12
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【結果】楠賞@園田 1着 8 ◎ バンバンバンク 2着 7 ▲ スマイリングフィル 3着 3 ○ キヨミラクル単勝250円/普馬複290円/馬連単490円/三連複190円的中~三連単1000円単勝2.5~2.9倍で人気を分け合った3頭が上位を独占、格の差まざまざ--しかし、3頭が好レースを展開したのでなんとか観客にアピールする競馬にはなった2番人気スマイリングフィルがサッとハナに立つと、3番人気キヨミラクルは控えて2番手--この順列を、3番手外目につけていた1番人気バンバンバンクが2周目向こう正面で崩しにかかると、外から前へ出かかるバンバンバンクと内で抵抗するスマイリングフィルとが第3コーナーからゴールまでびっしり叩き合い最後はクビのアゲサゲだったが、外のバンバンバンクがハナ差で先着して一昨年に続く2度目の楠賞制覇を果たした第3コーナーで取り残されたキヨミラクルが再度差を詰めて、最後は1+3/4馬身差で3着--さすがに前2頭は疲れて上がりを要した4着に入った5番人気の3歳2ユキノイーグルは前3頭から7馬身離されていた的中率100% 回収率530%(予想非掲載 園田11R「やつで賞」(2着馬複勝3倍的中~) 大井11R「ベテルギウス賞」(◎→○→注 三連単107倍的中~)を含む)【番外=予想非掲載(twitterつぶやき)】大井11R「ベテルギウス賞」 1着 2 ◎ 大井ロイヤルデジタル 2着 3 ○ 大井ニイタカシマジロウ 3着 12 注 大井トカチヒビキ普馬複1280円/馬連単2070円/三連単10700円的中~本年万馬券第?号(地方公営?本目)
2010.11.11
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【予想】楠賞(ローカル重賞)園田競馬場 1,870m 10/11/11 15:55発走生え抜き馬を大事にする兵庫県競馬ならではの県内デビュー馬限定重賞だが、ここまで出走馬の層が薄っぺらくなると、結果は別にしてもレースへの興味がそがれる。あるいはこの競走も時代の波に呑まれて使命を全うしようとしているのか。ハンディ戦でも、格上3頭の優位は変わらない。8頭立てなら、前へ行くキヨミラクル(昨年2着)&スマイリングフィル(2007年5着)にあつらえ向きのペースになるが、それでもこの距離で負けられないのが前2年1着→3着のバンバンバンクだろう。◎8バンバンバンク ○3キヨミラクル ▲7スマイリングフィル△5フセノオー
2010.11.11
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【結果】ハイセイコー記念SII@大井 1着 15 △ 船橋セルサス 2着 1 ◎ 船橋リョウウン 3着 5 ○ 大井エースキッド普馬複450円/三連複1280円的中~単勝190円/馬連単780円/三連単3580円現地観戦3番手を追走していた断然人気セルサスが直線伸び切って圧勝、3連勝で重賞制覇--強い--タイムパラドックス産駒として全国初の重賞勝ち4番手から伸びた2番人気リョウウンが2着だが、勝ち馬には5馬身ちぎられた3番人気エースキッドが中位からしっかり伸びて3着だが、2着馬にも4馬身離された的中率100% 回収率87%(予想非掲載 園田8R「C2-1組」(○→◎→注 普馬複1倍的中)を含む)【番外=現地参戦大井】第8R サラ系C1級六・七組(全馬大井所属) 1着 3 △ レーヴボラール 2着 13 … タイセイシーザー 3着 9 ◎ トオノボーイハズレ第9R サラ系B3級四組・C1級四組(全馬大井所属) 1着 1 △ ハニーカラー 2着 7 △ コスモコンテンダー 3着 3 … サブノケンシロウハズレ第10R (中央競馬条件交流)アーバンステージ霜月賞 1着 11 … 大井ザンスデヤンス 2着 14 ○ 大井ムーンライトクロス 3着 10 ◎ 大井コアレスアミーゴハズレ第11R ハイセイコー記念 別掲第12R オリオン座特別(全馬大井所属) 1着 1 … アインステージ 2着 3 … カウボーイ 3着 9 ○ イビサアイランドハズレ的中率0% 回収率0%(ハイセイコー記念を除く)
