Driver’s Cafe

ガソリンと灯油の違い(ガススタ豆知識)

ガソリンと灯油の違い


BBSで気がついたのですが、これからの時期、灯油と ガソリン
間違えて、火災発生という事態がおきやすいです。
そんな事故が少しでもなくなるよう、別ページで残しておきたいと思い、
このページを作成してみました。

まず、色を確認しましょう

灯油  →無色透明(水みたいです)
ガソリン→オレンジ色(給油すると、炭酸オレンジジュースみたいです。)
軽油→薄い黄緑色(黄色の場合もあり)

赤いポリタンクだと、わかりにくいかもしれませんが、
その場合は、実際にストーブに移し変える時にチェックできると思います。
そう思うと、白いポリタンクのほうが、安全なのかな?
と思いました。

次に、においを確認しましょう。
くさいかもしれませんが、灯油のにおいをかいでおきましょう。
ガソリンとは、全然においが違います。
車の免許をお持ちの方でしたら、1回ガソリンのにおいをかいでおくのが
BEST!
ガソリンを入れたついでに、注意してかいでおきましょう。
セルフなら、給油すれば分かると思いますし。
フルサービスなら、そこのクルーに1声かけて、給油を見せてもらいましょう。
(これで嫌な顔をするような店員がいたら、そんなスタンド行かない
ほうがいいです。)

お恥ずかしい話しですが、スタンドのクルー全員が、危険物資格保持者
ということはありえないです。
給油し始めて、まだ間もないクルーもいると思います。
そういう、危険を自覚していない、スタンドの人間って、確かにいるんです。
こういう事故を防ぐために、危険物の資格があるのですが、
それでも毎年事故が発生しているのが事実です。

自分と、家族の安全のためにも、灯油と、ガソリンの違いは、お覚えておいて欲しいと思います。




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