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アオシマから再販された「スズキ アルト」、
今日お店で見かけて早速購入、組んで見ました。
同じく発売された「セルボ」共々、
元は81年頃にイマイから発売されていたものです。
同じ時期にエルエスからも同車種が発売されて、
HJ誌で作り較べの作例が載っていました。
1/24 ザ・ベストカーヴィンテージ No.48 1/20 スズキ アルト (プラモデル) アオシマ文化教材社(発売中)
1/24 ザ・ベストカーヴィンテージ No.49 1/20 スズキ セルボ (プラモデル) アオシマ文化教材社(発売中)
ザ・ベストカーヴィンテージは1/24のシリーズですが、この2つは縮尺1/20です。
それで商品名に「1/20」がついています。
何だか面白い。
当時は全くといっていいほど興味もない模型でしたが、
今見ると車種にも模型自体にもたまらなく懐かしさを感じてしまいます。
こんなことでも、歳を取ったことを思い知らされる今日この頃。
80年代の後半、私が免許を取った頃には
この車たちもまだまだたくさん走っていました・・。

ボディの前端部分には、内側にフロントグリルを受ける部分が付いている分、
表面にヒケが見られますので、パテを盛っておきました。
古いキットですが、そのほかには大きなヒケも段差も見られません。
型がやつれるほど売れていないともいえるのでしょう。
そのまま組むと車高短になってしまいます。
前輪に1ミリ、後輪には2ミリ厚のプラ板を咬ませて、車高を上げました。


元はモーターで走らせる模型で、足回りの部品が単純になっているので、
工作はとても簡単でした。
この頃の軽自動車は、腰高なくらいが似合っていると思います。
タイヤの幅が広めなのが少し気になります。
当時の流行なのでしょうがないですが、
サンルーフが最初から開いていたり、純正でないホイールが付いているのは、
今となってはちょっと残念な気もしますね。
この車で一番印象に残っている、朱がかった赤色で車体を、明るめの茶色で内装を、
塗りたいと思います。