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「荒川線の日」イベントへと行ってきました。きっず電車の抽選に間に合うよう到着したはずが、すでに「前倒しで抽選済み」との非常な声。おいおい、次の抽選まで雨の中どう過ごせと。雨宿りにも事欠くような状況だったが、時間つぶしも兼ねて車庫内をぶらぶら。やはり今回の目玉車両はレトロ電車の9000形。サイドの丸窓がかわいいね。いつかぜひ乗車してみたい。 息子が撮影にいそしんでる間、物販コーナーで「都電もなか」と「ゆうゆう都電」を買った。初めて食べる「ゆうゆう都電」は、都電の形をしたかわいいおまんじゅう。中の白あんが美味しい。北千住でエプロンチェブ発見♪ ゆうゆう都電。運転王の息子ときたら、会場の隅で細々とNゲージ運転体験やってるのを発見。ここには運転シミュレーターがなく残念がってたから、早速大喜びで列に加わった。どこ行ってもやること一緒じゃん・・・。都電おもいで広場も大盛況。せっかく都電のTシャツ着てるんだから一緒に写真撮らないとね。結局抽選の時間になるまで、ここで雨宿りして過ごした。さてお昼、ようやく抽選の時間がやってきた。抽選券を配り始めたが、やっぱり段取りが悪い。いろんなとこから湧き上がるクレームの中、抽選が行われる。倍率2倍強、ハズレ。仕方ないんだけどさ・・・当たり番号がダブってるのはどうしてかな(^^;)いつもなら必ず泣き出す息子も(年齢不相応の一番病というやつ)、今回は早々に諦めがついたようだ。その理由は「じゃっ次東武博物館に行こっ♪」。ハズレのお土産です。だからまあいいか。町屋で千代田線に乗り換え北千住まで。そこから東武線に乗り換えるルート。途中、町屋駅の千代田線ホームで息子がつぶやく。「んっ?このモーター音は・・・もう千代田線から引退したはずなのに・・・」ひとつ上の階のホームを走る対向列車のことらしい。ってことは、音だけで車両の区別できるのかいっ????(ちなみに小田急1000形だそうです。千代田線からは徐々に撤退中とのこと)久しぶりの東武博物館は・・・あまり変わってないな。常連さんたちもやっぱりいるね。相変わらず息子は運転三昧だったけど。新たにロマンスカーのペナントが展示されていた。
2007.09.29
夏休みが明けて早1ヵ月。前期の通信簿はまだですが、もう4年生も半分終わっちゃったのねー。怒涛の3年生後半が嘘のように、穏やかな学校生活を送ってる息子。9月の半ばの一泊二日宿泊行事も、親の心配をよそに順調だったようだ。しかしその頃から前後して、「学校行きたくない」と愚痴るようになってしまった。詳しく聞いてみると、喧嘩になる→攻撃される→だからオレも仕返しする・・・で、収拾つかなくなるらしい。こうやって書くとお互い様みたいにうつるけど、仕返しのブチキレ具合が半端じゃないからな・・・(^^;)だけど見方を変えれば、周りの目を気にするようになったともいえる。感情を抑えられないけど、喧嘩はしたくない。喧嘩になっちゃうから、学校に行きたくない。勉強もわかんないし。そんなことを下校時と朝晩寝る前、ひたすら愚痴っていた息子であった。最後に残る後味の悪さ。ああ、私もそうだった。自己評価を下げないよう、どうやって持っていけばいいのだろうか?(自分が息子ぐらいの頃は、自殺願望に直結したからね・・・。今でも自己評価低いし)。愚痴るだけならいいけど、たまに「頭痛い」が加わるのが問題。担任の話によると、学校着いたら元気はつらつになるそうなので、とりあえず身体までには影響及ぼしていないみたい。もともと奴は習い事の前になると「頭痛い」と言い出す傾向あるし。それでも心配だったから、担任や通級の先生に相談行ったりしましたよ。こんな状態でも、放課後は友達と毎日遊んだりしてるのが救い。だからまあこのまま見守ることにした。9月も終わりに近づいた頃には、「学校行きたくない」と口にしなくなった。相変わらず喧嘩になってモノ振り回すことは続いてるようだが。少し落ち着いてきたのかな?
