今日は母の七回忌でした
お寺に行って、お上人さんのお経を聞いた後は、実家の仏壇前に移動
そこで、またお上人さんのお経を聞きました
今度は、お墓前に移動して、そこでもまたお経を聞きます
それで、一連の儀式は終わりです
それから御前崎のお料理屋さんにて、お昼をいただきます
海が穏やかできれいでした
お食事も新鮮な海の幸が中心の会席料理。多すぎて食べきれません
さて、話を元に戻します
母は77歳で心筋梗塞で突然明け方亡くなりました
大きな喪失感を 味わいました
今日までの6年の月日は父にとり、母の死からの心の痛手を引きずりながらも
自分の生活を前向きに生きてきた日々でした
いろんな意味で、母が亡くなったこの6年間の変化は大きかったです
それまで誰も結婚していなかった孫の7人の内4人が、
バタバタと結婚をしたました
残りの3人も一番小さかった小学生の孫が大学生になりました
私たち4人兄弟の子供(孫)たちの成長を楽しみに生きていた母です
孫たちの結婚式にどんなに出たかっただろうと考えると、無念です。
きょうは、母の兄弟(叔父と叔母)と私たち兄弟、孫も集まり
それぞれが、母への思いを心に更に強く感じた日でした