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2026.09.18
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カテゴリ: ゴルフ練習


ゴルフで「スライスを直したい」「ひっかけを減らしたい」と思ったとき、知っておくと便利なのがDプレーン理論です。

難しそうですが、考え方はシンプル。

フェースの向き+クラブの軌道

この2つの関係から、ボールの動きを考えます。

例えば、

インサイドアウト+フェースが開き気味

→ 右へ出るプッシュ系

アウトサイドイン+フェースが軌道より開く

→ スライス系

フェースが軌道より閉じる

→ フック系

というように考えます。

大切なのは、ミスしたときに「スイングの形」だけを見るのではなく、

①どこに出た?

②どっちに曲がった?

③フェースと軌道はどうなっていた?

を見ること。

練習場では7番アイアンを使って、インサイドアウトでドロー、アウトサイドインでフェードを意図的に打ってみましょう。

「真っすぐしか打たない練習」よりも、フェースと軌道の関係を体感しやすくなります。

ただし、ドライバーなどではトゥ・ヒールの打点によるギア効果も弾道に影響します。

Dプレーンは、スイングをきれいに見せるためではなく、

「ボールの結果からインパクトを逆算する」

ために使うと、レッスンでもラウンドでも非常に役立ちます。

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最終更新日  2026.09.19 00:10:25
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