2007.09.28
その1:楽天日記ユーザー様のお気に入りリンクは、事前にご連絡いただけるようお願いします。スパムやアフィリオンリーじゃない限り許可しないことはございませんので。何度も言ってますが、かさねがさねお願いいたしますm(..)m★こちらもご覧ください(以前書いたお願いです)。身勝手なのは重々承知しているのですが、楽天同士で(特に各種スパム系ブログに)無断でリンクされている話も聞いています。特に楽天の場合アフィリオンリーのブログも多数開設されてますし。お気に入りに入れてくださってる方でお心あたりのある方は、これからでも掲示板に一言書いていただくだけでもいいんです。やはり相互で交流したいから。どうかよろしくお願いします。その2:トラックバックは楽天会員様のみに設定させていただきます(変更)。やはりこれもスパム対策です。最近はエロ系スパムにトラバされことも減ったのですが、「~がいっぱい」「~情報サイト」といったタイトルの他社ブログにリンクされる(恐らく自動的に)ケースが増えてきてしまったので。まあ実害はないんですけどね(^^;)実を言うと、この楽天日記ver.は裏日記扱いなんですよ。鉄日記だけ引っこ抜いた他ブログを表扱いにしてるんで。楽天のほうの閉鎖も考えたのですが、つきあいの長さは楽天のほうがはるかに上だしな・・・ということで思いとどまっています。とりあえずこのまま楽天日記も続けていきたいので、皆さんこれからもよろしくお願いします。ということで。
2007.09.28

息子も小学4年生。このままじゃ中学受験も無理だし高校もどうなるかわからんが、将来への希望づくりと社会見学を兼ね連れてきました。行き先は9/15・16に行われた昭和鉄道高校の豊昭祭。はい、完全に鉄道イベントです・・・。昭和鉄道高校といえば、岩倉高校と同じく鉄道専門の高等学校。なので学校内には当たり前のように運転シミュレーターがあったりします。丸の内線が有名ですが、ちっこいSLもあります。御年116歳。毎度のことながら、池袋駅からさんざん迷って息子に愚痴られますた・・・orz到着してすぐに目についたのが「交通資料館」。なんじゃこりゃと思い並んでみると、高校生によるHOゲージの運転会が行われるとのこと。部屋に通されると、そこに広がるのは手作り感満載の巨大レイアウト。これ何ヶ月かかったんだろう・・・。もちろん運行やアナウンスも高校生によって行われます。博物館などの定番、始発から終電まで一日の移り変わりを追った内容でした。初々しくきれいにまとまってました。写真撮影不可だったんで、文章だけの説明になります。息子は大はしゃぎで突っ込みいれてましたよ。後ろの席で大きいお友達も突っ込んでたけどね(^^;)隣の交通短大には運転シミュレーターが設置されています。今回は一般開放ということで、奴も早速運転に励むわけで。またしても自分ワールドに突入した息子は、係の学生さんに「オレの学校には鉄友達がいない!」と語っておりました。そしたら学生さんも「その気持ち、よーくわかる。自分もかつてはそうだった」ってさw 類友? 交通短大のシンボル、丸の内線500形685号車。こちらも内部公開されていました。1992年にこの地へやってきたそうで、車内の広告もその頃のまま止まっています。大切に保存されているのが伝わってきます。短大のほうではNゲージの運転体験が行われていました。もちろん息子がやらないわけがない。待ち時間はずーっと係の学生さんの輪に入ってましたw 鉄仲間。実は最初に見学した高校生のHOゲージ会場で、抽選に当たったんです私。引換場所を訪れてみたら、連れていかれたのは非公開の運転シミュレーター部屋!もしや当選権利は運転体験??ならコドモに譲るよ、とか考えてたけど、さすがにそれは甘すぎた。賞品は運転体験じゃなくて、鉄道グッズいっぱいでした。昭鉄(&豊島学院高校)の校舎は建て替えたばかりで、やたらと開放感があります。とくに豊島学院のほうは、スカイパティオという中庭のウッドデッキが伸び、思わず住んでみたくなる。学校名は違うけど、文化祭や部活動は合同なんだね。どこのクラス展示も飲食店とお化け屋敷でほぼ占められていたのはご愛嬌?息子の感想:「学校で運転できるのはイイ!でも駅から遠い。足痛い」私の感想:「校歌の歌詞に『レイルウェイ』!さすが鉄道高校!!」
