論文試験を終えた息子が8ヶ月ぶりで家に泊まりました
その顔は戦場から帰還した兵士の顔でした
「おばーちゃんのお墓参りに行きたい」というので、午後3時から高速に乗りました
ミルキーは不安定でもここに座るのが好き。高いところから、外を見たいのかも

お墓参りの後、実家に寄りました
サルスベリの花が上品で華やかだった母を思わせるかのように
美しく咲いていました。母を思うともう一度会いたくてたまらなくなります
実家では、姉がご馳走を準備してくれました
86歳の父も(よくがんばった)と息子をねぎらっていました

家に帰ってくると、夜はここの地区の花火大会です
我が家のバルコニーめがけて攻撃してくるかのような、絶景ポジション
毎年8月27日
この花火が私の心に夏の終わりを告げます
