2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
今日はK病院のK先生のカウンセリングの親の会。土曜日に開催されたなべ会の反省会も兼ねています。いつもお馴染みの面々と楽しいおしゃべりと子供の気になることを教えてもらったり聴いてもらったりして、母にとってはストレス発散の大事な時間を作ってもらっています。そして、先生からプリントをもらって精神的な話や、自分を客観的にみることなど、日常から離れて、個として過ごせる時間をいただいています。そして、今日は成功のイメージを思い浮かべるレッスンでした。先生の声に集中してリラックスして、「あなたの成功したイメージを思い浮かべてください。」みんなそれぞれの夢の成功をうかべるのですが、とても幸せな気分になれるんです。こんな単純なことでイメージが残っていい気分でいられるなんて驚きでした。ちなみに私のほかほかしたイメージは自宅の庭で花や庭木の世話をしながら家族がそれぞれいくべき場所に出かけていてなんの憂いもなく日常を過ごしている。という変哲のない夢。ほんとに庭木の手入れしてないし、ビオラも今年は植えてない。(殺伐~)日々、追われてるかんじかな~。
2007.03.28
刑事モノなんだけど警察内部の人々のことが描いてあって犯人対警察というお馴染みの小説とちょっと違っている感じがおもしろい。警察は以前いやな思いをしたことがあって西部警察やはぐれデカ純情派の刑事はうそだとわかってしまっていたが、普通の人間社会と同じなんだから出世競争もあるし事件の捏造もある。でも、小説だから際立ったキャラも出てくる。何もかもわかっているような食えないやつキャラ。そんなスーパーがいないとおもしろくないよね。半落ちはもひとつ感情移入できなかったんだけど「陰の季節」はおもしろかったな。もっと読みたい気分です。
2007.03.27
ほにゃら~ と日曜日の朝でした。部屋がゆりかごになったようにゆっさゆっさしていました。思わず!「息子~(なまえ)」と呼んだら「なに~」と普通の声で・・・・・・。「ほらほら地震だよー」「ほんとだー」(今気付いたのかよ・・・ケッ、遅い)夕方になって見たTVで、輪島のほうが古い家が倒壊していてびっくり!あまり古い家に引越しはできないなと納得。こちらの方は震度4だったので物が落ちたりはしなかったけど予想できない事態ってあるんだよね。
2007.03.26
今日はうららかな日和が気持ちの良い日でした。学校も今日が終業式で12時ごろお迎えに・・・。「ちょっと学校の周辺を歩いてみようよ。」(ほんとに学校のまわりなら出歩けるのか・・・by母)、というわけで、歩いて周辺のアパートを見たり散歩していたら、以前、カラスがいっぱいの山として紹介した裏山の登山口が小学校の横から伸びていたのです。ほんとにすぐ引き返すつもりでつづれ折の傾斜を歩いていきますと、1つめの角に「1年生マラソン折り返し」と立て札があってそうか、眼下の小学校ではここまで1年生が走ってくるんだ!となんか、すごいなぁと感心して、じゃぁ、次は2年生か?と追いかけるように次つぎと3,4,5、と登っていき6年生までのつづれ折を登っていってしまったのです。上はちいさな公園になっていて市内を見渡せるようになっていました。車で移動ばかりしていたのでうえから地図のように街が見渡せるのは大変おもしろかったです。そして、折角ここまで来たんだからと向こうに何があるか探検することにしました。 (息子の強制)途中、散歩や探索の老人と出会ったのですが息子からこんにちはと挨拶をして春の陽気に開放感があったのかしら、自由に山の様子を楽しんでいました。小さな山ですが、展望台がありブランコなどの遊具もありました。今年の雪で折れたのではない枝の数々も・・・。そして来た道と違う道を通って2時間半の山登りを終わったのです。いつも見慣れた風景でしたが山に登ることによってその場所がより深く親しみが持てることに気付きました。思いがけず楽しかったです。息子も小さかった頃のように自由でした。(足腰は丸太のように不自由でしたが)
2007.03.23
ただ今、昼夜逆転生活中の息子。今朝、AM5時半ごろ、自分で焼いた玉子焼きの焼き具合を見せに私の鼻先へフライパンを持ってくる。オイ!今日で3回目ぐらいか、玉子焼きを作っている。たたみ方が難しいみたいで4つ折にクレープみたいになっている。でも1回目の白と黄色のマーブル模様の玉子焼きより形になってきたみたい。凝り性だからしばらくつづくかも・・・・・・。ちなみに今は爆睡中。昼に起こしてみよう。もう、春休みになっちゃうよぅ。
2007.03.20
以前、3巻まで買ってあったんだけど(息子のために)自分では読んでいなかったのでこんなにおもしろかったなんて知らなかった。巧なんて、アスペルガーのお仲間とも思える行動。(天才の方)そして、その才能ゆえに、もたもたした人間関係を飛び越えてしまう爽快さ。ちょっとぐらいじゃ潰されちゃうんだよね。頭10っこぐらいだと誰もたたけない!なるほど。最終巻の6巻は4月発売だそうでワクワクしながら待っています。写真の本はその後のメンバーを非常に魅力的なキャラ、瑞垣くんの視点で描いたもの。複雑な自分を持て余しているのがいいんだよね。実はわたしも瑞垣ファンですぅ。(おばキラ?)
