昨日テレビでエリザベスサンダースホームの事をやっていました
三菱財閥の岩崎弥太郎氏の孫の沢田美喜さんが
戦後の動乱期に米兵と日本人女性の間に生まれた混血児を
最初は二人育てたました。しかし
世間体が悪いとか親が育てられないとかいう理由で行き場のない
子供たちは次第に膨れ上がっていった
結果的には千人以上の子供を育てた
その子供だった人々はいまや60代
その同窓会からテレビはその頃の時代と美喜さんの回顧録を
2時間にわたり放映していった
現代ではハーフはもてはやされるが、その頃は石を投げられたり
まさに生き地獄だったようである
美喜さんは赤ん坊だった子供たちが学校に行って又いじめに合っては
いけないと考え、その子供たちが行く学校まで作った
大人になっても結婚式から相手の親への挨拶から
様々に親身になって相談にのっていった
そこで育った子供たちはみんな明るい
大人になった彼ら彼女らは何故か、かっこいい粋な人に育っている
沢田美喜さんの偉大さは彼女が死の直前に語った言葉に集約されている
と思いました
私は
しおれかかった花、枯れそうな花、道端でうなだれた花を
元気にいきいきとした花にして、
それらをあつめ花束を作ったの
何て凄い人なんでしょう、、あーあ感動!

庭のベニスモモの花が咲きました
米粒みたいな花びらです、やさしい花
