a horse with no name byへなちょこまふゆ

a horse with no name byへなちょこまふゆ

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

むろやくん@ ありがとうございます 元々主張が正反対ですから、 真面目な話を…
midwinter @ >むろやくんさん 謹んで新年のお慶びを申し上げます ちうて…
むろやくん@ ごあいさつ 明けましておめでとうございます。 数年の…
midwinter @ >通りすがりの桃太郎さん あ、初めまして~ そして、あけましておめ…
通りすがりの桃太郎@ Re:01月09日(木)予想:サラ系C級5組&サラ系C1級一組 4歳以上特別(01/09) 桃太郎2世といいます。 はじめまして あ…
midwinter @ >アオちゃんさん うわ、うわ、うわー!!! 掌の小説家・純ち…

サイド自由欄

バックナンバー

・2026.05
・2026.04
・2026.03
・2026.02
・2026.01
2006.12.18
XML
昨17日(日)、現在のばんえい競馬を主催している北海道市営競馬組合の正副管理者会議が旭川市で開かれ、旭川・帯広・岩見沢・北見の4市からなる現組合の解散(今年度末)と、来年度の帯広市単独開催を正式に決定しました。
基本的には14日(木)の共同発表で明らかにされた通り(当日記ブログ記事「 ばんえい競馬 2007年度帯広単独開催に確定の赤ランプ☆ 」)帯広市とソフトバンク・プレイヤーズ社とがタッグを組んでやっていく形ですが、内容は未知数ながら現行主催の他3市から前向きな協力を得られる方向が示されたと言えるでせうか。考えたくないことですが、将来の破綻の可能性を視野に入れた協力(=財政的な拠出)を確保しておく必要があります。つまり、英断を下してくれた帯広市が近い将来に馬鹿を見ることは避けなければなりません。万一そんなことが起こってしまうと、それこそ全国全ての地方公営競馬存続問題に致命的な影響が及ぶでせうから。
また、当初は年間40週程度の開催を予定していると伝えられていましたが、これが現状維持(=通年開催)をめざすという表現に変わった点が注目されます。赤字ベースなら開催日は少ないに越したことはありませんが、黒字ベースなら当然通年開催が望ましいので、黒字化への強い意欲の現れと受け取りたいと思います。ファンの立場から言えば、しっかり馬券を買えば四季折々の帯広ばんえい競馬を楽しむことができるということになります。


12月18日(月)付け日本経済新聞朝刊より
ばんえい競馬、帯広単独開催を正式決定・07年度



 砂川敏文・帯広市長は撤退する3市に財政支援などを要請、3市長はできる限り協力する意向を示した。現競馬組合は今年度末で解散。約40億円以上に上る清算債務は4市が均等負担する。来年度は4月下旬から開催の方針。「開催日数はなるべく減らさない方向で、通年開催を目指す」(砂川市長)

 現競馬組合の約40人の職員は解雇される。ばんえい競馬の運営を帯広市から受託するソフトバンク・プレイヤーズ(東京・港)や帯広市が何人程度の再雇用を受け入れるかは未定。今年度のばんえい競馬は当初の計画通り来年3月26日まで開催する。

とにかく良かった。
しかし、これはハッピーエンドぢゃない。
戦いはこれから。
頑張れ、ばんえい競馬!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.12.18 04:40:06
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: