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今外回り中。不意に飛び込んできたニュース。 祐大朗選手返却ケテイー!のお知らせorz 原、ジョンミン、高林、氏原契約満了…。 誰かがこうなるのわかってたし祐大朗がボーダー上であることもわかっていた。…ちょっと気持ちの整理がつかない。思えばユニフォーム去年作る時にあまり選手わからずにFマリの試合でたまたまみた彼に惚れてあっという間の二年間。 もっといっぱい見たかった。動揺中なんで冷静になってからまた書くが、祐大朗はこんなとこでくすぶっている場合ではないでしょうに。残念、ホンマに残念すわ。
2006.11.30
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いよいよ月末なんでレンタル以外の去就は次々と明らかになる時期となりました。最終試合があるためモンテも高橋・太田両選手の引退は先に発表になりましたが・・・・ここ数日で他のチームの去就も明らかになって来ている。したのページで毎年補強動向を見ている私だがSOCCER FAN'S WORLD目立つのはFマリと仙台と甲府が大量解雇を打ち出しているわけであるが、個人的に感じた「えっ」な選手はやはり仙台:高桑、横浜FM:ドゥトラ・奥、甲府;堀井あたりかな。まあ岳也あたりは仕方ないんかな。今回の解雇状況を見ても仙台の経営状況には非常に他人事ながら関心を抱いてしまう。仙台は確か今年の決算からJ1時代並みの補助金が得られず今年の昇格に勝負をかけていたはず。なので昇格断念になってしまい選手大量解雇(年俸のの多い選手中心)となっているようである。しかし、サンタナも一転クビにという話まで出ているが毎年毎年監督も入れ替えて選手のグレードも落として今更身の丈とは・・・・・どうなっていくんでしょうなぁ。J2残留の決まった某金満チームも粛清の嵐宣言してるようですが・・・・・・あっちもコーチクビにしてお茶を濁してるようですが・・・・・改めてチームの舵取り役(フロント)の重要性を感じる。クラブチームは誰のためにあるのか。モンテディオ山形は来期に向け今日明日にも契約についての話は続々と出るのであろうが、来季に向けての最大の目玉は運営形態の改革。。今年のうちに決まるかは判らないが注目したい。
2006.11.30
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今日は出張で酒田へ。帰りの道中で初めて健二選手・太田選手の話を知った。昼にはお隣さんの高桑「ら」の契約満了の記事で驚いていた俺であったが健二・太田選手の引退を知ってとめどなく涙が出た。確かに今年は選手としてのプレーは見る限りもう・・・・・・だった。でも、モンテに来る選手は皆高橋健二という選手をみて今でも尊敬する選手に挙げる人が多いと聞く。それは練習での直向さだけでない何か、を感じるからだろう。しかし、来年からはもう選手ではない。でも、「Mr.」の称号は永遠だろう。背番号はともかく「Mr.」の称号は誰にも引き継げないんだろうな。35を越えてもアスリートでいられるということはすばらしいことだ。自分が33になって体力の衰えを感じるからなおさらだがプロとして自分の体をいじめてでも続けていくことは想像のできないものだった。長い間お疲れさんでした。両選手ともサッカーにかかわる仕事されるんでしょうが出来たら、出来ることなら山形のかかわる仕事に就いて貰えたら嬉しいな。さて、週末は天候の事もあり迷っていたが山形まで行こうかな。彼らの最期を満員のサポーターで見送れたら・・・・・いいね。
2006.11.28
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まさかこんな結末とはねぇ。ホントにびっくりですねぇ。横浜FCが昇格するのは悔しいけど、2ちゃんのFCスレにも書いてあったけど、今頃FCの選手が飛行機で東京に移動しているなら、乗っている飛行機が某航空会社なら何たる皮肉。と言ったとこかな。なんにしてもFC優勝おめ!また1チームうちを差し置いて・・・・orz第51節終了時順位 勝点 試合数 勝 分 負 得点 失点 得失差 1 横浜FC 90 47 25 15 7 59 32 +27 2 ヴィッセル神戸 86 47 25 11 11 77 51 +26 3 柏レイソル 85 47 26 7 14 81 60 +21 4 サガン鳥栖 76 47 21 13 13 62 49 +13 5 ベガルタ仙台 74 47 20 14 13 73 42 +31 6 コンサドーレ札幌 72 47 20 12 15 77 65 +12 7 東京ヴェルディ1969 70 47 21 7 19 68 74 -6 8 モンテディオ山形 62 47 16 14 17 63 56 +7 9 愛媛FC 53 47 14 11 22 51 61 -10 10 水戸ホーリーホック 51 47 14 9 24 47 64 -17 11 湘南ベルマーレ 49 47 13 10 24 61 84 -23 12 ザスパ草津 41 47 9 14 24 53 85 -32 13 徳島ヴォルティス 35 48 8 11 29 43 92 -49
