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2009.06.05
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カテゴリ: 予想記事
足利事件の「被害者」、菅家利和さんは記者会見で
警察&検察への恨みを口にしておられたが、
裁判所の責任は警察&検察以上に重いと言うべきだろう
警察&検察が(捜査方法の適法or違法を問わず)冤罪を立件したとしても
裁判所が無罪判決を出す機会はもちろん存在したのだし、
何よりDNA再鑑定を渋ったことが重罪に値する
宇都宮地裁に至っては今回の再鑑定実施(再審請求)も却下していたわけで
同地裁の「弁護人提出の各新証拠は、
それぞれの立証命題と関連する旧証拠の証明力を減殺させるものではないから、

現在明らかになった「真実」を前にして、なんと空虚に響くことか

プロの検察官とプロの弁護士が戦って
プロの科学者(科学警察研究所?)が提出した証拠を調べて
プロの裁判官が判決を下した
それでも、あってはならない冤罪が生まれてしまったのに
これからド素人の裁判員に何ができるというのだろう
もしかすると今回のような冤罪を回避することも
アマチュア裁判員に求められる役割のひとつなのかもしれないが、
そうであるならなおさら、現在存在しているプロの人々の
力量UPと意識改革を図るほうが
先決問題、かつ効果的な対策のような気がするのだが・・・



東海ダービー (タイキシャトル賞)(ローカルSPI)
名古屋競馬場 1,900m 09/06/05 16:25発走

3歳馬のビッグドリームが、日本列島を縦横無尽に駆け巡る ダービーWEEK の第6戦は最終戦。
笠松カキツバタロイヤルが重賞を連勝して一気に最有力候補にのし上がった。1組戦で勝ったり負けたりしていたそれまでから見れば、まさに一変と言える変わり身。8番人気の新緑賞SPII@笠松は先行押し切り、4番人気の中日スポーツ杯駿蹄賞SPI@当地は差し切りと、自在性のある脚質も強みになっているし、何より距離延長によって他馬に対するアドヴァンテージが生まれたようだ。管理する森山英雄調教師は廃止された旧高崎競馬の出身。新天地を求めて笠松へ移籍したわけだが、ダービーの本命馬を送り出すに至った躍進ぶりに拍手を送るとともに、高崎競馬終焉の悲しみから早くも4年半の月日が過ぎたのかと改めて気づかされる。

もう1頭も牝馬ダイナマイトボディ。前2走ともカキツバタロイヤルに完敗(2着→3着)しているが、前の馬が残って穴をあけている今開催の傾向に合致する。
以下、地元で同世代戦10戦9勝の福山アグリヤングと、本命に推した駿蹄賞で、勝つ態勢を作りながら伸び切れず4着は納得できないシルバーウインドまで。

◎2トウホクビジン ○8ダイナマイトボディ ▲1カキツバタロイヤル
注9アグリヤング  △11シルバーウインド



【予想】南風賞(ローカル特別)
大井競馬場 1,600m 09/06/05 20:15発走

昇級カツミノルを初戦から狙う。前3走3着→3着→1着の時計内容からこのクラスでも通用すると見る。
前開催のこのクラ(アストレイア賞)1~2着ニイタカシマジロウ&ローカストヒルが当面の相手になるが、3着アポロコマンダーも位置取り次第だし、久々に大井戦に矛先を向けてきた川崎リコーレッドも不気味。

◎7カツミノル    ○2ニイタカシマジロウ ▲4ローカストヒル
注12アポロコマンダー △9リコーレッド





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最終更新日  2009.06.05 15:30:19
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