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みえ★mie★ @ Re[1]:次章へ(11/12) うな6868さん♪ >え~~~っ!!っ…
うな6868 @ Re:次章へ(11/12) え~~~っ!!って、いまさらで遅いけど…
みえ★mie★ @ かえるん♪さん♪ >えへへ♪ >実は、 >みえ★mie★さんっ…
かえるん♪@ Re:次章へ(11/12) えへへ♪ 実は、 みえ★mie★さんって、以…
みえ★mie★ @ 豆丸1212さん♪ >あれっ!? > >そっそうなんですね…

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結局やっぱりニューアースを再読しているわけですが。
これが以前読んだときよりも、なんともスムーズに入ってくるんですよ。
エゴとの同一化を、当初読んだときよりもうまく切り離せている兆候でしょうね。
日頃自分が行っていることを文字にして読んでいる感じです。

は、さておき。
本を読んでいるときに急に、そうだ!旅行に行こう!と思いつきました。

母と。

今までの人生の中で、母と二人きりで旅行に行ったことなどありません。
なぜか向かい合って肩寄せ合って、過ごしてみたくなりました。



こちらが独立してイッパシの大人になった気がしだした頃には、アレコレ母に教えてあげようだの、諭してあげようだの、傲慢ちっくな気持ちで説教垂れたりもしてたんですが。
でも自分が中年(!)になってきたら、なんだか母が急に可愛らしく愛しく感じるようになり。

今年初めの入院などもあり、もしかしたらこの3次元で一緒に過ごす時間はそう多くないのかもしれない…という思いもあって。

やっぱりね。
母には感謝の気持ちなわけです。

小学生のときにはあんなこと言われた、高校生の時にこんなこと言われた、離婚のときにも重たかった、子どもが死んだときにも…と色々と忘れられずに抱え込んでいたネガティブな思い出たちもあったのだけど、そのネガティブな思いは、私がただ抱え込んでいただけのもの。
手放してしまえば、目の前に可愛らしい老母がいるだけ。

お互いにエゴを抱えてぶつかりあっていただけのこと、それに気付いてしまえば。

たぶん母の魂もこの時代を選び、そして私も同じくここを選んで生まれてきている。
その何億という中から奇跡のような出会いをしている私たち、家族としてともに生きていてくれている母と初めて二人っきりで過ごしてみたいなぁ…なんて思っちゃったわけです。

「OKで~す」


電話を掛けてきて、「孫たちは一緒に行かへんの?」なんて言ってましたが、長期休みのない季節なのでそれはまたの機会として、今回は二人で過ごしましょ~♪温泉?カニ?厳島神社も見たいなぁ~なんて話が弾んでみたりして(笑)

うふふ♪な計画が進行中なのでした。

もともと家族の縁が薄い…というか、家族繋がりを重視しない家系なので(笑)、法事とかでさえも滅多と集まることなどないのですが、改めてなんだか大事にしたい想いが沸いてきました。

エゴからの解放は、こんなところにまで影響するんだなぁ。すごいなぁ♪オモロイなぁ♪(爆)





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Last updated  2009.09.19 00:56:56
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