2006.11.26
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モンテディオ山形 1-0 柏レイソル完勝。今日は完璧だったと思う。希少な戦力で強気をくじく姿はやっぱり山形なんだよなぁ。今期培ったものが今出ていると信じたい。財前、レアン、臼井。絶対来年もいてください。
2006.11.23
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今日、樋口監督の続投が決まった。ただこれは先日のブログでも書いた通り理事長の中では規定路線ではなかったのかと思う。とまあ俺の妄想はともかく理事長の話としては結果はともかく現状認識できている状況であればここまでの経験地もあるしそれを来期への上澄み分と考えれば期待できるよねって事だと受け取りました。私の中では樋口監督は非常に大好きな監督だ。とにかく熱いし、選手よりも目だって気持ちが前面に出ているように見える分かり易い熱血漢。去年とは違うオフェンスの形を見せてくれた(その倍返しでワンパターンなディフェンスのもろさも見出されたが)ただその反面、今シーズンは辛い気持ちに切ない気持ちになることが多すぎた。去年は去年で引き分けが多く勝ちきれない状況が続き、挙句に終盤急ブレーキ。というパターンよりもである。わたしも絶対に今期の結果には到底満足できない。そういう意味では解任を願い人たちの気持ちもわからないではない。でも、それは俺のなかでは俺が大好きな「モンテディオ山形」が負けることに対しての切なさであって、今期の戦力では昇格が当然であるとは間違っても言えないと開幕前から感じてやまなかった中ではどうしようもないのではと思っていた客観的な自分もいる。ただ続投が決まったからといって来期の見通しに関しては私は手放しで喜べない。なぜかと言えば海保理事長が頭を抱えているのは監督問題ではないのではないかと言うことだ。本日の海保理事長の会見では最後にこう締めくくっている。――来季の選手数はどう考えていますか?【海保】これはもう間もなく皆さんの耳にも入るかも知れませんが、経営的には厳しい状況が続きますから、選手枠は今年結果的には30人になりましたけれども、その範囲内でしょうね。コーチングスタッフの数も、そうしなければならないと思っています。そう。うちの最大の問題点はここである。やはり最大のうちのクラブの慢性的な課題は経営問題である。結局うちのクラブは金がない。スポンサーをかき集める努力も協会は怠っていたのではないかとも某巨大掲示板で揶揄されていたこともある。また、チケット収入の中でベガルタ仙台戦におけるウェートの高さ。異常である。今期仙台が昇格したら本気でヤバかった筈である。ただ、ここで経営の問題点をツラツラ書いてもしゃあない。今期唯一の希望は樋口監督就任よりも海保理事長就任。これに尽きると思う。理事長が就任して、少しずつではあるが、協会の動きは確実に変わってきている。これだけは間違いのないことではないだろうか。甲府はすごいとか、今年の鳥栖はすごいと言う人がいる。でも、2チームとも、運営サイドも、スポンサーも、選手・スタッフも・そしてサポも皆が熱い思いで頑張ったから生まれた結果だと信じている。それらの何かが欠けていたら、やはり何も変わらないし変わったとしても空回りするだけなんだと思う。他チームのことは言う立場にはないが今年だって金に糸目をつけずに外人何人もとっかえひっかえして注意にいるチームなどは典型だし、序盤はいまいちながら終盤に上昇してきた愛媛のようなチームもいる。特に愛媛と言うチームはサポも運営サイドにもまとまりを感じる。われわれに出来ることはモンテを愛し、応援し、一人でも多くの潜在的サポに呼びかけること。そのために選手達はいいパフォーマンスをし、運営サイドはそれを価値あるものとしてメディアや人の手を活用し、宣伝効果のあるものとして企業にアピールする。飛躍した文章になり脱線している感じだが10月の海保理事長の囲み取材での会話を聞く限りではやはり戦力面も問題だが経営面に対してのメスに対してのウェートの高さを感じた。来期レアンドロが残留してくれるのか。その他の選手は残ってくれるのか。恒例の主力選手移籍の法則(涙)のフラグは今年も立ってしまうのか。そして、今年の財前サプライズ以上の新戦力は加入するのか。理事長の会見では新人には期待してほしいとのこと。海保理事長に大いに期待したい。その両肩に乗せる僕らの想いは、非常に大きく重たいもの。まずはクラブとしての体(てい)を早くなしてほしい。
2006.11.20
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Jリーグウイニングイレブン10+欧州リーグ '06-'07お待ちかねのあいつが今年もやってまいりました!!でも10はちょっと全体的にゲームバランスが好きくないんだよなぁ・・・・・しかも「JWE」シリーズはアジア入ってから特にJ2のチームを使うとものすごいトロい動きが気になる。いくらなんでも・・・・と思いつつでも格差はこの辺でつけないと簡単に勝てちゃうもんなぁ。でも「WWE10」では日本強すぎだったし・・・山形はどんな感じになるんだろうなぁ。応援もバリエーションもふやしてもらえるとうれしいが・・・・。6が一番面白かったと思ってるのは俺だけか・・・・?
2006.11.19
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グロインペイン症候群だったのね。
2006.11.11
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いやいや、復活おめでとうございます!
2006.11.11
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ひょっとしたら、社団法人からの株式会社成りを最優先するということであろうか。なら仕方ないと言うことなんですかね?
2006.11.09
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今日は私かなり不機嫌です。 「継続会員手続きのお知らせ」と言うメールが来た。えっ・・・・・・。っと言うのが最初の感想。先日も書いたことだがチケ購入入場数があいまいでタダばら撒き過ぎ及び会員に無料チケ配りすぎを来期から見直すのは最重要事項だったのでは?しかも、継続特典があるわけでもなければ来期の後援会員の特典についても書いていない。これは商取引として成立しない。値段も10000円のままである。あたかも「あんた今年会員になってモンテ応援したでしょ?来年も継続する気なんでしょ?じゃあ来期の会員先に目処つけたいから先に契約してね。特典?まず金払ってよ。」と言う受け取り方が通常ではないだろうか。どこの世の中に来期の見通しも特典も何も見えてない状況で契約する人がいるのか。私は営業マンだがよほどのお人よしでないと契約は取れない。 正直キツイ言い方であるがありえない話である。ナアナアな取引である。会員に甘えていると言われても仕方がないと思う。ただ、オフィシャルの「会員募集」から入ると申込用紙請求のページになり(ネットから契約できるってこういうことじゃなかったのでは?)、そこには今年の特典と同様のものが書いてはある。この特典で契約できるってことなのか?ひとつ気になることは、「※なお、平成19年度スポーツ山形21の後援会員募集全般につきましては、11月下旬にお知らせする予定です。」と書いてあること。行間を自分なりによむとすれば、「今継続していただく人に関しては今年と同じ特典にします。来期の全体の会員契約概要・特典は変わりますので(タダ券10枚ではなくなるので)それが楽しみな方は今のうちですよ!!」ということなのか?であったらまた問題が出てくる。それは仮に今継続しない人でやっぱりその契約がよかったと言う人と今継続した人で後の契約概要がよかったと言う人だ。いずれにしろ契約内容の表示もなくスタジアムで継続手続きできますと言うのはあまりに情報がなさ過ぎる。こんな偉そうなことを行っているが私は後援会員のチケットは使っていない。寄付のつもりで通常チケットを買っている。(会員割引は使わせてもらっているが)当然継続の意思もあります。でも、こういう内容では気分的に契約しづらい。来期の内容を「一般後援会員」「特別後援会員」と言うカテゴリーに変えるのかも知れない。でも、この時期せっかく継続募集をするのであれば猛ちょっと頭をひねった方がいいと思う。私は選手・監督についてはサポがどうこう言う話ではないと思っている。でも、海保さんが来期に危機感を持っていてチケット・会員の特典を見直したいと言っていたのはなんだったのか?これだけは言わずにはいられない。・・・・・ケチばかりつけて申し訳ないが今期の報告会・テルサはいいんですが、また平日ですか。そうですか。言いたいことばかり書いてはいるもののもうちょっと、目線を会員・サポーター側に立ってみないと会員・減るのでは?