2010.11.10
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【予想】ハイセイコー記念(ローカルSII)大井競馬場 1,600m 10/11/10 20:15発走当地の2歳戦線も当然ながらまだ勢力図が固まっていない。群雄割拠の状態ではあるが、ゴールドジュニアー勝ちリョウウン(船橋)と、前走くまたか特別を強く勝ったエースキッド(大井)の対決が軸になると考える。最大の惑星は、ホッカイドウ競馬からやって来たエリート馬アンドラダイト(大井)。大外枠からでもそのスピードは脅威となりうる。成績上も底を見せていないドラゴンマックス(大井)&セルサス(船橋)まで買っておく。◎1リョウウン ○5エースキッド ▲16アンドラダイト注10ドラゴンマックス △15セルサス
2010.11.10
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【結果】サラ系B2@園田 1着 8 ◎ ショーリクィーン 2着 5 ○ アツヒメイナリ 3着 12 … アンファンユニーク単勝310円/普馬複1520円/馬連単2160円的中~三連複3510円/三連単13840円後方から徐々に番手を上げて行った1番人気ショーリクィーンが直線鮮やかに伸びて差し切り勝ち中位追走から直線外目を追い込んだ6番人気アツヒメイナリが3/4馬身差2着好位から第4コーナーで先頭に立った5番人気アンファンユニークが粘れずの3着、2着馬からは3/4馬身差予想に反して先行勢がなかなか主導権を明け渡さなかったため、「できた」のはゴール間際だったが、それでもここは会心の予想になった的中率50% 回収率108%(予想非掲載 大井11R「'10ムーンライトカップ」(無→△→○ 不的中)を含む)
2010.11.09
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ここ数ヵ月くらいかな、インターネット接続ちうにPCの動作がかったるくなり、特にMS-IMEが漢字変換をするのに1単語につき1分くらい固まって(PCが)何かを考えている(らしい)という症状が顕著になってきていた基本的には内部メモリー不足が疑われたが、「Internet Explorer 8」の重さも気になったそこで、 (1)1ヵ月ほど前に、「Internet Explorer 9(ベータ版)」の導入を試みて失敗 (2)2週間ほど前に、アイアムコノテイドさんが推薦されている「Google Chrome」を導入 (3)1週間ほど前に、マイPCのメモリーを増設(倍増)(2)で導入した「Google Chrome」のサクサク感にはかなり驚いたただし、一部ウェブサイトが対応していないため、往々にして「Internet Explorer 8」との併用を余儀なくされる→両ブラウザを同時に開くとメリットが激減(=結局重くなる)する印象また、「Internet Explorer 8」が持つ素晴らしき印刷プレビュー機能を、「Google Chrome」で代用することはできないため、NAR出馬表を印刷するためには「Internet Explorer」が必須であることがわかった(3)も、想像以上とは言わないが十分に効果が上がっている結果として、(2)と(3)の合わせ技でPC使用上のストレスがずいぶん改善したことは間違いないもっと早く手を打てば良かった、といったところだそして、アイアムコノテイドさんに感謝 m(_v_)m【予想】サラ系B2(ローカル普通)園田競馬場 1,400m 10/11/09 16:25発走久しぶりの兵庫平場予想は展開想定から組み立ててみた。アツヒメイナリが先行勢をさばき切ったところへショーリクィーンが差し込む形。あるいはアツヒメイナリが馬群の中でもたついていると、ショーリクィーンが先にまくり切るシーンがあるかもしれない。3歳ジャコザエルは外枠を引いたが、流れに乗り遅れなければ好勝負も可能。バジリスは前々走でアツヒメイナリを競り落としている。◎8ショーリクィーン ○5アツヒメイナリ ▲11ジャコザエル注10バジリス △6カントリーバード