2007.03.19
夕方から授産施設の契約がありました。4月からここに通うことになる今年養護学校を卒業した子たちも来ていました。(5人)J子が中学のとき後輩だった子も来ていてちょっとハイになっていたかな。それから、職員の人で、J子が苦手としている人にも挨拶してきたけど、あんなおじいちゃんだったなんて・・・。なるべく接触を避けるようにした方がいいかも。自分の正当性を手紙に書いてくるようなヒトダモノ。そこから越えて障害を持っている子供たちにあゆみよってほしいのに・・・・・・。わかってない感じ。4月からは支援費が4分の1になるそうだけど今は1万6千くらいだけど4千くらいになるのかな。なってみないとわからないか。柳沢大臣が言ってたことってこのことだよね。
2007.03.17
卒業式後、疲れ果てたのか目的がなくなったのか、やっと、今日の午後から学校に行きました。実は、今日は大学のS先生が来てくれる予定の日。行けるかどうか内心はらはらしてました。多分、朝から誘うとダメだと思って、昼ごはんから起こしました。決してイライラした声を出してはだめ。昨日はお風呂の誘い方が怒っていると言って(何回も言うんだけど入らない)入りたいくせに意地っ張りで入らなかった。そして、割とスムーズに車に乗ってくれたので母の役目はなんとか達成されました。4時頃迎えに行くと、担任のN先生が、S先生との面談できました。とにこやかに話してくれたので一応、目的は達成したんだろう。息子がああだこーだと話してくれることはないので、次回、S先生に聞くしかないな。あんなこと話したとか、こんなこと聞かれたとか言ってくれるとわかりやすいんだけど・・・・・母の脳とつくりが違うんだよね。はい、わかりました。
2007.03.16
息子の行っている養護学校(分校)では今日が卒業式です。本校は金曜日だったから校長がひとりだからしょうがないですよね。高等部の卒業生はまだいないので中等部の卒業生だけです。昨日は放課後、自分から式の用意を手伝うことを申し入れしてくれて、何か人のためにするということの心地よさを味わってくれたんじゃないかしら。バレンタインのお返しも忘れないでいて、「14日だけど、その子ときどき休むから・・・」と、コンビニでそれ風な商品を買いました。(よし!ちゃんと人付き合いしてる!)by母今日は昼から式なのでゆっくりです。
2007.03.13
昨日連絡のあったN先生とたっぷり2時間も面談させてもらいました。今後の学校において希望することをみんなしゃべらせてもらえました。養護学校でも高機能自閉症の子供たちが増えてきているので4月からは形を変えてクラス編成をしていくそうです。そのN先生は現在高機能自閉症の症状が高い子供を担当していてうちの息子のことはよくわからない状態だったと言っていました。やっぱり、学校というところは担当が抱え込むようになっているのかと改めて思いました。大学のS先生の訪問にあたって必死に準備していることがわかり、やっぱり外部からの干渉は閉鎖的な組織(学校)にはいい薬だと思います。だって、1年半も通っていて見通しが立たない状態ってのは何かが足りないことだと思うから・・・・・。
2007.03.09
先日、大学のS先生の相談室へ行って息子の相談をしてきました。S先生は学校との連携が大事だからとおっしゃって、息子の通う養護学校に訪問してくれると約束してくださいました。担任の先生が訪問の連絡を受けたと聞いたので、「さっそく動いてくださったんだなぁ」と思っていました。すると、今日、養護の教科の先生が話を聴きたいと連絡してきました。入学の時はこの先生がとても信頼感があったのでなんとかなるかと思っていたのですがほぼ、一年ぶりの懇談です。きっとS先生の訪問に対する準備だなと思いますがなんでもしてくれればいいんです。家と学校しか行けないんだから・・・・・・。
2007.03.08
病院横の大橋2ヶ月ぶりの診察日。MR検査と動脈採血の検査がありました。担当のM先生が、J子の血管を捜しながら、昔を思い出したのか、「よくこの血管から点滴ライン採ったよな~」と、懐かしげに言っていました。当時はガリガリにやせて、点滴や輸血を繰り返していたため採りやすい手首やひじの血管はかたくタコみたいになっていました。その上、2度失敗するとJ子から容赦ない罵倒と先生変われコールが起き医師のプライドがズタズタにされるというありえない出来事が続いていました。M先生は当時新しい先生の方だったので他の先生にベタかわいがりされたJ子は言いたい放題だったのです。無事に1度で点滴のライン(MR検査用)を採って先生もJ子も満足そうでした。二人とも大人になったね。
2007.03.05
息子は今週は毎日学校に行けた。よかった。春と共に何か芽生えたものがあると思いたい。部屋の模様替えと掃除を始めている。朝からずっとやっている。以前ならパソコンをつけていてゲームやアニメに気をとられ、なかなか進まなかったのだが今回は掃除機を使ったりしておかあさんを呼んだのは、カビの掃除だけだった。せっかく調子いいな、と思っているともう直ぐ春休み。どうなんだかなぁ・・・・・・。
2007.03.03
テレビで卒業式の話題がでる頃になった。J子の場合、小学校の卒業式は他のお子さんと同じように見えるほど立派な宣言を伴った、感動の卒業式にしてもらえた。(先日、成人式に呼んでもらえた先生のおかげで)その後、転勤で中学を変わり、J子の立場がどんなものか、やっと気付き、養護学校へと保護を求めて転校しました。その学校はJ子にとってとても思い出深い、人情にあふれた先生たちに出会える場となりました。そして中学3年時に地元へUターン。今のマンションを買って、転校してきました。校区の中学の特殊学級に約半年通ったのですが、肝硬変が進んで下血がはじまり輸血をしないと動けない状態になってしまいました。中学の卒業式。入院先から外泊許可をもらって、体育館の2階から J子を抱きかかえ式次第を見ていました。あとで(元気になってから)聞くと、J子はまるで覚えていないそうです。その頃は親子で暗いトンネルを出口も見えないままとにかく歩いている感じでした。あの時は、寒かったですね。
2007.03.01
全14件 (14件中 1-14件目)
1


