とある腐女子の暴走記
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あれはもう何年前になるんだろう?久しぶりに「ふしぎ遊戯玄武開伝~鏡の巫女~」がやりたくなって引っ張り出してきましたヽ(^0^)ノ久しぶりにやると懐かしい懐かしい。確か匠と女宿ルート残して終わってたのですが、何を血迷ってか全部データを消してしまってたので新たに最初からスタートしました♪そして蘇る記憶。ハマッていたあの時は、学校なんて気にしないで平日でもがんがん夜更かししてやっていたなあ・・・(苦笑)まったく、今思うと若気の至りだ(笑)そうそう、これが私が初めて買った乙女ゲームなんですよ^^確かこのゲームで紫義にメロメロになったんですよね。うん、懐かしいなあ。今でもふしぎ遊戯の中では紫義が1番好きです。何度も何度も紫義ルートを繰り返しやりましたよ~(笑)今でも目をつぶれば夕日をバッグにした紫義のCGが浮かんでくるほどやりこみました←そして今回も思い出の紫義ルートからいこうと思ったのですが、どうやらあれは2周目でないとダメみたいで、今回は次にお気に入りの修羅ルートをプレイしました♪紫義が大好きなちょっと「死」に対して感覚がずれてる男の子。当時は攻略本なしでやってたんですが、今見たら修羅ってまだ13歳だったんだ!?(この情報はゲームの説明書にも載ってたかもなのですが、たまたま攻略本読んでて今更気がついた)わんこ系では1番可愛い時期ですね。←覚えてたつもりだったんですけど、「あれ?こんな展開だったっけ?」ってところがいくつかあって人の記憶なんて脆いものだなあと思いました(笑)うん、でもやっぱりこのゲームはBGMが五本指に入るぐらいしか種類なかったり、戦闘モードがしょぼかったりしても、ストーリー&スチルがいいので許せますね。当時はなにも知らなかったのですが、描いてた人もカズキヨネさんでびっくりです。修羅ルートでお気に入りなのはやっぱりEDにかけてのラスト。修羅の剣が丘の上に墓標のようにささってるあたりが好きです。(紫義絡みだなおい!)人間に生まれ変わった修羅と真理子。2人がいつか出会えるといいな^^
2009.09.13
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