パート3
始まり、始まり ー、、で、最後でーす
ベゴニアガーデン
ここは、ここは、どこ?
ウヒャー、まーなんと、なんと綺麗なんでしょう
見事、 お見事ー と私の数少ない語彙の範疇を
駆使して驚きの心を表現した次第です
それほど、ここは別世界でした
約30年前(古!)アメリカダラスの
ローズアナトールホテルの朝食会場を思い出しました
それはそれは、夢のような朝食会場
朝食相手が白人2名、、聞き耳たてて聞いても
良くわかんない(意味なし、、笑)それだけが苦しい思い出
だったけど、見渡せど花花、、の中で噴水が飛び交い
素晴らしい食べ物が溢れるように並び
それがバイキングと知って、何をどうしたらいいのか
めまいがしました。(日本ではまだ、聞きなれなかった)
あの時のオドロキが蘇ってきて、嬉しくて、、キャー!
アメリカで初めてバイキングというものを経験した所が
こんな、ダイナミックなお花まるけのホテルの レストランでした

金髪の可愛いウエイトレスさんがまずコーヒーかティーか聞きに来ました
それは理解できました、でも、私がバイキングで戸惑っていると
「オーダーしてもいいのよ」、、と言ってくれました
それで目玉焼きをオーダーしました

しかし、これが更なる窮地に私を追い込むはめに
サニーサイドアップ?or オーバーライト? と聞くではありませんか
???私の頭の中

サニーサイドアップ(玉子の黄身が太陽に出てる)
オーバーライト(黄身が隠れてる)
どっちがいいの?と聞いているんだって
どっちでも、いいのーよー ホ ホ ホホホ ー(苦痛笑い)

目玉焼き一つ食べるのも大変な私でした

私は20代で元気溢れる頃でした

そして、日本を発つ数日前に娘が水疱瘡にかかった事も
思い出させてくれました。 母と義母と姉が娘を見ててくれました
今は亡き二人の母に感謝!そして姉に感謝!!
2週間ぶりで日本に帰った時の娘は疱瘡の跡の点々
が一杯の顔で大喜びでした。
そして、お花の一画に ふくろう がいました
ふくろう って怖いと思っていたけど、今日は可愛いと思いました

眠るふくろう(可愛い!)
人の顔っぽい又は猫ちゃんぽい白ふくちゃん

我が家のワン様たちに興味シンシンの鋭いふくちゃま
おしまい![]()