2006.11.09
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海保理事長は先日囲み取材においてひとつのリミットに天皇杯の"結果"をあげていた。そして昨日の試合後のインタビューから本日の各紙の反応は微妙にこそ違えど「解任」、もしくは「契約満了による退任」をあげていた。残念ながら「残留」を前提には考えていないコメントとは受け取れる。しかし、理事長は今期の総括と来期の方針についてはどうお考えのところなのだろうか。私にとってはそちらの方が気になるところである。少なくとも今期、成績とは別にモンテディオ山形にとって革新的な出来事が起こったことは周知のところである。理事長もGMも退陣。常務理事に新藤氏、理事長に海保氏が就任。そしてその人事の影には補助金を削った(県下公益法人は軒並み)県知事が川渕キャプテンに直々に依頼と言う仰天の事実もあった。もともとが今期は試合数増加と言う大問題・そしてかつてないJ13チームが降格などスタートから各チームが今期への準備の段階での工夫を余儀なくされた。それに加え、わがモンテディオ山形は12月まで契約更新を依頼した鈴木淳前監督に逃げられ、補強、新監督ともに暮れから年明けまでかかるという特殊な事情もあった。また、サポーター有志の強い意向により理事長との懇話会により様々な面での「ダメだし」も行われ協会の今期へ向けての決意は非常に対外的にも不退転のものになると映った。しかし、実情としては例年と変わらない運営・チラシ・広報活動などにも例年と同様・もしくはそれ以下の活動に対外的にも見える一面も序盤にはあった。しかし、予算はなぜか強気で入場者数・会員数・正会員数などの目標は増加見込をつけた予算案。しかも昇格準備金は取り崩す。ってなんでやねんな!と突っ込みたくなるプラン。と来たところで第一クールの成績。そして「監督・GMヤメロコール」。しかし、プロは結果を求められるもの、と言うがここまでのプロセスに関して考えてみるとうちの協会の今期序盤の取り組みはプロのそれとはいえなかったのではないだろうか?しかし、ちょうどオフォシャルHPがリニューアルして、理事長が変わったあたりからが少し様相は変わったようである。経営面でいえば先日のコメントでもあったが会員特典・年会費に関しても大幅な見直し・ひいては法人としてのあり方に関して(おそらく営利法人成り)来期に望むにあたり改正もしくは刷新する方向であることを同じ会見で表明していた。はっきりいって今のモンテディオ山形が一番やるべきことは「クラブ経営の見直し・組織の再編成」以外の何があるのか?みなさんこぞって監督辞めろ監督ヤメロの大合唱。あたかも監督変わればすべてよくなるかのように。少なくとも今期に関しては組織として山形の協会以下選手にいたるまでは機能していたと言えるのか。もっと言えば本気で昇格を目指して今3位もしくはそれに値するところまで来ているチームは少なくとも今期途中での補強をどの位したのか?そして昨季の弱点をどのように埋めたのか?明白ではないだろうか?まあそりゃあ結果論から語るのは本来卑怯なやり方である。しかし、淳監督であろうと誰であろうと今期の結果がそうそう変わっていないように思える。樋口監督に関しては選手の交代に難はあるが以外はいる選手の中でのやりくりをしているように思えた。どうも文才がなくダラダラと垂れ流し文章になるのは勘弁していただきたいが、結論としてはしつこいようだが監督云々よりは選手補強に注力してほしい。手倉森さんならいいが他の誰かって言ってもまたはじめからスタートするだけだしどうせ皆来年負けこんだりしたら監督辞めれ言うだけだろうし。 言うだけならタダ。でも、言う責任は重い。タダでさえ会員費やチケット代変わったらベスパ来る人大幅減する危険性は高いのに。そっちの方が去就なんかよりも重く、切実な問題だ。
2006.11.06