2007.09.16

秋の手ぬぐい買出しデーと銘打って、いろいろ仕入れてきたときのこと。新丸ビルの「かまわぬ」で、こういうの見つけ即買いです。かまわぬ 秋の新作「車窓」。窓の外に広がる景色は紅葉まっさかりの山々です。ぽつんと見えるロープウェイと、窓際に置かれたお弁当とお茶がいいですね。やっとかまわぬから鉄道(?)がらみの絵柄が出たよ\(^O^)/どのブランドにもいえることだけど、意外と鉄道柄の手ぬぐいがないんですよ。有名どころはRAAKの「汽車」ぐらいです。※写真はこちらです。もっといろんなところで出してくれないかなー。ついでなんでだいぶ前に買ったのを公開。どちらも横浜高島屋の横浜001ショップで購入。 鉄道発祥の地にちなんだ手ぬぐい2種です。もう売ってないかも。それからせっかくなんで、もらいもんの手ぬぐい紹介しちゃいましょうか。2005年春の「5.5ちびっこメトロ号」乗車記念。レアもんでっせー!今年の冬に開催された「さようなら東西線5000系イベント」景品。両端が縫い合わされています。願わくばもっと電車や汽車の柄を増やしていただきたい。可愛い系の小柄だったらもっと嬉しいです。
2007.09.09

室堂での夢見心地なひとときも、あっという間に終わってしまう。3時間の滞在時間が設けられてたとはいえ、やはりツアーですからね。次に訪れる機会があれば、ぜひこの地で宿泊してみたいものだ。ということで、乗り鉄アルペンルート再開となります。渋いね駅名標。まずは室堂から大観峰まで、立山トンネルトロリーバスに乗った。電気で走るトロリーバスは、最近環境にやさしいとかで見直されているそうで。このルートもディーゼルバスから転換されたものだ。トンネルの上に伸びている架線から、トロリーポールを用いて電気を取り入れる。ゆえにこれも鉄道の一種とみなされてるわけ。3.7kmのトンネル内を10分ほどで突き抜けていく。大観峰からはロープウェイに乗り換え。立山ロープウェイは、高低差488mをわずか7分で結ぶ。環境に配慮した結果、途中に支柱がないのも特徴。高所恐怖症には辛いと聞いてたけど、満員でそれどころじゃないし。展望台のはるか下に黒部湖が見えた。いかに自分が高所にいるのかが身にしみた瞬間だった。黒部平での長い待ち時間を経て(大観峰もだけど)、ようやく次の乗り物に乗ることができた。黒部ケーブルカーは全線トンネルの中を走る。もちろん日本唯一。どうして全線なのかというと、雪害対策と景観保護のため。暗闇の中、急斜面を一気に落ちていく感覚が味わえるのも全国でここだけ。そしてとうとう黒部ダムに着いてしまった。ここから恐怖の徒歩横断が始まる。実をいうと、ここには小学校の修学旅行で来たことがあるのだ。そのときは扇沢から入り富山側には抜けなかったのだけど、やたら怖かった印象しか残っていない。歩いてみたが、とりあえず道の真ん中だったら大丈夫。しかしだな、柵の外に顔を出し覗き込む子どもたちよ、頼むからやめてくれ。別の意味で怖いじゃないか。夫と息子は野外階段を下りて新展望広場へと向かっていった。信じられん。私はこのまま立ち止まってるよ。←だから写真には放水の様子が写ってないのです。最後の乗り鉄は関電トロリーバス。6.1kmもの長いトンネルの中を走行する。触覚のようなトロリーポールが立っている様子、この写真でわかるかな?