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魅惑の知育教材、とうとう我が家に参上しました。
女の子の定番中の定番遊び、お料理セット!(もちろん男の子にも)
もともとぬいぐるみや私を相手に食べさせ遊びやおままごとをしていた娘ですが、
「調理」は初体験です。
食いつきました!ライオン&肉、娘&お料理セット、という感じ。
フライパンのボタンを押しては音楽に合わせて腰をフリフリ、
ハンバーグやブロッコリーの布おもちゃをフライパンに大量投入しては、フライ返しでグルグル掻きまわし。
とにかく考えつく遊びは全部やった、というところでしょうか。
さらに私が作ったフェルトのおにぎりやホットケーキまで投入。一体何の料理が完成するのでしょうか。
先月のブロックも、今ではなかなか上手になってきていますが、今月号に比べれば食いつきレベルは低いもの。
これは生まれ持った興味なんですかね~?
思い付きですが、こんな娘をみて、クリスマスプレゼントはキッチンセットにしようかな、と考えています。
今回の教材のコンロは紙製なので、寿命はそう長くないはず。
でも完成品のおもちゃは買えば高い!ゆうに1万円は超えます。
なので作ろうかな、と。
カラーボックスをベースに、シンクになる部分にステンレスボール(くり抜いてはめる)、壁を収納ネットか何かでどうでしょう?
コンロや水道部分も、100均に行けば何かヒントになるものがありそうですが・・・
クリスマスまでまだひと月あるし、まずはイメージ画でも描いてみます。
もしこれをお読みのみなさんの中で、ままごとキッチンの手作りアイデアがおありなら、どうぞ力を貸して下さい。お願い致します。
娘の調理につきあって気付いたことがあります。
娘の数学的な概念です。
「多い」「少ない」、「大きい」「小さい」といった数、容量の概念は、極簡単なものはわかるようです。
丸、三角、四角・・・などの図形の違いも、型落とし(パズル)で大体分かっていることに気づきます。
今回気付いたのは、「均等に配布する」という考えが娘にはまだ難しいということ。
2つのお皿にハンバーグとブロッコリー、おにぎりを各1個ずつのせる・・・これがどうしても娘にはできませんでした。
ひとつのお皿に全部をのせようとしますが、てんこ盛りのお皿からおにぎりなどが崩れ落ちていました。
試しに、お気に入りのしまじろうとMIMIをお座りさせ、その前に各1枚ずつ皿を置いてみました。
これでもやはり難しい様子。1枚のお皿に山盛り(残った1枚のお皿が寂しい・・・)。
でも私が「ひとつずつ置こうか?」といいながら、おもちゃをそれぞれ1個づつ置くのはイヤがらずにじっとみていました。
その後同じような遊びはしていませんが、今度2枚のお皿を出したら、私の真似をして均等に分けることができるのでしょうか。
まずは1種類のもの2つを1個ずつ分ける、というところからかもしれませんね。
ちゃれんじの先々月号「お友達と(焼き芋を)半分こ」という考え方。あれも言うなれば1/2という分数ですよね。
子どものまわりには数学的要素がいっぱいですね。靴はペアで1足とか、お父さんのご飯はたくさん、とか、あと少しでお風呂の時間、とか。
おもしろい!日常生活は数学的な考え方でいっぱいですね。
「こどもちゃれんじ ぽけっと」にも英語… 2009年10月30日
こどもちゃれんじプチのエデュトイ 2009年10月29日