2010.11.09
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【結果】北緯40度シンボル塔レース@水沢 1着 3 ◎ ブラストクロノス 2着 8 △ ダンストンリアル 3着 10 ▲ ジョウテンロマン単勝550円/普馬複2870円/馬連単5230円的中~三連複3040円/三連単19840円ここが転入3戦目となる4番人気ブラストクロノスが逃げ切って快勝--前々走南部杯カウントダウン1@盛岡を好時計で楽勝したダート適性は本物だった5番手追走から第3コーナーで2番手まで上がった6番人気ダンストンリアルが5馬身差2着最後方近くから第3コーナーで3番手まで上がった2番人気ジョウテンロマンが2着馬から1馬身半差の3着昨年、船橋所属馬として盛岡で北上川大賞典を制し、その前に当地でもシアンモア記念1着→みちのく大賞典2着の強烈キャンペーンを展開した3番人気○5リュウノキングダムは、2番手追走から第3コーナー手前で失速して7着大敗--今回はブランク明けがたたったか前走で盛岡のA1戦、オッズパーク賞を快勝した1番人気注2マルブツコンバットはが7番手から伸びなし、5着完敗的中率100% 回収率506%
2010.11.08
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【予想】北緯40度シンボル塔レース(ローカル普通)水沢競馬場 1,800m 10/11/08 15:50発走昨年、船橋所属馬として盛岡で北上川大賞典を制し、その前に当地でもシアンモア記念1着→みちのく大賞典2着の強烈キャンペーンを展開したリュウノキングダムが、いよいよ岩手へ転籍してきた。改めて覇権を確定して地元馬として戦線を盛り上げていくことになるのかどうか、注目の初戦を迎える。除外明けで9ヵ月ぶりの実戦となるリュウノキングダムを負かすとすれば、転入3戦目のブラストクロノスではないか。デビュー以来2度目のダート参戦となった前々走南部杯カウントダウン1@盛岡を楽勝して適性の高さを示しながら、得意の芝に替わった前走きんもくせい賞@盛岡では6着と人気を裏切った。今度は初コースの当地戦に替わるが、好時計で走破した前々走を信頼する。ジョウテンロマンの近走は盛岡・芝を中心とするローテーションだが、当地でも2度に渡りゴールドマインの3着している。前走で盛岡のA1戦、オッズパーク賞を快勝したマルブツコンバットが4番手。◎3ブラストクロノス ○5リュウノキングダム ▲10ジョウテンロマン注2マルブツコンバット △8ダンストンリアル △1ダークライ11月06日(土)日本シリーズ第6戦D2=2M(延長15回)@ナゴヤドーム8回表にMが2=2の同点に追いつくとそのまま試合はこう着Dは9回裏以降、何度もあったサヨナラ勝ちのチャンスをものにすることができずやはりナゴヤドームで先制点を奪われたチームは勝てない日本シリーズ引き分けは24年ぶり11月07日(日)日本シリーズ第7戦D7=8M(延長12回)@ナゴヤドームD先発吉見一起投手とM先発渡辺俊介投手がともに不調で乱打戦Dは1点差を追う9回裏、先頭の4番和田一浩が左越三塁打を放ち、続く5番T.Blancoの中犠飛で同点に追いつく粘りを見せたが、4イニングス目に入ったホールド王・浅尾拓也投手が力尽きたやはりナゴヤドームでは先制点を挙げたチームが勝つリーグ3位からの日本一は制度上、大きな矛盾をはらんでいると考えるが、ルールに則って勝ち上がったチームに罪はない千葉ロッテマリーンズ、5年ぶりのシリーズ制覇おめでとう(ドラゴンズ2勝4敗1分)(マリーンズ4勝2敗1分)我が中日ドラゴンズは敗戦でシーズンを終えることになったが、最強読売巨人軍(3位)を倒して獲得した4年ぶりのセ・リーグ優勝は輝かしい胸を張って来年に向かおう目標はリーグ連覇と、今年果たせなかった完全優勝だ
