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発売から1ヵ月近くが経って、ようやく入手することができました。撮影および食べた場所は、どういうわけか八王子駅中央線ホーム。ベンチじゃなくて鉄パイプだし、他に駅弁食べてる人いないし、なんか恥ずかしいんですけどっ。今回の鉄子の旅プロデュース日本縦断弁当~ぎっしり東海編~。なんとあの「しばじゅん」がまた食べたいとブログに書いてますよ。おお、ブログの歌姫お墨付きでっか。で、本題。相変わらずの地味弁です。包み紙は飯田線の小和田駅。今にも横見さんの雄叫びが聞こえてきそうなイラストが良いですな。左側のご飯は茶飯だろうという予想は大当たり!それからうなぎ(申し訳程度ですが)もね。メインは伊豆半島の金目鯛朴葉味噌焼きと、名古屋の手羽先じゃなくて手羽元。あとは定番の煮物や玉子焼きやかまぼこなど。東日本編もでしたが、北海道編のときの「酒のつまみになるような」的要素が薄いのがちと残念。しかし毎回よくまとまっています。東海編ということで、静岡に東海三県あたりがデフォなはずですが、どういうわけか三重県がなく滋賀県(赤こんにゃく)が入っています。何でだろうと不思議な気もしましたが、JR東海=東海道新幹線だと解釈すればいいか(^^;)そもそも横見さんに言わせると、伊東や熱海はJR東日本なのに!ってことらしいですが。そうやって強引に入れた(?)近江八幡の赤こんにゃく、実は鉄子に引っかけたもののようで。鉄分で色づけしてるから、鉄子および鉄ちゃん必須だとよ。さーて次の西日本編を予想しちゃおうかしらね。粉もんやイカ焼きはお弁当に入れづらいし・・・神戸牛(イメージ)とかwデザートは生八つ橋?それともくずきり?※関連記事: 「鉄子の旅」駅弁を食味する(多少のネタバレあり) ←北海道編の感想 鉄子の旅駅弁・東日本編を食べてみた ←東日本編の感想
2008.06.27

8日遅れの副都心線デビュー。息子さん張り切って行程組んでおりますが、私あんまり気合が入っておりません。そんな私を察してるかのように、東西線の某駅では「有楽町線(新線)」のままだわよ。※クリックで拡大します。まあしょうがないよ。椎名林檎じゃないけど、東西線は新宿どころか副都心線の駅にも降ろしてくれないし。(歌詞参照:闇に降る雨|椎名林檎)なのでこの路線にのる機会はめったにないかと思いますが・・・。※クリックで拡大します。一気に和光市から、という息子の思惑をしょっぱなから砕く悪い母。だって池袋のデパ地下で期間限定副都心線スイーツ売ってんだもん。結局右側の「電車のショコプリエ」というのを購入。電車の絵といいマークといい、ゆるい感じが気に入りました。そういうわけで、和光市駅に着いたのは昼食後。副都心線開業!といっても、ここじゃ大した変化は見られず。7000系の有楽町線バージョンにYの字がついたり、駅名標に副都心線が表示されてたことぐらい。しかしこの2ショットはいいですねえー。撮影に興じる息子を撮ってたはずが、思わず自分も流し撮り。この写真けっこう気に入ってます。何本か電車を見送った後、いよいよ副都心線初乗車。開業直後の大混雑が続いているのかと思いきや、車内は拍子抜けするぐらい空いてました。急行で一気に渋谷まで突き進むさまは、やはり速いですね。神田川の下あたりで急降下するのは・・・記憶があやふやだわ。寝てたし。限りなく襲う眠気を抱え、とりあえず渋谷駅に到着。ここのホームは東急東横線との連絡を控え、線路の上に仮の通路がかぶさっている状態です。もうすっかり撮り鉄スポットになってました。息子もビデオ撮ってるしwタモリ倶楽部でも「4年間限定レア物」として紹介されてましたね。安藤忠雄さん設計の新しい渋谷駅は、「地宙船」というコンセプトだそうです。 ホームから見上げてみたわけもわからず何かすごい 地宙船のオブジェ、そしてあの壁の向こうは東急線(の予定) 改札階からホームを見下ろす見えてきたのは地宙船オブジェと人だかり 個人的には、海の森基金というプロジェクトの募金箱が気にかかるところです。「ゴミと残土で埋め立てられた島を、市民の力で海に浮かぶ森にする。」えーとですね、産廃業者が非合法的にやっちゃった事例がうちの地元にあるのですが(^^;)その後の行動は息子の思うままに任せました。なんせ私眠いんで。小竹向原まで戻って各駅停車で渋谷まで行ったんだけど、あんまり覚えてません。こういうの←が撮りたくて、なんとか起きてましたけど。ステーションカラーの手ぬぐい発売してくんないかなぁ。絶対売れると思うんだけど。私は東新宿と雑司が谷の絵柄が欲しい。再び渋谷駅に戻り、地上に出たら激しい雨。なのに奴の折傘は2本連続で壊れるし。渋谷模型というところに寄っただけで、おとなしく帰りました。まだ記念一日乗車券残ってるんで、近いうちに全駅下車でもしたいと思います。
