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2009年02月05日
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カテゴリ: トルコ人と日本人
今月から弊社のスタッフたちと元市民講座の日本語コースの生徒4人の日本語勉強会が始まった。

この1年半、スタッフに少しでもいいから日本語勉強して社長を助けてくれよ~、と言い続けて、続いたためしがなかったので(日本語覚えて何のトクがある? と思っているから覚える気もない)、今回もそうなるのかなあ・・・と思いつつ。

面倒臭がりのミフリ社長が、トルコ人に日本語を教えられるわけがないのであるが(市民講座の8か月間は我ながらよくやった・・・・・)、この忙しさを分かち合ってもらうためにも、スタッフには10年かかってもいいから、店番と電話番ができる程度に日本語を覚えてもらわないと、困るのである。(本当はオーダー受付と荷造りやあて名書きもやって欲しい・・・・・)
背に腹は代えられないのである。

といっても、仕事も忙しいし、週に1日1時間だけの約束である。
これなら何とか続けられて、復習もやってくれるかな・・・・と思っているわけである。

ところでちょっとだけ日本語を知っているトルコ人と、トルコ語を話す日本人がいるとどうなるか・・・・というと。
もちろんチャンポンになるんだけど、もっとも日本人の方がトルコ語レベル上なので、結局トルコ語になってしまう。


ここで問題。トルコ語を知っている日本人同士だとどうなるか・・・・。


もしくはそのトルコ語に該当する日本語を知らないとか・・・・・。
さらに日本語とトルコ語の合成語が勝手にできあがっていて、それを説明し合わなくても、お互いに自然に理解してしまうため、その言葉が固定されてしまうというのもある。

今、私の身近にいる日本人と言えば、トルコ語の方が得意だけど、日本人とは日本語を話そうと努力する8歳の息子と、トルコ語を習って普段はトルコ語でトルコ人と会話しているお友達。

私はできるだけ正しい日本語を普通に話したいというのが基本で、それは17年間変わっていないのであるが、適切な日本語の単語が忘れて出てこないことは頻繁にある。
息子は日本語の語彙が少ないので、トルコ語からの直訳日本語という不思議な日本語を話す。
(できるだけ訂正するが、実は私も自信がないときがある・・・・)
お友達はトルコ語の方がラクなようで、日本語を話しているつもりが、本人意識しないまま、いつの間にかトルコ語で私に話かけている。

いずれも同じ頭の構造になっているから、理解するんだけど、第三者が聞いていたら、変な会話なんだろうな・・・・と思う。
だってワザとトルコ語で話そうとしているわけじゃなく、一生懸命日本語で話ているつもりが、トルコ語の単語、または文章チャンポンで、しかもお互いに理解するので、正しい日本語会話に訂正されることがないのであるから。

日本人だから日本語を忘れるわけがない・・・・と思っていたけど。
確かに聴くのは困らないし、読むのも困らないと思う。


・・・・って、スタッフよ。
一日も早く、トルコ語が不自由になるほど、日本語を覚えてくれ~!!
(それは無理だって・・・)

















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最終更新日  2009年02月05日 13時54分33秒
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