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ヴァンフォーレ甲府 3-2 モンテディオ山形前半27分。小原退場。これがすべてを終わらせてしまった。10対11でも絶対勝てないわけではない。しかし、リード後すぐのプレーとして言えば最低であろう。ましてや4-3-3と4-4-2の戦いでディフェンスが一枚減るという意味は非常に重い。絶望的に重い。それにしても、もう今期はこのシーンを何回見たのか?彼が不必要に切れ(それはチームを鼓舞する意味合いもあるのかもしれないが。あとマッシュルーム頭もこういう不必要なプレーは多い。)、数的不利や与えなくてもよいFKが何度与えられたのか。足で振り切られ後ろや横からチャージするしか止める事ができない状況はCBにはよくあるであろう。しかし、昨日のだけはたとえ100歩譲って穴沢が悪いにしても、あそこでの退場は試合を非常に後ろ向きにしてしまうことはカードをもらった後の小原にはわかっていたはずだ。 * *以前日本代表の試合で一枚イエローをもらっていた三都主がファウルをもらった際、切れて猛抗議をしようとしたところに慌ててヒデが走ってきた。ヒデは三都主と審判の間に入り三都主を後ろに弾き飛ばした。むしろカードをもらう危機感のなさにヒデは切れているかのように見えた。意味不明なファウルは確かにいっぱいある。でも、もらったら覆らない。特にうちはそれで何回試合の流れを変えられたのか判らない。そしてもうひとつ悲しいのはこういうヒデのような動きをする奴がいなかったのか?これがチームプレーでしょう?小原の場合はプレーに対して出た訳でどうしようもないけれど、周りも小原に対して後一枚もらったら危険な状況であることを再確認できなかったのか?昨季終盤からだがどうもチームワークと言う面では中心となって声かけ出来る人間がいなくなってしまった感が強い。今年は特に途中までディフェシブにいけてる試合がほんのワンプレーで覆されたり、中盤、最終ラインの集中力不足からパスミス、カウンターズドン!のケースが多い。しかし、問題としてやはり今期当初から言われていたDF陣の層の薄さ・ボランチ(永井のフォローの出来る人)の未知数さが今期の大きい要因ではないんだろうか。去年終盤の決定力不足を補うためにレアンドロを補強したのは当たった。そして財前というとんでもなくラッキーな新戦力はあったし、結果は出てないが氏原と言う背の高いFWも足りないものを補ういい補強だったんじゃないかと考える。今期はもう終わったも同じだが、せめて、新監督を高い金かけて雇うくらいであれば、1円でも多く補強にまわしてほしい。今期当初から十分な戦力があったとは思えない。当初は28人での開幕であった。今上位にいるチーム。横浜は当初から少数精鋭であった。でも、それ以外のチームは30人を超える戦力でスタートしていた。今期もこの戦力から何人かは必ずクビであったり移籍したりするだろう。でも、来期は昨日のような最後の見せ場で全力を出し切れなかったり、悔しさを表現できないチームであってほしくはない。絶対に。
2006.11.06
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試合後の大宮選手とサポーター
2006.11.05
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大宮アルディージャ 2-1 YKK AP今日は甲府まで行きたいが現実ベース不可能なため秋田市陸へ。秋田市陸に入るのは初めてながら外からのぱっと見は意外とキレイ。やっぱ来年は国体だしなぁと思いつつ入場。・・・・・・・・これで2000円近く払うのはなぁ・・・・と思うようなスタジアム。まあ、百歩譲ってサカスタでないにしても。。。。駐車場の少なさも誘導も酷いもんだし。これ、TDKとかがJに入っても認可おりねぇなと思いつつ、試合観戦。試合は、、面白かった!YKKがドン引きながら中盤でのセカンドボールを集めて攻めあがるシーンはかなりワクワクした。しかも大宮は150人くらいのサポがわざわざ大宮から来ていたが(それも大変だが)富山から多分800人はくだらないくらい応援に。負けた時には数人のYKK選手がピッチに座り込む。こんなひたむきなシーン、最近見てないな。まあ、プロフェッショナルながら試合後相手選手と微笑みながら握手ってのも・・・・。こっち的には感情を揺さぶられるねぇ。モンテは2-3で惜敗。はぁー。天皇杯もJ1ばっかじゃつまんねぇな。せめてHONDA fcが鹿島たおさねぇかな。
2006.11.05
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