2008.06.22

タイトルが意味するものは、何を隠そうこの私。ええ、早朝から並んできましたよ。それでは阿波踊り狂想曲ルポ行きますよ!-----------新宿三丁目駅に到着したのが6:40。しかし既におびただしい行列が出来上がっていた。何層にもなる列に向かって、係員が「今から並んでもぎりぎりで・・・」とアナウンスしている。えー買えるかなあ?と思いつつも、来たからにはここで諦めるわけにはいかない。このまま一歩も動かずに、発売開始の8:00を待つしかない。時間が経つにつれ、行列はますます伸びていく。7時が過ぎ、突然朗報ともいえるアナウンスが流れた。「前倒しして7:10より発売開始します!」買えるかどうかわからないけど、やったー!というのは、今日の私はとても忙しい。10:00から息子の部活の発表会があるので、ここにいられるのは9:00が限界。枚数のリミットだけではなく、タイムリミットまで課せられているのだ。発売が開始となり、徐々に人が流れ始めた。この様子なら時間のほうは大丈夫かも。しかしその場を一往復した時点で、何千人ともいう行列の凄まじさに初めて気づいたのであった。・・・まだある。ミルフィーユのようは行列が。図を見ればわかると思うが、別方角にも行列が続いている。しかもそれぞれ5-6層に折り重なっているではないか。このままでは売場にたどり着くのは何時になってしまうのだろう?果たしてタイムリミットの9:00までに到着することができるのか?不安で複雑な気持ちを抱えながらも、並び続けるしかない。人の流れは時々流れていくような状態。しかし立ち止まっている時間のほうが長く感じる。8:00を過ぎてもまだ層の中。次第に焦りを感じていく自分。時刻は8:30、ようやくミルフィーユ行列から脱出。そこからの流れはスムーズで、売場の前にたどり着いたのが8:38。間に合った。鉄ヲタ同士の罵倒合戦にもイライラせずに聞き流せる。無事に購入した後は、TVが中継やってるのを眺めたり、ついでに茅場町でプラレール買ったりして、なんとか息子の発表会に間に合うことができた。今回の開業記念一日乗車券は、使用期間限定ながらも大人¥500小人¥250とたいへん安い。副都心線制覇以外にもいろいろ便利そうだ。乗るのは息子とゆっくりね☆【2008年6月19日発売予定】プラレール車両 ライト付 東京メトロ副都心線10000系【タカラトミー】
2008.06.14

年度替わりしてからというもの、日曜にしか鉄道イベントへ行けなくなってしまったこの頃(土曜は息子の部活があるから)。それなのに意外と土曜開催のものが多いのが実状。だからなのか、たまの日曜開催イベントになると、心なしか奴の興奮度が上がってきているような気がしてならない。今回は珍しく特別電車にて参戦。といっても、レッドアローに「電車フェスタ号」のヘッドマークがつくだけなのだが。大きな違いは車内アナウンスが立川真司さん。しばらくするとご本人降臨。おお、私の真横で物まねライブw これこそがイベント列車の醍醐味だ。立川真司さんが去った後、マスコミ関係者の一味に子供向け某鉄道雑誌の腕章を掲げた方を発見した息子。すると奴は迷わず後をつけていき、「僕の写真撮ってください♪」と頼み込む。・・・えーと君は何歳だっけ??あの雑誌の年齢層と一致してないように見受けられるが。私がトイレに並んでた間、奴ってばそんなことやってたのです。(^^;)。運転停車を繰り返し、電車フェスタ号がようやく車両検修場に到着した。ヘッドマークを掲げたスマイルトレインがお先に展示中。帰りの臨時電車はこれに乗るんだよね。「拝島快速」という方向幕に、息子は萌えておりましたっけ。今回は昨年見学できなかったところを狙うつもり。