2010.11.08
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【予想】(奥州市長杯)北上川大賞典(アドマイヤドン賞)(ローカル重賞)水沢競馬場 2,500m 10/11/07 15:15発走今年から地元馬限定戦に変わって7頭立てはさびしい。距離適性優位は、昨年のこのレース@盛岡で船橋リュウノキングダムから4馬身差で2着したゴールドマイン。展開を考えると、前走の一組戦で久しぶりに逃げ切り勝利を挙げたコアレスレーサーにもう一丁の期待。ほかは、近況からも距離適性からも連対まではどうだろう。マヨノエンゼルは昨年、2着ゴールドマインから3馬身差の3着(1番人気)だったが、今季は伸び悩んでいる。◎5コアレスレーサー ○1ゴールドマイン△6マヨノエンゼル △4ヒカルメイオー △7メイホウホップ
2010.11.07
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【予想】一発逆転 ファイナルレース(ローカル普通)高知競馬場 1,300m 10/11/06 20:55発走例によって近走の時計比較からはフナバシボンバー。これで決まらないのが一発逆転ファイナルレースなのだが、今回はルーキー・岡村卓弥騎手に替わって2kg減の恩恵もある。連勝の軸馬としての期待には応えてくれよう。それなりの安定感はあるピエナドリーム&ファニーベルが逆転候補。◎6フナバシボンバー ○1ピエナドリーム ▲5ファニーベル
2010.11.06
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【結果】(未来優駿2010)ゴールドウィング賞SPI@名古屋 1着 3 ▲ 愛知ミサキティンバー 2着 8 … 笠松ムーダ 3着 10 ◎ 愛知ナラセジンダイコ単勝1250円/普馬複15830円/馬連単61280円三連複16780円/三連単279410円大波乱中位追走の4番人気ミサキティンバーが直線内目を突いて差し切り勝ち--鞍上・山本茜Jは嬉しい重賞初勝利強い笠松勢最先着は、1番人気○11リンドドレイク(6着)でも、2番人気注2モエレトゥループ(5着)でもない、ホースケア=山中輝也厩舎軍団の新顔、9番人気のムーダ--10番手から半馬身差の2着まで追い込んできた期待した3番人気ナラセジンダイコは、7番手から外目を力強く追い込むも2着馬から1馬身半差の3着まで--結果的にはコース取りの差も着順に影響した単勝1.5倍のリンドドレイクは2番手から向こう正面で先頭に立ったが、展開がまるで向かなかった同じメンバーでもう一度戦うとどんな結果になるかわからない、そのことを記憶しておくべきだろう的中率0% 回収率0%
2010.11.05
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【予想】(未来優駿2010)ゴールドウィング賞(ローカルSPI)名古屋競馬場 1,600m 10/11/05 16:05発走全国王者ラブミーチャンがいて、故エレーヌがいて、コロニアルペガサスがいて・・、昨年の笠松2歳はとんでもなく強かった。今年も、一昨日3日(水祝)の平和賞SIII@船橋に出走(5番人気8着)したマルヨコンバットがいて、先週のジュニアクラウンSPII@笠松で強烈な末脚を披露したモエレトゥループ(優勝)がいて、前走の当地出張戦で当地の一番馬ブライトヒーロー(2着)を4馬身ちぎり捨てたリンドドレイクがいる。名古屋勢が意地を見せるとしたら、ナラセジンダイコorミサキティンバーの差し脚だろう。バックストレートで動ける前者には、この外枠が好都合。有力馬たちが初めてのマイル戦に挑むだけに、この距離で2連勝の前2走が示す適性が心強い。前走でその前者に4馬身負けた後者(2着)も、最後までしっかり駆けて、良い距離経験を積んだ。