こちらで鼻の手術を急にすることになった息子は、
検査やら病院の手続きで4日間、お嫁さんと泊まっていきました
私とお嫁さんが食事の準備をしている1時間半くらいに
息子は絵を描いていました
これがその絵です

恵比寿のタイユバンロブションを雑誌の写真を見て書いていました
写真と形は同じでも、色が違う
聞くと、「このまま書いたんじゃ絵にならないから」、、ですって

「ちょっと佐伯祐三風だね」と私が言うと
「お母さんから聞いたばかりだから(美術館を見に行った事)
感化されたかな、、(苦笑)」

横に携帯を置いて見てのとうり、はがき大の大きさにクレヨン書き
静かに夢中で書く姿は小さい頃と変わらないなー
そして、御飯の支度をしている間に書くことも変わらない
半ズボンをはいていた頃の息子が重なります
佐伯祐三の原画は手に入らないから
(画廊から聞いた話では1000万を超える、、ということ、、トホホ)
この絵を額に入れて飾っておきましょう
ありがとう