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お昼から上司は会議でいなくなり、後輩も一人代休を
いただいているので、うららかな午後です。
さて愛知の会、紀行が中断されていました。
昨日、梅田、という大阪の有名な中心街の一つに出かけたので
愛知に行った際の、印象が確信となったので、
書いてみることにします。
梅田も非常に変わりました。
車通勤なので、ますます足は遠のき、愛知駅を散策する以上に
梅田を散策していなかったなあ、ということに気づきました。
街も時代も変化します。
愛知といえば、名古屋の駅についてから、
お泊まり先までの移動中の私の一番の感想は、
愛知の女性は、洗練されている!!
大変清楚な感じで、頭の上真ん中できれいに髪を
まとめている長髪の人も多く、
服装もスカート姿、それも膝上のミニスカートの女性の
存在が目を引きました。
って、私は中年のおじさんではありません。
服の色も、清楚、というイメージがぴったりの色が多く、
お化粧も大変美しく描いている人が多いです。
一方、我が大阪の街を見渡すと、
一言でいうと、きちゃなくてばらばら。
って、自分もその一人です。
ズボン派が圧倒的ですし、服も流行を大事にしてないわけでは
ないですが、めいめいが好きな服を好きなように着ている。
お化粧は、ケバイ、やりすぎということです。
お化粧を、取ると分からない人も、多いと思います。
あくまでも梅田に出ての、感想ですから、大阪の方は
自分をあてはめないようにしてください。
ただ清楚、というイメージに出会えることはまずありません。
ええ、ええ、私もそのカテゴリーに入れない一人です。
ていうか、化粧はやっとこさ最近復活したぐらいですから、
目まで、まだ時間を使えないぐらいですから、
比較対象に入ることもできません・涙。
そして、決定的な違いです。
いわゆる駅内コスメ店で大きくその違いが発見されます。
大阪は、みんな思いっきり試しすぎて、減りすぎです。
というか、それで化粧を完成させるつわものもいるぐらいです。
試して、いいかどうかは、必須なわけです。
ところが、愛知の駅コスメ店では、そんなゴボッと
減っている化粧品はありません。
試している人もありません。
それが思いっきり顕著に表れたのが、百貨店の化粧品コーナーです。
大阪では、普通に試供品のところで、色を手にとって確かめてみます。
お店のお姉さんに近づかれない範囲で、確かめます。
当たり前のできごとなのですが、
何と、愛知の人は、試供品に近づいたりしません。
ましてや、手に取るなんて、考えたりもしないようです。
試して使う筆やコットンなんかも、手に触れたりしません。
そのことを指摘すると、そういうものがあるということに驚いていました。
試す、というその発想に大変驚いていました。
あくまでもディスプレー として、置いているという感覚です。
どうして、こんなに化粧品にこだわっているかって!
あまりにも化粧をする習慣がなくなっていて、2泊3日なのに
一番肝心なルージュだけ持って行くのを忘れた私です。
買いたくても、色を試せない、環境。
清楚な街だからこそ、余計に覚えるつまらない後悔と焦り。
持ってきておけば、こんなつまらないことで悩まなかったのに~。
そんな悩みの人も大きく包んでくれる大阪、万歳。
そんなつまらないことから、愛知を再発見でき、万歳。
人生、万歳。
涙。