◎10ナラセジンダイコ ○11リンドドレイク ▲3ミサキティンバー注2モエレトゥループ △1モエレスペクタクル △12ブライトヒーロー11月02日(火)日本シリーズ第3戦D1=7M@千葉マリンスタジアムD先発山井大介投手が不調、終始Mペースで試合を進められて完敗D打線はM先発渡辺俊介投手に対して手も足も出ず千葉マリンスタジアムでは先制点を挙げたチームが負けるのか11月03日(水祝)日本シリーズ第4戦D4=3M(延長11回)@千葉マリンスタジアム5回表にDが3=3の同点に追いつくとそのまま試合はこう着9回裏以降、何度もあったサヨナラ負けのピンチをギリギリでしのいでうっちゃり勝ちやはり千葉マリンスタジアムでは先制点を挙げたチームが負けるのか11月04日(木)日本シリーズ第5戦D4=10M@千葉マリンスタジアムD先発中田賢一投手が不調、5回を投げて被安打13失点9では試合にならない結局千葉マリンスタジアムでは先制点を挙げたチームが全試合で敗れた(ドラゴンズ2勝3敗)(マリーンズ3勝2敗)
2010.11.05
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【予想】北海道2歳優駿(ダイワメジャー賞)(統一JpnIII)門別競馬場 1,800m 10/11/04 20:00発走道営エルヘイローは地元戦全勝、すなわちダート全勝を誇る。初タイトルを獲得した前走サンライズカップH3も文字通りの完勝だった。今回は初対戦の組とJRA勢が相手。まず、同厩のカネマサコンコルド。1,200m戦を中心に使われている点がどうかだが、初勝利を挙げたデビュー2戦目のひだか応援隊h-keiba.net賞(1,700m)が楽勝だった。遅い時計はむしろ盲点となり、妙味を呼ぶと見る。JRA札幌芝コースで3着→1着の戦歴がキラリと光る道営ダブルオーセブンはダートでも2戦2勝なのだが、芝戦での力強い末脚が目立つ分だけここでは評価が下がってしまう。JRA勢ではダート戦2連勝のビッグロマンス。エルヘイローと対戦済の組からはサンライズカップ2着の道営ダークリバース。前目につけて終いしっかりの競馬は新たな面を示してくれたが、反面で持ち前の破壊力は見られなかった。まだ成長途上だから、さらなる変わり身を期待したい。◎3カネマサコンコルド ○4エルヘイロー ▲2ダークリバース注11ビッグロマンス △6ダブルオーセブン
2010.11.04
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【予想】(農林水産大臣賞典)JBCスプリント(統一JpnI)船橋競馬場 1,000m 10/11/03 14:50発走1,200m戦と1,000m戦は違う競馬だとしても、JRAサマーウインドの優位は揺るがないか。前走東京盃JpnII@大井は思わぬ辛勝になったが、これは距離短縮がプラス材料になる。それに今回は当時の2着馬=大井ヤサカファインもいない。同型の先行馬を先にやって、これらをさばいてから後続の差し馬を待つ競馬になろう。差してくるのはミリオンディスク&スーニ(ともにJRA)。内枠から流れに乗る前者と、斤量関係が好転して今回こそ完全燃焼を図れる後者は甲乙つけがたい。劣勢を否めない地方公営勢では、3歳2騎シシノテイオー(道営)&ブリーズフレイバー(大井)が次代を担う。ともにまだキャリアが足りないが、素晴らしい素質は既にレースぶりにあらわれている。道営ポートジェネラルはこの舞台なら本命にも推したい韋駄天だが、最近はバテがきつくなっているので1,000mでも失速しそうだ。◎6サマーウインド ○4ミリオンディスク ▲14スーニ注2シシノテイオー △10ブリーズフレイバー △9ポートジェネラル△13ナイキマドリード【予想】(農林水産大臣賞典)JBCクラシック(統一JpnI)船橋競馬場 1,800m 10/11/03 15:35発走カネヒキリが引退したJRA勢は、大井→園田→名古屋で三連覇中のヴァーミリアンも回避したため、一気に小粒なメンバーになった。これなら、地方公営所属馬にとって悲願のJBCクラシック初制覇が、創設10回目にして現実のものとなるかもしれない。最有力は当然、地元船橋のフリオーソ。