早々に腹ごしらえした後、レッドアローの運転室見学の列に並んだ。 結局1時間半近く並んだなあ。おまっとさんでした。そしてもうひとつの目的、高所作業車乗車体験へ。 ヘルメットと命綱という重装備なゆえ、互いのカメラで写しっこする変な親子。高所作業車はバッテリーが長時間もたず、充電のため頻繁に交代する姿が目に付いた。その後は息子リクエストの非常通報体験ブースへ。車内の非常通報ボタンを押して通報するというシミュレーションに、セルフ車掌の血が騒がないわけがないw警察呼んでと言い続けていたが、その判断は鉄道会社の人がするのにね。Nゲージとプラレールを見たり、レオやライナと写真撮ったりして過ごした束の間のひととき。あっという間に帰りの臨時電車の時刻がやってきた。初スマイルトレイン乗車!しかも思ったより混雑していない。座席でうたた寝していたら、両隣で訳のわからない会話が始まった。大きいお友達の話し相手は我が息子。いや、別にいいんだけどさ・・・次回鉄イベントの天候予想にどうしてチベット情勢が関係するわけ?←飯能駅から検修場に戻るスマイルトレイン。ばいばい。
2008.06.08

なんか最近、怒涛のような宣伝活動(詳しくはこちら)の山万ユーカリが丘線。キャンペーンの一環として、スタンプラリーやTゲージジオラマがあるらしい。まあ同じ千葉県民なのにこういう機会でもないというわけで、お約束の乗り鉄行ってきた。まずはユーカリが丘駅でスタンプラリー用紙と一日乗車券を入手。一日乗車券といっても、何かの磁気カードの上にただ紙を貼っただけ。もらう前、駅員さんが自動改札で動作確認してたwこれがこあら号。ちっちゃい3両編成の新交通システム。キャンペーン宣伝に余念のない車両wwこれみて思い出すのが、昔(2000年)TVでやってた「電車ドミノ」。車内に整然と並べられたドミノ、あれは凄かった。しかも成功しちゃうし。車内はロングシートで意外と普通。開業当時から変わってないから、どことなく垢抜けないところもあり。しかも今時車両に冷房ついてないそうで。そりゃぁ夏場は大変だ(同情)。車内ポスターがまたいいんだよ。この手作り感w地元の学生が作ったのかな?それともまさか職員?ラケットの形みたいな線形のユーカリが丘線は、途中の公園駅から反時計周りにゆっくり走っていく。タワーマンション街から田園風景へと、ジェットコースターのように一気に激変する車窓。女子大駅のホームでは蛙の大合唱が聞こえてきた。 高層ビル 目の前は田園 住宅地の下にホーム(地区センター駅あたり) (女子大駅) (井野駅) スタンプラリーに参戦してたので、一応全駅(6つしかないが)に下車しなくてはならない。しかしダイヤは日中20分おき。思ってもいない時間のロスが生じてしまった。そのためスタンプラリーの途中で寄り道することに。最初の寄り道は、地区センター駅近くにある希望の街ギャラリー。ここにこあら号のTゲージジオラマがあるという。誘導されるがままにビデオを見せられ、ジオラマルームへ入る。しかし肝心のTゲージこあら号が不調らしく、停止したままだ。ここでもユーカリが丘ニュータウン万歳という趣旨の説明を受け、さらに誘導された場所はマンションモデルルーム。そこで初めて、自分達が場違いであることに気がついた。もしかして乗り鉄はお呼びじゃなかったの~?おかしいなあ?今月号の鉄道おもちゃで特集載ってたのにな。まあでも街づくりの話とかは面白かった。世代交代を迎えたニュータウンに、どうやって若いファミリー層を取り込むかの工夫を聞くと、なかなか興味深い。途中公園内を散策したり遊んだり。2時間ぐらいかけてようやく終了。景品はエコバッグに入った大量のチラシとパンフw、そしてこあら号のゼンマイ式おもちゃ。--------帰りに勝田台で途中下車。駅の近くに都電の保存車両を利用したcafeがある。ネーミングもそのまま「train cafe」。こちらの車両は元都電8000系。現存しているものはここともう一台しかないそうだ。 車内はcafeらしく洒落た感じ。しかし座席は何故かバス。補助席までついている。緑に囲まれた車両の中で、ようやく一息つくことができた。ああいい気持ち。
2008.06.01
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