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私が今、医者に行くところというと、唯一歯医者である。
歯医者には定期的に行って、点検をしてもらっている。
なので、虫歯に困って行っているわけではない。
歯医者も、何十年と行っていた歯医者から別の歯医者に乗り換えた。
それは定年が関係しているのだが、定年が直接的な理由ではない。
コロナがそうさせたのである。
会社は名古屋駅近くだったので、当然周5回バスに乗って名古屋まで通勤していた。
それが定年で無くなったのだが、
それでも週一で始めたスクール通いや、他にスポーツとか別の学び等で、
週2~3回は名古屋まで足を伸ばしていたのである。
でもコロナになって、名古屋まで移動したくなくなったのである。
今は週ではなく、月に2回だけ名古屋まで足を伸ばしている。
月にすると10回以上行っていた名古屋は、今や2回という減りようだ。
この変化が、歯医者を替える原因となった。
名古屋から帰るバスの中から見えた、まだ新しく出来た歯医者の建物。
あっ、ここに行ってみようかなぁ‥と思ったのが最初だった。
家から歩いて10分程度だし、施設も新しいので行くことにした。行って正解だったのが、機械が最新なので歯に優しい。
歯医者に行くのに、無駄な緊張をしなくて済む。
今ではコロナ様様‥というところだろうか。
今までの「当たり前」を変えるきっかけを作ってくれて、感謝である。
医者に縁が無い私に、父が入っている認知症を扱う施設から電話が有った。
午前中問題無かった父が、16時頃熱を出したというのである。
それも39度まで上がったようだ。
施設には看護師が常駐していない。
なのでこうなると施設側としては、救急車で搬送するしか方法がなくなる。
それで私に電話が入ったのである。
私はその施設が近いので、慌ててお金だけ持って駆け付けた。保険証等々は施設に渡してあるので、救急車に乗り込む時に受け取った。
一番近いのが市民病院なのだが、救急隊員の連絡を聞いていると、結局もう一度検査をするために別の病院へ移動するかもしれないようだった。
肺に問題が有る父なので、市民病院側のその判断を聞いて、私は中村日赤への搬送をお願いした。
中村日赤の対応は、処置と検査は出来るが、このコロナのご時世なので、入院は出来ないかもしれないということだった。
中村日赤は大きな病院なので、救急隊員の話しからすると、それがこのコロナの時代、普通の返事だということだ。
市民病院だと、少なくても一度は検査のために、
別の病院に移動することになるので、
移動が1回でも少ないほうが良いと思って、中村日赤へ搬送してもらった。
何時間かかっただろうか‥結構長い時間待たされた。
結果、待ち時間が長かったのは父に問題があるわけでなく、
運ばれてきた重症患者を優先した為だと分かり、ホッと安心した。
検査の結果も悪くなく、勿論コロナも陰性で、
考えられるのは排泄物からの感染かもしれないということで、
水分を沢山取るように言われ、薬を渡され入院不要ということになった。
さて、そこで困ったのが、施設までの交通手段だ。
行きは救急車なので問題はなかったのだが、帰りが困った。
夜も遅く、しかも父は車椅子の生活だからだ。
車椅子を搭載しているタクシーが分からない。
昔、母の時はツバメタクシーが対応してくれていたけれど、
24時間対応しているかまでは、分かっていない。
施設側に相談すると、急きょ調べてもらって電話番号をゲットした。そこは聞いた事がない個人タクシーだった。
電話すると30分で、かけつけてくれた。
女性ドライバーだったので安心できたのだが、
助手席に乗って驚いたのが、タクシーのメーターが無かったことである。
あれっ?これは吹っかけられるパターン??だってメーター無いのだから、金額はドライバーが決められるよね?
案の定、深夜ですので‥と言いつつ、数千円の距離を万単位で言われた。
まぁ‥車椅子、深夜という、私にはどうしようもない状態を救ってくれたのだから、
文句を言わずに払ったが、しこりは残った。
これは車椅子搭載して24時間動いてくれるタクシー会社を、把握していなかった私に問題があると思った。
今後のために、きちんと調べておこうと思う。良い勉強になったと思っている。
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