2004.09.06
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テーマ: たわごと(27817)
カテゴリ: カテゴリ未分類
私が会社に勤務していた時の話しです。

A君とBさんは同じ部署で
私と同期入社です。

彼らの方が私よりも
5歳くらい若かったのかな。

A君とBさんは仲良しで
席もたまたま隣同士でした

休憩時間は二人で
趣味の話で盛り上がっていたそうです。

ある時A君は勇気を出してBさんに告白しました。

がぁぁぁ…Bさんは
「ゴメンナサイ、お友達でいてね」と
丁寧にお断りしたそうです。

さて、ここからが問題…

フラレタA君はその日一日
机に突っ伏したまま仕事をせず

おまけに
(ノ_<。)うっうっうっ…と嗚咽を出して
泣いていたそうです。

失恋して悲しいのは解ります
泣きたい気持ちも解ります

「男のクセに泣くな!!」とは言いません。

でもね
「泣くなら一人で泣こうね…」と言いたいです。

隣の席のBさんもその姿を見て
困っていましたが

周りの人も嗚咽を出して泣く、仕事が進まなくて
迷惑だったそうです。

そういう状態が1週間近く続いたそうです。
┐( ー ー)┌ヤレヤレ




A君は朝早く会社に来て


手紙の内容は詳しく知りませんが

「○月○日、○時○分、××で待ってる。絶対来い!!」と
強気の文面でだったそうです。

Bさんはその手紙を無視し
当然、その場所にも行きませんでした。

次に日、机の上に手紙があり
「何故来なかった、あんだけ待っていたのに!!」と
書いてあったそうです。

そしてまた、待ち合わせの日時と場所を指定した内容が
書かれていたそうです。

そのことが何度も繰り返され
とうとう、Bさんはノイローゼ気味に
なってしまいました。

「迷惑だ」と云う事をA君に伝えたのですが
廊下で大喧嘩になりそれを見ていた上司が
A君を連れ出し注意をしたそうです。

A君は反省したように見えたのですが
数日後にはまた同じ事をしていました。

ハッキリ言ってストカーですよね Σ(-_-+)ピキッ。

とうとうBさんは私に泣きついてきました。

で、私はA君を呼んで心境を聞いたのです。

「待ち合わせの場所に呼んで本や
CDを貸してあげたかった。
また、以前のように楽しくお話したかった」

…そうです。

でもね、散々Bさんを傷つけてそれは無理だよね。。

私がA君に一言

「A君のしていることはストーカーだよ」

壁|― ̄)チラッ

そしたらいきなり
大声で笑い出したんですよ

「えぇぇぇぇ僕がストーカー??
そんなわけないじゃない!!!」((((((≧∇≦))))))ブッハッハ

ストーカーをやる人は
自分がストーカーだと云う自覚がないのを
初めて知った時でした。( °◇ °)アゼン・・・

私が注意して以来、
Bさんにしつこくするようなことは
なくなったそうです。

因みにA君は自分が
「オタッキー」と云う自覚もありませんでした。
会社では「アニメオタク」と云われていたのに…。
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

では、また…





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Last updated  2004.09.06 16:16:45
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