PR
Calendar
マンモスダンプ、今はこんな感じです。

箱いっぱいに入っていた部品も
ミラーや手摺などの細かいものしか
ランナーに残っていません。
特に大きなプラモデルは完成が近くなると、
祭りの終わりのような寂しさがあるのですが、
このキット、ストックが4つあります。
まだ感傷的になる場合ではないですね。
アメリカの車のプラモデルは、
日本の物と比べると決して作りやすいとは言えないのですが、
下地の処理を済ませてサフェーサーを吹いた辺りから
俄然格好よくなって来るのが面白いものです。
以前、1年に1作くらいのペースでアメ車を
じっくり作っていこうと思っていたのですが、
結局2作ほどで中断しました。
その1作目。

AMT社の57年型シボレーベルエアです。
作ったのは前世紀の終わり、
Y2K問題とかがあった頃。
気がつけば、もう10年経つのですね。
ブログでは完成しない模型のことばかりですが、
私もかつては完成させていたのです。

側面の窓ガラスは入っていなかったので 、
コンビニ弁当のふたを切って
磨いたものをつけています。
バンパーなどのメッキ部分は
DIY店で見つけた
「メッキみたい」という缶スプレー塗料で
塗りなおしました。
今では模型用のメッキ調塗料も
何種類かありますので、
この手の車を作るには良い時代だと思いますが・・・。
手がなかなか進みません。