2007年@大井→2008年@園田で2着→4着といずれもJRAヴァーミリアンに屈したが、かしわ記念JpnI@当地2着のあと、帝王賞JpnI@大井→日本テレビ盃JpnII@当地を連勝して波に乗る今季は、絶好機がめぐって来た。それでも、出走するレースでは必ず本命印を捧げると決めているのは船橋セレンだ。ダートグレード競走ではまだ馬券になったことがないが、既に機は熟している。そろそろだろう。いつかはきっとアブクマポーロになる馬と信じて追いかけ続ける。JRA勢ではシルクメビウス&ラヴェリータを上位と見る。JRAカネヒキリを圧倒した前走ブリーダーズゴールドカップJpnII@門別が見事過ぎた前者は、初コースの当地で全力を出し切れるかどうか。今春のマリーンカップJpnIII@当地でとりこぼし2着のあるラヴェリータのほうが好走の計算はしやすい。前走マイルチャンピオンシップ南部杯JpnI@盛岡でJRAエスポワールシチーを倒す大金星を挙げたオーロマイスターは、実力に不足はないが少し格が足りないスマートファルコンとともに押さえまで。◎9セレン ○3フリオーソ ▲5ラヴェリータ注10シルクメビウス △13スマートファルコン △11オーロマイスター【予想】(農林水産大臣賞典)(未来優駿2010)平和賞(ローカルSIII)船橋競馬場 1,600m 10/11/03 16:15発走第4コーナー逸走の行儀の悪い競馬をして、前走兼六園ジュニアカップ@金沢で2着に敗れた笠松マルヨコンバットの巻き返しのクラと見る。距離延びた前走ジュニアグランプリ@盛岡で一変して快勝した道営スクランブルエッグはダートに戻ってどうかだが、素質の高さは疑えない。3番手にも安定感の高い道営ドラゴンウィスカーを取り上げ、遠征馬の三つ巴を本線とする。地元南関東勢はまだ序列が定まらないが、実績では鎌倉記念SIII@川崎3着の川崎ヴェガスが最有力。ただし、今回はこの馬向きの展開になると考えづらい。◎10マルヨコンバット ○7スクランブルエッグ ▲4ドラゴンウィスカー△5ヴェガス △11ブレットザキング △14イチバンボシ
2010.11.03
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【予想】一茶特別(ローカル特別)船橋競馬場 1,600m 10/11/02 16:10発走前2走連続2着のクリスチャンパールに勝機が回るか。ただし、差し一手ゆえに前の馬の残り目に注意が必要だ。したがって、前前で攻めるビービーブルース&ツクバソヴールが相手。明日は当地で地方競馬の祭典JBCが開催される。◎11クリスチャンパール ○8ビービーブルース ▲5ツクバソヴール△9デルタダート △13テスタロッサ △6ナムラテルテル
2010.11.02
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【予想】長狭特別(ローカル特別)船橋競馬場 1,600m 10/11/01 15:00発走地方競馬の祭典、JBCの当地初開催がいよいよあと2日と迫ってきた。本日は土砂降りで泥田馬場での競馬となるが、当日はぜひとも好天で迎えたい。JRA未勝利から転入後1着→2着→1着→1着のロッタラックでまだ行けるだろう。デビューから[2211]のナイキグローリーが強敵。渋馬場で差し脚が活きるアップロー&浦和オトメヒメも面白い。◎7ロッタラック ○3ナイキグローリー ▲5アップロー注11オトメヒメ △12リュウノフウジン10月30日(土)日本シリーズ第1戦D2=5M@ナゴヤドームD先発吉見一起投手が不調、終始Mペースで試合を進められて完敗2回ウラに2=1と一旦は逆転するシーンもあったが、結局ナゴヤドームでは先制点を挙げたチームが勝つMはオリオンズ時代から通算して37年かけて日本シリーズ8連勝10月31日(日)日本シリーズ第2戦D12=1M@ナゴヤドームM先発マーフィー投手が不調、猛打のD打線が序盤で試合の行方を決した結局ナゴヤドームでは先制点を挙げたチームが勝つ(ドラゴンズ1勝1敗)(マリーンズ1勝1敗)
2010.11.01
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