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2006.11.26
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カテゴリ: 予想記事
【予想】ジャパンカップ
東京競馬場 06/11/26

外国調教馬の出走がわずかに2頭。寂しいと言うほかないが、全馬がゼッケンに日の丸を付けて出走した前日のジャパンカップダートよりはマシ。
さて、デビュー以来一度も本命印を打たずに続けてきたディープインパクトとの馬券上での不毛な戦いは引退まで残り2戦。凱旋門賞@仏国ロンシャン失格という不祥事の後だけに今回は無印も考えたが、ライバル=ハーツクライがノドの病気を発症したと伝えられてそういうわけにもいかなくなった。
本命は英国ウィジャボード。同じく本命に推した昨年は5着。思えば同馬にとって2005年は調子に乗り切れない年だった。3歳時の輝きを取り戻した今年2006年はここまでGI3勝。結果的に香港戦優勝への叩き台となってしまった前回とはデキが違う。
国際GI馬の1頭、ホッカイドウ競馬コスモバルクが対抗。大人になってレースぶりが別馬。その分だけ普通の馬になってしまったのではないかという懸念もあるが、折り合いに不安がなくなって2年前2着以上をめざす。
オークス馬カワカミプリンセスの力量を測る意味で、エリザベス女王杯優勝フサイチパンドラとウィジャボードの牝馬対決にも注目したい。

◎3ウィジャボード  ○10コスモバルク    ▲6ディープインパクト
注8フサイチパンドラ △11メイショウサムソン △7ドリームパスポート



【予想】(勤労者福祉サービスセンター杯) 白菊賞 (ローカル重賞)
水沢競馬場 1,400m 06/11/26 15:35発走

プリンセスカップ@盛岡のしんがり負けから巻き返して、前走ホープフルをしんがり人気で勝ったオーナーズスキャンの水沢適性に賭ける。道悪もこの馬に向いたかもしれないが、なぜか当地戦になると一転先行策を採れることが好走の秘訣ではないか。半信半疑ながら前走の時計も評価して本命。
強敵はプリンセスカップ3着のクールビズだが、フォージドアックスの上り調子も魅力。

◎9オーナーズスキャン ○4クールビズ   ▲6フォージドアックス
注10シアトルプリンセス △1マツリダレディ △8ダンストンフルーク


【予想】(福山市長杯) ヤングヒーロー (ローカル重賞)
福山競馬場 1,600m 06/11/26 15:55発走

サラブレッド2歳の新設重賞。福山競馬の新しい歴史がここから始まる。


◎3ツカサタキシード ○4サンアルカローラ ▲6スターゴールド
注5シバマリン    △2シークラッカー


【予想】(佐賀新聞社杯) 九州ジュニアチャンピオン (ローカルKG1)
佐賀競馬場 1,750m 06/11/26 16:10発走


連勝の軸に適しているのは転入初戦の前走馬産地協賛日峰特別で強い勝ち方を見せた元ホッカイドウ競馬フーマ。ただ、この馬が道営所属時9戦未勝利でJRA認定が取れなかったのに対して、馬産地協賛日峰特別で伸び切れず4着に敗れたアサティスボーイは道営所属時にアタックチャレンジ勝ちを含む2勝。この馬の逆転を狙ってみたい。
他では逃げるキバイヤンセ、前々走でそれを差し切ったナンブラッキーワン、追い込み鋭い荒尾スリーディーエアなども一発を目論む。

◎9アサティスボーイ  ○2フーマ      ▲3キバイヤンセ
注8ナンブラッキーワン △10スリーディーエア △7ハシリノキョショウ


【予想】 北見記念 (ローカルBG1)
ばんえい北見競馬場 200m 06/11/26 16:10発走

第27回にして最終回になる可能性が高い大一番。激戦を期待する。
先月の岩見沢記念BG1の上位3頭が中心。勝ち馬アンローズは前走レディースカップ(6着)で連勝がストップした。当時2~3着シンエイキンカイ&トモエパワーの牡馬勢にとって逆転のチャンス。本命には重賞未勝利トモエパワーを推す。当地連対率56%を誇る北見巧者で前走知床賞も圧勝。5回目の重賞挑戦にして初優勝を目指すが、それがいきなりG1のタイトルなら北見競馬場物語の最終ページを飾るにふさわしいドラマになる。
昨年の覇者サダエリコは前走レディースカップ(5着)を見てもまだ復調途上。

◎4トモエパワー   ○5シンエイキンカイ ▲1アンローズ
△3タケタカラニシキ





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最終更新日  2006.11.26 12:52:12
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