扇沢からは再びツアーバスに乗り、長野市内まで連れて行かれた。おぎのやのドライブインで夕飯だったんだけど、夜に目の前で花火大会が始まるために大混雑。大河ドラマのせいで観光客が激増してるんだって。帰りの新幹線から少しだけ花火を見ることができた。長野駅に着いたものの、帰りの新幹線までの待ち時間が長くてすることがない。暇を持て余していたところ、鉄ヲタ君が何を言い出すかと思ったら「長野電鉄の車両撮らせてお願い」。ええ、渋々ですが行きましたよ。わざわざ入場券払って動画撮影にいそしむ息子。元日比谷線や特急車両(元ロマンスカーじゃないほう)に出会えて満足したようだが、どの写真もブレすぎて原型とどめてないぜ・・・。---夫が「今回のツアーは移動しただけで余裕がない」と言ってるけど、乗り鉄遠征のハードさに比べりゃ全然ましさ。そう返事したら絶句してましたよ(^^;)
2007.09.01

朝7時半、ツアーバスが富山の街を出発する。泊まったホテルが郊外だったため、今まで街の様子をうかがい知ることができなかった。富山地鉄の路面電車にライトレール・・・いつかリベンジしてやる。市街地を離れていくうちに、車窓風景が散村へと変化していった。こんもりした立山杉が、アルペンルートに向かっていることを知らせてくれる。スタート地点はケーブルカー立山駅。ここで息子が下界での服装(一応長袖だけど)のままだということに気がついた。帽子とジャージはバスに残していったそうだ。しかし気づいた時には既に遅く、扇沢に向けて発車した後だった。もう知らん。美女平行きのケーブルカーがぐんぐん高度を上げていく。箱根のケーブルカーよりも傾斜が険しく感じる。車両の設計も傾斜に合わせてるから、車内の階段昇降もけっこうキツイよ。トンネルを抜けると、霧により下界を臨むことが不可能になった。美女平から室堂までは高原バス。見た目は普通の観光バスとまるで変わらない。しばらくの間は山の中をひたすら進んでいく。シラカバが目に付く以外は普通の山道。やがて急激に視界がひらけ、高原への大パノラマが広がるようになる。この頃には雨も上がり、快適な高原ドライブを楽しむことができた。50分の長旅から解放され、ようやく室堂到着。ばんざーい♪と浮かれる私と夫をよそに、なぜか息子の様子がおかしい。どうも奴は高原バスに酔ったそうだ。原因はわかってる、車内でデジカメの乾電池を落とし、ずっと床にかがみこんで探していたからだ。電池も見つからず、おまけに気分も悪くなるなんて。食欲もあるし吐き気や頭痛はない模様。すったもんだのあげく、息子を休ませ夫婦で散策することに。いや、私は心配だったんですよ。でもダンナが「もう小学4年なんだから」ってさ・・・。ヘタレだから奥地まで行きませんよ。みくりが池までの往復で精一杯・・・。それでもじゅうぶん自然は味わえます。鐘釣で発見できなかった万年雪も、ここではすぐに見つけられる。雲の間から現れる空が心に響いた。 戻ったら息子もすっかり元気になっていて、今度は母子で室堂散策。結局2往復しましたぜ私・・・。さて私はこの道中、とある実験を行いました。「気圧の変化による袋菓子の観察」です。---------------------------------------- まずは高原バスの中(標高1000mちょっと) そして室堂(標高2450m) 山を下りて扇沢発のバスに乗った後(標高1400mぐらい)----------------------------------------室堂で袋がぱっつんぱっつんになってるのがご覧になれますでしょうか?これは標高が高いところでは気圧が下がるから。最後の写真の「シゴトやり終えた」感がいい味出してるよ。
2007.09.01
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