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バタークリームのロールケーキ、その切れ端を頂いてきました。

いつもは適当にとって食べるのですが、
以前テレビで見た、切れ端利用のお菓子を作ってみます。
作り方は至って簡単。
切れ端を細かく刻んで、洋酒を混ぜて練ったものを
適当な大きさで丸める。
それにチョコのガナッシュをかける。
以上。
私は干しぶどうが好きなのですが、相方さんは干しぶどう嫌い。
よって干しぶどうを入れることは断念しました。
代わりに買ってもらったドレーンチェリーを刻んでラム酒と一緒に混ぜ合わせました。
ドレーンチェリーは昔のバタークリームのケーキやパウンドケーキに乗っかっている
さくらんぼの甘露煮のような、半透明のあれです。
相方さんはこれが好きだそうで、私は長いこと生きてきて
「ドレーンチェリーが好き」という人をはじめて見ました。
ガナッシュは生クリームを使っても良いのですが、ちょっと高いので、
無塩マーガリン(60g)をフライパンで沸騰させて、
それに刻んだ板チョコ1枚(60g)を入れました。

ガナッシュが冷えて、ある程度固まってきたら
先に丸めておいた切れ端団子にかけて冷蔵庫で冷やします。

うーん、まるで肉団子。
1個ずつ小分けして、上にちょっと飾りを入れたら可愛くなりそうです。
まあ今回は実験のようなものなので、これでよいでしょう。
夕食前に出すと、相方さんもお義母さんも気に入ったらしく
2つずつ食べてくれました。
ひとまずめでたし、です。